2006年 10月 16日

ポルトガルGP

エストリル・サーキットでのポルトガルGPは新宿区内某スポーツバーで観戦会。MotoGPをここで見るのは2回目。10人を超える参加者でわいわいガヤガヤの観戦は、とにかくひたすら盛り上がる。

放送開始は午後7時だったが、ちょい遅れて参加。着いた時にはすでに250ccクラスが2周目に突入していた。すでに7−8名の方がいらしていたのに合流してビールで乾杯し観戦開始。徐々にメンバーも増え、食べ物も出てくるが、画面を見るのと飲み食いするのはなかなか両立できなくて難しい。250ccはトップ争いが白熱。最後は青山博一とドヴィツィオーゾがデッドヒートして0.015秒差でドヴィツィオーゾが勝利した。いやー、ものっすごく面白かった。

250ccレースの途中で金髪碧眼の女性が隣のテーブルに着席。どうやら幹事のところに連絡のあった熱狂的ロッシファンのイタリア人女性でないかと思われる。皆様シャイらしく話しかけにいかないので、ここはオバさんパワーかなとお話しに行ってみた。なんとかコミュニケーションが成り立ち、motoGPクラスは一緒にロッシの応援をすることに。もう一人ロッシファンの人が合流してくれて3人でロッシ席を形成してキャーキャー騒ぐ。これがまた楽しい。しかもレースは、フロントローからトップでスタートを切ったロッシをエドワーズ、エリアス以下が追う展開。ヘイデンはペドロサの転倒に巻き込まれて(!)転倒リタイヤで、とにかくロッシが3位以上ならばチャンピオンシップで逆転トップに躍り出るのが序盤で決まり、じゃあ何位になるのかというのが眼目だ。中野は1周目で転倒リタイヤ。ジベルナウとストーナーも転倒リタイヤ。マッコイはマシントラブルで途中でリタイヤ。なんでこんなにってくらい転倒者が多かった。で、結局最後までもつれ込んだトップ争いは、なんとエリアスの初優勝。0.002秒差でロッシ、その後ろにロバーツ。最終周はほんっと、テレビ観戦だってのを忘れて声が枯れるほど叫んじゃったよ。最終戦、バレンシアが楽しみ。

125ccクラスはミカ・カリオもともかく、日本人選手達と、ミケーレ・コンティに注目して観戦。なんと一緒に見ていたイタリア人女性がコンティの友人だということなのだが、同席している日本人は皆「それ誰?」状態。まあ今年が1年目でまだパッとしないのよねーとは彼女も言っていたのでそんなもんか。でも健闘していて21位で終了していた。レースとしては、バウティスタが独走で、2位争いをファウベル、カリオ、ペセックで展開。次いでシモン、小山、ライ、タルマクシ。パッシーニも2位争いで結構いいとこにいたけど早い時間帯にハイサイドで転倒リタイヤ。結局はその順位でレース終了。まあバウティスタはすでに年間チャンピオンだしな。ファウベルとカリオは0.014秒差。今日はほんっとに最後の最後まで競ってのレースばかりでエキサイティング。嬉しいなー。

レース終了後、皆でN氏の新車トライアンフを見に行って走り去る姿を見送ってから解散。ありがとうございました。2週間後もまたよろしく。

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by ciclone | 2006-10-16 01:46 | エンタメ


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