転ぶのは怖い

ciclone.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 01日

夜道を走る

昨日の夜に鈴鹿から帰ってきた相方が家でごろごろしているので、職場まで車で来てもらう。勿論、職場から自宅までを私が運転してみるのだ。とっぷり日も暮れた夜。夜間教習はしてないんだけど、大丈夫かな?

職場と自宅は電車の営業キロ数で言うと27km離れているそうだ。道路を走ると、たぶんもっとあるんだろう。高速を使えば30分位で着いてしまうこともある。下道で1時間程度。経路は何種類か選ぶことができるんだけど、なるべくごちゃごちゃしてなくてわかり易い道でないと、私が焦って運転できなくなる。道を選んで、確認して、はい出発。

走り出してすぐ、花火帰りの人並みがうねっている交差点にぶつかる。人が道路にはみ出てるよー怖いよーと言いながら頑張って曲がったら、その先の車線がすぐに合流していて、道がなくなっている。がーん…車線変更はただでさえ苦手意識ばりばり。自然な合流が出来なくて、そのまま流れが途絶えるまで停止していることになる。後ろの車がどんどん合流していくというのに。ううう。

再び走り出して、左側に寄りすぎる傾向はあるものの、なんとか自宅まで走ったが、やはり合流とか車線変更が難しい。対向車のライトは眩しいし、昼間より道が狭く感じるし、心の底から怖かった。助手席にいた相方は、私よりずっと怖かったらしいが。まあ、普段自分で運転している人が、下手な運転手に命を預けざるを得ないポジションにいるのだから、そりゃー恐怖だろうさ。すまん。
[PR]

by ciclone | 2005-08-01 22:57 | 車の運転


<< バイク教習2回目      技能教習が始まった >>