転ぶのは怖い

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2007年 09月 29日

沖縄ドライブ(2日目)

初日は風呂の後に屋台村で軽く夕食をとり、マッサージを受けて爆睡。なんせ2人とも前日までのスケジュールがハードだったからねぇ…。翌朝は9時に起きてバイキング形式のご飯。そしてまたもや車に乗って、今日は北上し本部(もとぶ)を目指す。沖縄美ら海水族館に行くのだ。沖縄自動車道の最北端である許田I.C.で下りて本部半島の外周に沿った道路を走る。ずっと左手に海が見えていて気持ちいい。今日も快晴なのだが、一部で通り雨があった。

水族館は沖縄記念公園・沖縄海洋博公園の一部として建っているのだが、ここだけで丸一日過ごせるほどの充実ぶりだ。今回はスケジュール的にメインの水槽がある建物内しか見られなかったが、次回また行く時には、ぜひ時間をとってしっかり全部を見てみたい。それほどに充実していて素晴らしい。水槽に貼り付いて見とれつつ写真を撮りまくること数十分、どんなに頑張っても見ているものの10分の1も伝えられないと諦めて終了。イルカのショーを最後だけちょこっと覗き見して、次のポイントへと移動だ。

お次は海洋博公園からそんなに遠くないフク木並木通りだ。フクギという木は防風林として沖縄で昔から植えられてきたもので、丸まっこい葉っぱがびっしりと生える背の高い木だ。ここを水牛車でのーんびりと移動するのがいいらしいのだが、予約してないのでとりあえず歩く。KAT-TUNの方々は当然のごとく水牛車に乗っていたので、妹は乗りたかったらしいが…仕方ないね。「順路」と書いてある札が目に入ったので、細い舗装されいない道を、並木の日陰に守られながらのんびり。しかし歩けども歩けども、ウニを食べさせてくれるという店に辿り着かない。おっかしーなー?いい加減にして戻ろうかと思い始めた時、やっとのことで『海人の店』という看板が目についた。本職はアオサの養殖だそうだが、何百種類という貝のコレクションをしていたり、海ぶどうやウニも置いていて食べさせてくれたり、シークワァサーの木が生えていたり、畑で20種類以上の野菜を育てて自給自足していたり、と地に根付いた生活をしている人の家だ。ウニが2個に海ぶどうが大量に付いて、なんと1人前500円。ウニも海ぶどうも新鮮そのもの。海辺のテラスで、まーったりとしながら食べる。美味。こんな美味しいウニや海ぶどうは食べたことない。鮮度がいいからこそ、なんだろうなあ。食べ終わって、シークワァサーをもいでもらって、次のお客が来たのをしおに辞去する。もう大分と日が傾いてきている。暗くなる前に許田まで行って、道の駅でアイスを食べなくてはならないらしい。しかし水牛車にまったく巡り会えなくて未練たらしくそこらをうろつく妹。どうすんだろ?と思っていたら、なんとそこに客を乗せた水牛車が戻って来たではないか。なんという偶然か。それを写真に収めて、やっと満足してフク木並木を後にしたのであった。

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by ciclone | 2007-09-29 21:40 | 車の運転


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