2005年 09月 19日

山道の運転

GP観戦のついでに温泉も堪能しようという一挙両得ツアーを企画していたので、予選、本戦いずれの日も夜は馬頭温泉まで移動した。もてぎから約1時間。山の中をひたすら走るのだが、普段と全然違うカーブ続きの道なのでアクセルとブレーキの頻繁な踏み替えが必要。情けないことに途中で足がつってきた。なんとか最後まで運転したが、足が痛くってブルー。

本戦の日の朝は別のメンバーが運転してくれて、私は助手席でブレーキングポイントを含むカーブの曲がり方のお勉強をさせてもらう。…そうか、別にブレーキを踏まなくてもアクセルを放せばスピードは落ちるのか(あたりまえ?)。朝の学習の甲斐あって、夕方の移動時には昨日よりかなりマシに運転できた。二度目の道だというのも大きかったかな。

そして最終日は帰るだけ。馬頭温泉から東北自動車道・矢板ICを目指すが、これもやはりまた山の中。地元の車に後ろから怒られつつなんとか辿り着く。しかも、途中で道を間違えたらしく、えらく細い道まで走らされた…田んぼに落ちなくって良かった。高速の合流が思いっきり踏み込めなくてスピードがなかなか上がらず、怖い思いをする。最初のサービスエリアで運転を交代してもらって、お役御免。3日間で運転したのは200キロ余になるようで、自分としてはかなり頑張れたと思う。ふう。
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by ciclone | 2005-09-19 20:18 | 車の運転


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