2006年 05月 21日

ロッシ復活!?と思いきや…

フランス、ル・マン、ブガッティ・サーキットにおけるmotoGPフランスGP決勝。

motoGPクラスは、ロッシにぶつかられたドプニエがいきなり転倒。Kawasakiは中野だけになってしまった。しかもジャンプスタートってことでペナルティ。ぶつかったロッシはぐんぐん追い上げて3週目で2番手に。トップはホプキンスだったが、4週目でロッシがトップ。その後はロッシとホプキンスのトップ争いに。3番手のペドロサが追いついてYAMAHA、HONDA、SUZUKIの三つ巴。ここで中野がピットスルーに入り、16番手まで後退。10週目にしてホプキンス転倒。レースには復帰したが15番手、いったんピットインしてレース復帰。というわけでトップ争いはペドロサ、ロッシの一騎打ち。しかしペドロサがじわじわ離され、中盤からはロッシ独走態勢になり、強いロッシ復活!と思われた…が、なんと21週目にロッシのマシンがストップ。レース離脱。がっくりと落ち込んだ背中が、見ていて痛々しい。2戦連続のマシントラブル。YAMAHAなんとかしろっ。必然的にペドロサがトップになり、メランドリ、カピロッシと続く。24週目にメランドリがトップへ。最終週でカピロッシがペドロサを抜いて2位へ浮上。そのままチェッカーで、メランドリ、カピロッシ、ペドロサ、ストーナー、ヘイデン。玉田が7位、本当に復活してきたようだ。中野は頑張って12位で終了。面白いレースではあったけど、ロッシのリタイアが哀しい。次回イタリアGPでこそ期待したいよ。

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by ciclone | 2006-05-21 23:59 | エンタメ


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