2006年 04月 09日

カタールGP

昨日はmotoGPクラス後半しか見られなかったので、今日になって全部じっくり観戦。125ccと250ccでは坂田和人氏が解説で聞き易い。125ccクラスはバウティスタ一人旅かと思いきや、実は最後の最後まで面白いバトルだった。ミカ・カリオが2位になって嬉しいが、あんなとこまで来ての逆転てのもあり得るのかとびっくり。

250ccクラスはトップ争い、3番手争いがほんっとーにデッドヒートを繰り広げてくれて手に汗握る展開だった。優勝はロレンツォ、ドヴィツィオーゾ、バルベラ、ロカテリの順になったが、そこまでの息詰まるような激しいレースは、本当に素晴らしかった。日本勢では青山博一がスタートダッシュで8番グリッドから3番手になったのだが、すぐに下がり目となり5位でチェッカー。高橋裕紀は一時6位まで追い上げたが軽くミスって9番手まで落ちてしまった。青山周平は13番フィニッシュだが、完走できただけヨシとしよう。

そして最後は再びmotoGPクラスを見て仕上げ。ロッシ勝利の喜びを噛み締める。ふふふ、この先のレースが楽しみ。次は3週間先、トルコGPだ。

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by ciclone | 2006-04-09 22:44 | エンタメ


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