2006年 06月 11日

焦ると危ない

今朝は小雨の都内。1ヶ月車の運転をしてないもので、ちょっと緊張してしまってギクシャクと出発。何度か通ってる道だから大丈夫かな?でも道幅が狭くて路上駐車が多いのでちょっと慎重に運転する。信号を左折する時に「バイクじゃないんだから、そんなにツッコまなくっていいんだよ」と助手席からお言葉。いや、緊張しすぎてオーバーになっただけっす・・・。

それでも何とか目的のコンビニに辿り着き、駐車場に車を入れようとする。「ブレーキ、ブレーキ!」え?私ブレーキ踏んでるよ?ひょっとして自分じゃブレーキだと思ってアクセル踏んでる?一瞬のパニックで右足を踏み換える。あ、やっぱりブレーキ踏んでたじゃんか、こっちアクセル!慌ててもう一回踏み換える。ドンっと車止めにぶつかったけど、それ以上のことにはならずに停車。
「もっと早くブレーキ踏めよ!車止めにぶつかっただろ!」
「踏んでたでしょ!少し上り傾斜がついてたから、そろっと踏みながら位置あわせてたんじゃんよ!パニくらせるからアクセル踏んじゃったでしょ!」

初心者を不要なきつい言葉で焦らせてはいけない。何故なら容易にパニックに陥るからだ。怖いんだろうけど、こっちは緊張して過敏になってるんだから、もっと怖いよ。

でもこれで運転を止めるのは悔しいので、こそ練してやる。ふっふっふ。その方がよっぽど怖いぞ?マジで傷害保険、見直しておこうっと。

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by ciclone | 2006-06-11 14:23 | 車の運転


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