2006年 02月 20日

お茶会、再び

昨日も池袋パセラで、今回はロッシを見ようの会としてお茶会があった。今回は残念ながら別の用事と重なってしまい、遅刻して参加することに。お茶会も半ばを過ぎた頃にへろへろと辿り着いたら自己紹介中。前半は125cc時代のロッシを見ていたらしい。ううう、見たかったよー。写真では見たことあるんだけど、動いてるのは見たことない。でもあれこれ読んでみる限り、たぶん現在の原型となる走りをしているので、まーんま若くしただけって感じなんだろうと勝手に想像している。

私が着いた時点で9名の参加者だったが、初対面は2名のみ。でも前回は人が多かったし、男性陣の名前なんて覚えちゃいないのだ(女性は少数だったので覚えられた)。一応乗ってるバイクがあれば言うようにって指示があったのだが、「乗ってる」というにはあまりに心苦しい状況なので、素直に「あるけど乗ってません。でもバイクは勝手に走ってるみたいです」と言ったらえらくウケた。どうやら「妻のバイクは旦那の方が良く乗ってる」という法則があるらしい。そうなんだ、うーん。なんか悔しいぞ。来週こそは乗ってやるーと心に誓う。後から更に2名追加で11名になった。

後半は2004年GP初戦の南アフリカGP。ロッシがYAMAHAに移籍して初優勝しちゃった例のあれ。やっぱり面白いレースだったよなー。結果を知ってて見ていても面白いもの。いっそ全メーカー制覇とかしてくれないかしらん。ロッシのKawasakiとかロッシのSUZUKIとか…想像出来ないけど。イタリア人としてはDUCATIなんだろうけどそれじゃ普通過ぎてつまらないし、去年あたりからのDUCATIマシンの仕上がり方を見ていると、ロッシが乗ったら優勝するのは目に見えていて面白くない。

さて、居酒屋に移動しての二次会は、尾熊洋一氏を迎えての飲み会。すっかり尾熊氏の語りに魅せられる人々。いやー、一企業の職人から副社長まで、腕一本と人柄で上り詰めちゃう人ってやっぱすごい。オーラ出まくり。こういう圧倒的なパワーを持った人物に間近でお話を聞ける機会なんて滅多にないよなー。ほぼ門外漢の私が聞いていても面白いくらいだから、他の方々(数十年来バイク・ラヴな)は心底楽しめたに違いない。何処の世界でも必要なのは同じようなことなんだなーと妙なところで共感しつつ、いろいろ勇気とパワーを分けていただいた。感謝。でも戦闘機乗りに行くのは…うーん…。サイトには遊びに行ってみようっと。
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by ciclone | 2006-02-20 20:07 | エンタメ


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