2006年 07月 05日

道路を走るって…

職場の飲み会で、乗り物の話になった。自転車は歩道と車道のどちらを走るのが正しいか論争をしていたのだが、そこから発展していって、車だけじゃなくって、当然バイクの話にもなる。

「首都高で車線の真ん中を走ってるバイクって邪魔だよね」
…あのー、それが正しい走り方なんだと思うけど。
「幅寄せしたり、煽ったり、後ろに付かれると急ブレーキかけたりしちゃうよね」
…あのー、それ、すんごい嫌なドライバーなんだけど。
「え?それって普通じゃないの?」
…普通じゃない、と、思う。
いや、マジで、他のメンバーが全員「それは悪質ドライバーじゃないの」と言ってくれたので安心したが、でも彼のような意見の人も多いんだろうなあ。特に首都高を普段走ってるようなドライバーには多い気がする。

自転車と車に乗る人は、やはりどちらの時にも注意深く運転するようになったと言っていた。それは私もそうで、バイクと、車と、歩行者と、自転車と、の4役できるわけだから、自然と周りの状況に留意しようって気になった。そういう人ばかりだと、安全な道路になるのかもしれないけど、現実は厳しいらしい。気をつけて走ろう。

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by ciclone | 2006-07-05 23:59 | 雑記


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