2006年 04月 14日

筆記用具

万年筆が好き。それと、鉛筆。仕事などで普段使うのはボールペンばかりで、たまに蛍光ペン、更にたまにサインペンだ。プライベートで何かカードを書いたり、記録を書いたりの時には、心と時間にゆとりがあれば万年筆がいい。ブルーブラックのインクで流れ出してくるような文字は、読み返す時に味わい深く感じられる。字が下手なのも御愛嬌に思える(ような気がする)。ただ、気圧の変動には弱く、インクが漏れたりするので飛行機の時には不向き。バイクや車程度の移動ならいいか。

同じくらい味わいがあるのが鉛筆。シャーペンの方が均一な太さの文字が書けて好きという人も多いが、少しずつ芯が丸くなって、文字が太まっていくのがまたいいのだ。通販なんかのマークシート塗るにはBの鉛筆だね。色鉛筆も好きだが使う機会なし。そして鉛筆のブランドとしてはFABER-CASTELLを贔屓したい。この端正な伯爵様のコレクションは、たかが鉛筆だろー?と思うような値段ではあるのだが、趣味的に持つなら許される気がする。

というのは、つまりは言い訳で、要するに欲しかっただけなんだが。まあ、気分転換というか、ささやかな贅沢。F、B、HBの3本を選んでみた。ついでに細身のペンケースに入る大きさの小さい消しゴムも。しばらくは鞄の中で持ち歩かれることだろう。

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by ciclone | 2006-04-14 21:30 | 雑記


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