転ぶのは怖い

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2005年 07月 27日

どうして運転が怖いか

そもそも、せっかく免許を取ったのに、どうして運転しなかったか。
それは一度ぶつけているから。

叔父がアメリカ出張で留守宅を守っていた時のこと。
免許取り立ての私は、叔父のサニー(MT車)でご近所一周を試み、狭い道路で対向車の存在に焦っていらんところでハンドルを切ってしまい、コンクリートの角に激突…。対物のみで済んだのだけど、どう処理していいかもわからない。とりあえず駐車場に戻そうと思って走り出したら、があああっと何かを擦る音がして、見てみるとバンパーが外れかけている。慌てて近所の家に駆け込んでガムテープをもらってバンパーを引っ張り上げ、なんとか駐車場には辿り着けたのだった。翌日帰国した叔父は、帰る早々、事故処理をしなくちゃならなかった…申し訳ない。

そんなわけで、「衝突」がトラウマとなって、ハンドルを握らなくなってしまったのであった。
まあそもそも父親には免許を取ったこと自体が内緒だったので、自宅の車には触れもしなかったのだけれど。
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by ciclone | 2005-07-27 22:00 | 車の運転


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