2006年 07月 16日

ドイツGP観戦会

本日のMotoGP第10戦、ドイツ・ザクセンリンクでのレースはなんと生放送!えらいぞG+!というわけで、都内某所まで観戦しに行ってきた。

今年になってからの生放送のレースについては以前から観戦会をやっている場所があるのは知っていたのだが、これまでは予定が合わず、更には自宅で観戦しても大差ないしーという方がいたので行ったことなかったのだ。でも、2月にビデオ鑑賞お茶会をしていた方々が参加しているし、今回は夜遅くなっても翌日も休みだし、もうすぐ鈴鹿だしと(?)条件が重なって行ってみようと。ちょっと昼間、別の用事で出かけるので間に合わないかもと思いつつ参加表明させていただく。

午後6時には250ccのレースがスタート。お店の開店と同時に観戦会もスタート。実は5時50分から放映を開始してくれていたらしいえらい店だ。我々は5分過ぎに到着して、レースは早2周目に突入していた。一周が短いんだよね>ザクセンリンク。250ccは高橋裕紀の大健闘で盛り上がりまくる。青山兄弟は7-9番手あたりでウェストと三つ巴でバトル。ザクセンリンクは左カーブの多い短いコースで、あまり大きな差がつきにくいようだ。高橋とデアンジェリスが一騎打ちで最終ラップまで縺れ込み、最後の最後で高橋が制して優勝。いやあ、ヒートアップした。

MotoGPクラスは30周、珍しく混戦。ロッシが10番手スタートからトップグループへ切り込み、メランドリ、ペドロサ、ヘイデンと激しい争いを繰り広げる。ここに玉田が久々の復活で3番手まで食い込み、このままいけるかと期待した11周目に、なんとケニー・ロバーツがスリップダウンしてマシンが玉田号の横っ腹からツッコみ、リタイア。足を痛めたように見えたのが心配。ケニーが大丈夫そうなのか余計に腹立たしい。13周目にロッシがトップに立つ。でも後方にはペドロサ、ヘイデン、メランドリ、カピロッシがびったり貼り付いて差がつかない。その後ろには中野がいるのだが、先頭集団には追いつけない。手に汗握るって感じの展開。残り3周になったとこでメランドリがロッシを抜いてトップになるが、一瞬のことで再びロッシに抜き返される。そしてそのままロッシが他を制してチェッカー。これが盛り上がらないでか。はああ。興奮した。これでロッシの年間順位は2位へと上昇。素晴らしい。トップのヘイデンとのポイント差25pくらいかな?まだまだイケるね。

125ccの頃にはすっかり疲れてお喋りモードだったが、これもやはり混戦で、最後数周は真剣に見入ってしまった。いやあ、楽しい。オランダGP土産の靴下もいただき、更にはオランダGPプログラム冊子とあちらのGP雑誌もいただいてしまった。嬉しいなあ。皆様それぞれに鈴鹿8耐、もてぎGPを楽しまれる様子。会場ですれ違ったりするのかしらん。また遊んで下さいね。

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by ciclone | 2006-07-16 23:59 | エンタメ


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