転ぶのは怖い

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2006年 10月 01日

『ターン8』+トークショー

上司からの電話で起こされて職場へ出向かなければならなくなるという最悪な土曜だったが、今日一日頑張れたのは夜のお楽しみがあったから。今日はテアトル新宿へ『Turn8 - ラグナセカの青い空』を見に行くのだ。上映はレイトショー上映だけなのだが、毎週土曜日に抽選会やトークショー、平日も先着プレゼントなどがあり、ファンには嬉しい限り。そして今日はなんと、BRIDGESTONE山田氏と『RIDING SPORTS』青木編集長、GPライダー中野真矢氏の3人でトークショーがあるのだ。混雑は必至。整理券配布は午後5時からだったが、少し出遅れて5時45分位になってしまい、194番、195番てことに。「たぶん並びの席はないって辺りだと思います」とチケット配布時に言われてしまう。仕方ない。時間はたっぷりあるので食事したりして開場時間21時を待つ。

番号順に入場し、やはり2人バラバラに席は離れてしまったが何とか座れ、定刻より5分遅れでトークショー開始だ。先ずは中野のクラッシュネタから。
「接近できたから何とか抜きたかった。抜くことしか考えてなかった」
「肘は切り傷と打撲。折れてません。直後は痺れがあって辛かったのであって、わざとオーバーにしてたわけじゃない」
青木編集長が中野の父君に聞いたところ、
「いまの彼に5位は必要ないんです」
と言われたとか。さすが中野の父!なんつー熱い父子だろうか。

BRIDGESTONEとしては日本製のマシンとタイヤ、日本人ライダーでチャンピオンシップを取りたいと願っている、とは山田氏。現時点で最も近い位置にいるのが中野選手でしょうと。会場内は中野ファンでぎっしり。拍手が大きいよ。

トークの後は抽選会。賞品を中野選手から直接手渡してもらえるという特典付き。ロッシのポスターがあったのには、さすがに中野選手も苦笑してた。結構たくさん賞品があったおかげで、RS Taichiタオルが当たって中野選手から賞品を受け取り、握手してもらうことが出来た。ごつごつした骨太の手。月並みに「頑張って下さい」としか言えなかったけど、ちゃんと「ありがとう」って返してくれるえらい中野くんだった。

そして時間が押してしまいバタバタと上映開始。面白かった。機会があれば何度か見てもいいなーというくらいに。ま、DVDが出たら買うけどな。

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by ciclone | 2006-10-01 01:15 | エンタメ


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