2005年 09月 20日

みきわめが遠い

本日は午後から2時間の予約を取ってあり、少なくとも1時間はキャンセル待ちで乗って、それでみきわめが通るんじゃないか、なんて甘い見通しでいた。そもそもここまででみきわめの前段階を1時間やっているので、あと1−2時間乗ればなんとかと思ったのだ。

えー、3時間乗れたけど、いまだ「みきわめ」段階に辿り着いていない。すでに合計4時間は乗っている。次で5時間。雨が降ったのも作用はしているけど、これは、ひどい。最初の時間は2回バイクを転してしまい、2回とも助け起こしていただいた。一応カッパを着たけど、雨はぽつぽつ程度で済んだ。スラロームは何故か絶好調。一本橋が絶不調で落ちまくる。2時間目は左折とクランクがひどい出来だったらしく、途中でそればーっかり練習させられた。しかも縁石に前輪を押し付けての、アクセルワークの練習もさせられた。法規走行はいずれも問題なし。1時間開けて、最後の時間は走り始めてすぐに土砂降りになった。またもやカッパを着込んで走行だ。一本橋もスラロームも問題なし。急制動でスピードが足りなくってダメだった。あんなひどい雨の中で、しかもあのコースで、40キロなんか怖くて出せるか!!

まあ、文句を言ったところで、落第は落第。明日またの予約を取って、今日は終わり。合羽はズボン のみ借りて、上は借りずにジャケットのままだったけど、ちゃんと撥水性があって中は無事。えらいジャケットだ。
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by ciclone | 2005-09-20 19:04 | バイクの運転


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