2006年 06月 06日

信州ツーリング・2日目午後

お昼の後はいよいよ帰路に着く。懐古園の駐車場でN氏と別れの挨拶を交わす。彼は中央道から名古屋へ、残りの3人は上信越自動車道から関越自動車道へと辿って東京へ向かうのだ。走り出してすぐの信号でN氏が左折して去り、また3台になった。

気温がかなり低かったので走り出す前に1枚ダンガリーのシャツを足したのだが、小諸I.C.から横川S.A.までの道は霧も出て冷えて寒かった。しかもひたすら下りで、10ものトンネルがあった。長いのも短いのもあったが、5km近く続くトンネルなんて…泣きそう。あまりの寒さに横川S.A.でレインウェアのパンツを着込む。しかし横川S.A.から上里S.A.までは特に寒くなかった。標高が低くなってきて気温が上がったのと、霧がなくなったからだろう。下りはまだ少し続いたが、横川までの道に比べたらかなり楽だった気がする。上里S.A.では少し長めに休憩。お土産も買い込んでから再度出発。最後は高坂S.A.で給油して、ここでM嬢と別れの挨拶を交わす。例によって関越自動車道は所沢I.C.と練馬I.C.の間が激混みしており、相方と私は所沢I.C.で下りて一般道で帰ることにしたのだ。我々より更に30km遠方まで走るM嬢は関越、外環、首都高を走り抜けていく。渋滞が一部にあるとしても、距離が長いので高速道路の方がいいらしい。

やはり所沢I.C.の3kmくらい手前から渋滞になってきた。と、珍しく先頭を走る相方がすり抜けを選択。ここまで走って後ろの二人がだいぶ鍛えられたので大丈夫だろうという判断か?しばらく調子良くすり抜けていたが、強引な車線変更をした車のおかげで余儀なく走行車線に戻ることになった私がすり抜け列より脱落。他の2台は先に行ってしまったが、M嬢とはここでお別れなんだし、相方とは、まあ最悪でも所沢I.C.で会えるからいいか。隣の車線が流れているのですり抜けに戻るわけにもいかないしと諦めモードでおとなしく走行車線にいたら、路肩を走って来て私の目の前を横切ってすり抜けに移行しようとしたマシンがあった。よし!と覚悟を決めて追いかける。すり抜け上等。少し行ったところで、走行車線から手を振るバイクを追い越す。私の遅れに気づいた相方が待っていてくれたらしい。追い越しちゃったので仕方なく何台か先で走行車線に戻って待っているとNinjaが追いついてきてくれた。良かった良かった。でもそこからはほんっとーにものすごいノロノロで料金所を抜けるまでが長かった。

所沢I.C.を抜けても東京方面は渋滞。道は不案内だけど逆方向から回って帰ろうと走り出し、案の定、迷った。ここはどこ?どこ?どこ?すっかり暗くなったし、全然わからん。どうにか志木街道に出ても、本来目指す方向と逆走しちゃう始末で、やっとのことで川越街道に出て新座まで辿り着いた時には心の底からホッとした。安心すると、次は人間お腹が空くらしく、ファミレスで夕食を摂って休憩。N氏もM嬢も家に着いたようだ。そういや今夜は日本代表サッカーのマルタ戦だよと急いで食事を済ませて帰宅。本日の走行距離は237km。昨日と合わせて557kmも走った。すごいー。頑張ったよ>自分&愛車。でも夜だから洗車は来週末だな。とりあえず、疲れた体をしっかり解して休もう。

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by ciclone | 2006-06-06 23:18 | バイクの運転


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