2006年 10月 22日

九十九里ツーリング(帰りはこわい)

バーベキューをしながらお喋り。牛カルビ、帆立、鰯、トウモロコシ、茄子、ピーマン、椎茸、タマネギ。おにぎりとソフトドリンク。ハーブ園なだけにブレンドハーブティーも。喋りながらもよく食べるので結構な量が消費された。ツーリング恒例らしきビデオ撮影会も行われてて、皆様一人ずつ自己紹介とコメントを話す。これは、後で走ってる姿なんかと合わせてDVDにしてくれるのだそうだ。楽しみ。小学生の娘さんを連れた方もいたが、なんと娘さんはHMSの親子バイク教室出身だそうで、いっぱしのタンデムライダーであった。ヘルメットにはモトクロス選手のサイン入り。脱帽だよ。

ここで一旦集金。お昼御飯代、外環、首都高、東関道と、九十九里有料道路の料金。今回は料金所で全てをスタッフが一括清算するので、自分で料金所で四苦八苦することはなくて済む。料金所の人は大変で、かなりの時間をくうけれども。一人だけETCモニターがいて、彼女だけは別会計。11月からバイク用ETCが本格化するし、ETCにすると早朝割引とかあるのでいいですよーと勧められたが、たぶん早朝割引が使えるような時間には出かけられないと思う…。

お腹いっぱいになって、さてどうするか。予定時間は押してるけどせめて一目でも太平洋を見ようと海岸を目指す。曇り空だから寂しい感じ。肌寒いくらいなのにサーファーが沢山いる。御苦労様なことだ。東金九十九里有料道路から東金料金所を経由して来た道を戻りつつお台場を目指すが、なんと東金料金所を過ぎたところで雨が降り始める。最初は小降りだったが、時間が経つに連れて本格的な降りになってしまい、海浜幕張PAに着いた頃には皆様びしょぬれ。それでも着ないよりはマシとレインウェアを着込む。寒いよーと嘆いていたら、ゼファーから暖かいドリンクとコロッケの差し入れあり。ありがたくいただいて温まる。

残念ながらお台場の夕陽は諦めることになり、海浜幕張PAで事実上の散会。お店まで戻る人、途中で違う方へ行く人、など確認して走行順を決め、記念写真を撮って出発だ。私と同じルートを辿る人が2人いたので、その人達にくっついて走らせてもらうことになる。そしてまた首都高は渋滞…東関道を下りたとこからずっと渋滞。葛西JCTを過ぎても小菅辺りまではやはり渋滞。すり抜けは必要とは思うけど、走ってる車と車の間を更に速いスピードで走り抜ける高等技術は私にはない。しかも雨でヘルメットのバイザーは視界不良。すでに暗いし。途中でちょっとメゲる。それでも着いていかないと家には帰れない。ほとんど歯を食いしばるようにして頑張る。相当いろんな車をビビらせてしまったんじゃないかと思うが、こちらも必死だ。事故らなくって本当に良かったよ。

小菅からは3台になり、道も空いて、無事に高速を下りて知った道を帰った。家に着いたらびしょ濡れ。でもジャケットの内側は全然濡れてない。えらいなー>Goldwinのジャケット。濡れたままではバイクも寒かろうと、着替えてからウェスで全体を乾拭きしてカバーをかける。走行距離は230kmくらい?最後に確認するの忘れてしまった。ちょっと最後が雨と夜のせいで怖かったけど、全体にとても楽しいツーリングだった。12月にある年内最後のツーリングは高速道路を使わない、東京観光ツーリングだそうだから参加してみようかな…なんて、気が早い?

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by ciclone | 2006-10-22 20:56 | バイクの運転


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