2005年 11月 27日

沼津へツーリング<往路>

今日はお世話になっているバイク屋さん・MSLアリエスの『秋満喫ツーリング』ということで沼津までご一緒させていただく。なんと、日曜日なのに、仕事に行く時と同じ時間に家を出る。昨日の夜、すっかり”遠足前日の子供”状態で寝たのが夜中だったせいもあり、起きるのはちと辛かった。頑張って起きた甲斐があってか、珍しく機嫌良くEstrellaのエンジンもかかった。幸先いいかも?

バイク屋さんに集合したのは7名。最小排気量はEstrella(250cc)、その上がKawasakiの500cc、XR650、ZEPHYER750、BMW K75(750cc)、Ninja900、最大は店のS氏のCalifornia Highway Patrol仕様BMW R1100RT。皆様とっても乗り馴れた感じで、超初心者の私が参加するのは申し訳ないような…なんせマス・ツーリングは初めてだし。不安。まあでも来ちゃったものは仕方ないね。

8時半に出発。板橋本町の入り口から首都高速に入り、用賀を出て東名高速道路へ。首都高速道路の都心部辺りは、自分の運転ではまだ車でも通ったことなく怖い道路番付最上位だったのだが、前に着いて行かなくちゃと思っている間に通り過ぎてしまった。東名に入ったとこでパトカー仕様バイクがもう1台合流。速く走りたい組は先に行っていいよーというS氏の言葉があり、ヒューっとすっ飛んで消えてったバイクもあった。私にはまだまだとってもそんな真似はできないけど、それでも天気のいい日中なので、先日の雨の夜の関越自動車道よりずっといい。しかも海老名までなら土地勘があるので、なんとなく気分が楽。海老名からは、皆で連なって走る。静岡県に入ったとこで正面に富士山が!見惚れる余裕もなかったが、その一瞬は感動だった。紅葉に彩られた山間を走り、気がつくと100キロで走ってて風圧に負けそうになってたりもしたが、とにかく着いてくことに集中していたら、正午前には沼津港に到着した。

高速道路で怖いのは、分岐や合流、とにかく車線変更。特に首都高では。だが、慣れた先輩ライダーばかりなので、前後をガードされた形で走っていけて、すごく安心していられた。それに甘えてはいけないのだろうけれど、道を知らないと走れない首都高で、タイミングを逃さず車線変更するのは、初心者には無理なのだ。何度か走ると覚えるかな。
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by ciclone | 2005-11-27 22:07 | バイクの運転


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