2006年 07月 31日

鈴鹿は暑かった

最高気温は35℃くらいだったらしい。日焼け止め塗って、冷えピタ貼って、タオル被って、帽子被って、水スプレーして、ペットボトルたくさん飲んで。そのおかげか今年はなんだか元気に過ごせた。3年前に初めて行った時にはヘトヘトになってしまって翌日寝込んでいたのにね。今年は元気に仕事に出かけられたもの。大した進歩だよ。

鈴鹿8時間耐久レースと言えば、真夏の祭典、暑くてなんぼ。ライダーやスタッフと一緒に、応援するファンも8時間の我慢大会。それだけに、最後の花火を見上げてボーットするのは感無量。転倒したライダーが起きてバイクを押して歩き始めると自然に湧いてくる拍手や、最後のライダー交代の時のお疲れさまの拍手や、とにかく誰が優勝しようと、心から祝福する皆の拍手や歓声が、来て良かったと思わせてくれるし、また来ようって思う。今年は青木宣篤選手が走るのを見たくて行ったけど、同い年のイトシンが優勝するのを見られて勇気百倍にもなった。プライベーターが表彰台独占という、8耐史上初の快挙。F.C.C.の監督も言ってたじゃないか、「思い続ければ叶う」って。努力し続ければ、いつかは報われる(こともある)ようだ。そう思わせてくれたのは嬉しい。

今朝はトーチュウを買って、8耐の記事を読みながら通勤。日焼けした肌は、ちょっとカサカサしてヒリヒリする。

来年で30回を迎える鈴鹿8時間耐久レース。F1が富士スピードウェイに移ってしまうと、鈴鹿で開催される唯一の国際レベルの大会になってしまうという8耐は、でもやはり鈴鹿だからこそ!だもの。ぜひまた来年も、あの場所で花火を見上げよう。同行者の皆様、ありがとでした。

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by ciclone | 2006-07-31 23:54 | エンタメ


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