2005年 10月 09日

バイクのスクール

免許を取るのに通ったレインボーモータースクールでも、初級向けのスクールをやっているので参加してみた。一般教習の終わった夕方から始まる、その名も『初級サンセット』クラス。午後4時半に集合し、お金を払ってゼッケンを受け取る。

全部で14名の参加者は、意外と本当に初心者が多かった。一番免許を取得したのが最近なのは私だったが、その1週間前だったけど自分のマシンはまだ納車されてないって人、7月に大型を取得した初めてさんと10年以上乗っていなかったという夫婦、バイクの免許が独立してなかった時代の昔免許があるけど、実際には全然乗ってなくて40年ぶりに乗ろうとしている方、ここらまでは超初心者と言っていいだろう。クラス常連の方も数名。どうして初級に?という上級者も、桶川の安全センターの講習を終えてから直行で参加。インストラクターの話によると、自分の乗車姿勢を正しくするためや確認するために、初級に参加する中級・上級の人は多いのだそうだ。

教習は、乗車姿勢の確認から。ニーグリップと目線の確認は言うに及ばず、きちんと上体を全部使って進行方向を目指しましょうみたいなことの指導。それから準備運動をして乗車。慣熟走行からオフセットパイロンを交えてスタート。前半はオフセットパイロンとブレーキ練習、後半はオフセットパイロンとスラローム。午後8時までの教習は、かーなり濃密に走らせてもらったはずだけど、あっという間だった。でも確かに最初と最後じゃ、走り方が変わっているのが自覚された。なるほど、スクールに参加するってこういうことなんだ。車の時にも思ったけど、「運転に慣れる」ってことと、「運転が上達すること」って違うのね。また参加してみようっと。
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by ciclone | 2005-10-09 23:10 | バイクの運転


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