転ぶのは怖い

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2009年 04月 26日

日本GP決勝

晴れた!

実際は現地では10時半〜11時くらいに土砂降りの雨だったらしい。それでも125cc決勝レースが日テレプラスで放映される頃には、テレビ画面を通して見る限り日向は乾いているようだった。アンダーブリッヂなどに水たまりが見えていて、不安定な路面状況を反映してはいたが。

12時の125ccレーススタートに間に合うようにと、11時50分頃にはD嬢が到着。現地に行けない者同士で集まって、ランチを摂りながらのプチ観戦会。イタリア人(イアンノーネ)が勝ったのでD嬢はご機嫌。小山と中上が完走したので、日本人的にはまずまず。しかも小山は12位。テスト走行で壊れまくっていたマシンなのに、よく頑張ってくれたって感じだ。

料理は、とにかくキャベツを丸1個使って、煮込みとかサラダとかナムルもどきとかにしてみた。彩りが極めて悪い。新ジャガと卵のサラダと、新タマネギとワカメのサラダも作ってみた。こちらは見た目もまずまずでウマし。あとはアスパラ、パン3種、デザートにはお持たせのロールケーキ。motoGPが終わる頃には、お腹いっぱいで苦しかったよ。

続いての250ccは、途中までは青山博一がそのまま行くかと期待できるレース展開だった。しかしバウティスタにしてやられる。悔しい。青山博一は2位、パシーニが続き、大健闘の青山周平はなんと6位。富沢祥也が10位でこれもまた健闘だろう。シモンチェリが前半でいったん戦線離脱したのは何だったんだろ?最後にはレース復帰していたようだったが。

今回は副音声(英語)をずっと流しながらのTV観戦だったので、細かい情報はまったく聞けていない。音声聴くよりは喋ってたというのもあるけど。「子供の日」にちなんでかトロフィーが兜の形をしていたのだが、テレビでは兜の解説をしてくれず、どうやって説明したものかを悩む。要するに「侍のための戦闘用ヘルメット」なんだが、思いつくまでが難しかった。250ccからmotoGPクラスまで時間があったので、相方が折り紙の兜を折ってあげたら大受けして、自分でも折りたがったので教えてみた。手先が器用らしく、かなりキレイに折り上げて、喜んで持って帰っていた。かわいいなあ。

motoGPクラスは、行き詰まるような面白いレースで、ひたすら無言で画面に見入ってしまった。溜め息と悲鳴と歓声を交互にあげているような感じ。珍しくロッシのスタートダッシュが良かったのに、ロレンゾにやられ、ペドロサに絡まれたせいで追い上げることもできず、ファンとしては祈るようであった。いや、ものすごく面白かったんだけどさ。結果としては、ロレンゾ、ロッシ、ペドロサだったけど、レースとして面白かったから、まあ良しとするよ、うん。高橋裕紀はヘイデンに突っ込んでこけていた…。次回へレスこそは!
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by ciclone | 2009-04-26 21:22 | エンタメ


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