2006年 06月 05日

信州ツーリング・1日目午前

6月3日早朝5時半。前夜の就寝が午前1時半過ぎだったことを思えば、相当に驚異的な時間と思われるが起床。なんと相方はすでに起きて着替えている。曇天で寒そう。長袖を着込んで、荷造りしてバイクを準備に行く。今回エストレヤに初めて付ける8年もののRough&Roadのサイドバッグは、持ち手が短いので荷物が詰まった状態だと持ち運びしづらいことが判明。お下がりだし、仕方ないね。タンクバッグに無線機を入れ、配線も確認して完了。そろそろ朝6時半。東京は泣き出しそうな空だから、早く脱出した方が良さそう。

最初の待ち合わせポイントは石川P.A.だが、そこまでの経路をどうするかは意見が分かれた。私は首都高ってのは基本的に混んでる道路だと思っているので、土曜の朝だと渋滞は免れないだろうから環七で行きたいと考えた。しかし幹線道路の方が混むし、早朝なら首都高で大丈夫だという意見に負けて首都高を選択する。高速道路に入って数百mと行かないうちにド渋滞にはまってしまった。こうなると首都高はお手上げだ。すり抜けして行くバイクも結構いるけど、私の技量じゃ怖いだけだし、それがわかっている先導者=相方も無理はしない。結局、待ち合わせを1時間もオーバーして到着。辛抱強く待っていてくれたM嬢は、休憩なしで走り出そうとする我々のことを気遣ってくれて却って恐縮してしまった。

中央道の八王子料金所でチケットを取って、雨がぱらついてきたのでレインウェアを着込む。細かい雨が吹き付けて来たが、ちゃんとしたウェアって素晴らしい。雨も通さず暖かい。談合坂S.A.で一休み。寒いーと震えつつ缶珈琲で暖をとる。まだ雨が降るかもってことでレインウェアはそのまま。3台揃って給油して再び走り出す。我がEstrella-RSとM号・250TRは同じエンジンを積んでいるので燃費は同等なのだけど、こちらのタンク容量は13L、あちらは7Lなので、給油するタイミングは私の方が少なくてすむのだ。相方のGPZ900R、つまりNinjaはタンクが22Lだけど燃費は13-14km/Lだそうで、250TRよりは給油回数が少なくて大丈夫だけど…って感じらしい。かくしてS.A.ごとに250TRは給油、他のはマイペースにぼちぼちと。

双葉S.A.に辿り着くまでの間に晴れて来た。レインウェアを着たままなので汗ばむくらいだ。雨も乾いていたので、脱いでしまいこみ、身軽になって再び走り出す。一路、諏訪I.C.を抜けてビーナスライン入り口近くのデニーズへ。12時半近くになっていた。ここが本日第2の待ち合わせポイント。名古屋からのN氏と合流。本当なら蕎麦でも食べたいところだけど、ここまでの強行軍でツーリング初心者の250cc組はバテバテ。S.A.って50kmごとにあるんじゃないのー?なんで2回も続けて60km以上なのー?と泣き言を言う。信州まで来てファミレス?と思いつつも疲労と空腹には勝てず昼食にした。

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by ciclone | 2006-06-05 23:14 | バイクの運転


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