転ぶのは怖い

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2007年 05月 07日

motoGP観戦会…だったよね?

2007年motoGP第4戦は中国、上海サーキット。GWのせいなのか、いつものG+放送ではなくスカパーの無料放送で生中継だという。生中継なので当然ながら昼間の放送になる。おかげでいつもの観戦会場が使えない。そこでスカパーの見られるT氏がお家を開放してくれての観戦会となった。飲み食いものは各自持ち寄り。ポットラックパーティーってやつね。

家を出るのが少し遅くなり、私が到着した時には125ccのレースがスタートしていた。床に敷いたクロスの上には、すでにピザやら何やら並んでいる。ビールはベルギービール各種。私もチーズやらミートソースやら食材を持ち込み、調理は家主に一任して、気楽にレース観戦をさせていただく。125ccでは小山が最後に近くなっていきなり自爆し、そこから一気にご歓談タイム突入。その後の250ccは高橋裕紀が予選で骨折して決勝は走行せず、青山周平は途中でこけるし、青山博一はいまいち振るわないし、関口太郎がポイントをゲットできたのが唯一の慰めか。

ビール、スパークリングワイン、焼酎と飲み継ぎながら、次々と繰り出される料理に舌鼓を打ち、あっという間にmotoGPクラスの決勝を迎える。ポールポジションはロッシ。上海は1.2kmという長い直線があるのが気に入らないのだが、だいぶYAMAHAマシンも調子が上がっているはず。しかしレースが始まってみると、Ducatiの直線番長ぶりは健在で、ロッシがコーナリングで抜くのだけど、直線でストーナーが前に出るという展開がしばらく続く。ロッシがブレーキングをいろいろ試しているらしき中でミスをした隙に後ろにいたホプキンスに抜かれるなんてこともあってハラハラドキドキの展開。結果、ストーナーがトップでチェッカーを受け、続けてロッシ、ホプキンス。SUZUKIが表彰台っていつ以来だ?と騒然となるが誰も正確なところは思い出せず。Ducatiのあの直線の速さは反則だーっと叫んで終わる。

…はずだったが、そこからmotoGPの歴史お勉強会に。1997年鈴鹿GPを見せていただいた。これが、無茶苦茶おもしろい!125ccでは上田昇がポールポジションだったはずが最後尾スタートしなくちゃいけなくなって、そこから前にいた他のマシンをすべて抜きさって優勝、という凄いレースを見た。250ccではワイルドカード参戦の加藤大治郎が優勝、続いて宇川、原田、辻村という面白いレース。500ccはドゥーハン、クリビーレ、岡田だったが、4位青木拓磨、宣篤が5位と青きブラザーズが一緒に走ってるとこも見られて嬉しい。ほんっとーに面白いレースばかりで、直前に見た2007年レースの内容をほとんど忘れかけたくらい。

その後、更に『チャンピオン列伝』も見て、めいっぱいお腹いっぱいって感じで散会。総勢11名の楽しい楽しい10時間半だった。

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by ciclone | 2007-05-07 23:15 | エンタメ


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