2006年 09月 17日

オーストラリアGP 決勝

友人の結婚式に出席したため、せっかく夕方から放送だったのに観戦は20時過ぎからになってしまった。ちょうどmotoGPクラスに切り替わったところ。日本は台風だけど、オーストラリアは曇天か?と思ったら、motoGPでは珍しく、レース開始直前に"wet race"が宣言された。しかしその時点では雨はほんのパラッとだったので誰もタイヤは交換せずにスタート。

ホールショットを奪ったのは中野。そのままどんどん後続を引き離して独走逃げ切り態勢と見えた。2番手以下は団子状態。本格的に降り始める雨。路面はスリッピーに。すぐに雨脚が強くなり、レインタイヤに履き替えざるを得なくなる。トップを走っている中野以外の全車がピットインし、レインタイヤを履いたマシンに乗り換えて出て行き、それから中野がピットイン。ピットアウトした時点で2位だったが、今度はペースダウンしてしまい、最終8位フィニッシュになってしまった。残念。でもレース後のインタビューで明るい表情をしていたので次戦もてぎに期待だ。

レースを制したのはメランドリ。2位にバーミューレンが来てびっくり。3番手はずーっとジベルナウが走っていたが、最終ラップの最終コーナーでロッシが抜いて3位、抜かれたジベルナウ4位、ヘイデンが5位。ペドロサは怪我の影響かがまだまだあるようで振るわない15位。おかげで年間ランキングでロッシが2位浮上!ヘイデンとの差が21ポイント。ペドロサは4位に後退。いやー、ますます面白くなってきた。早く来週末にならんかな。

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by ciclone | 2006-09-17 22:03 | エンタメ


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