転ぶのは怖い

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2008年 01月 20日

日帰り温泉

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さて本来の目的地に到着。おがわ温泉『花和楽の湯』。日帰り温泉施設は久しぶり。建物と同じ敷地にある駐車場に入ろうと思ったら、交通整理係の人に、少し先にある「第3駐車場」に入ってくれと言われた…ひょっとして、すっごい混んでる?第3駐車場でも最後の1台だった。第4駐車場もあるらしい。すごいなあ。

入り口前にも結構な数の人がたむろっている。待ってるわけじゃないよね?と横目で見つつ、謂れがあるらしい古い井戸を眺めたり、古いお屋敷みたいな作りの玄関を眺めてから入場。たいがいの施設と同じで、靴箱のキーをロッカーキーと交換するタイプの入場だ。浴衣と岩盤浴用の作務衣、タオル大小を貸してもらい、「殿の湯」「姫の湯」と分かれる。岩盤浴は両方の入り口の中間に1つと、女性専用が「姫の湯」の脱衣場脇にある。脱衣場のロッカーが大きくていい感じ。さっさと着替えて風呂へ。内湯が1つ、サウナが1つ、水風呂が1つ、そして後は外、つまり露天だ。しかしこの露天部分が広い。寝湯もあるし金湯もあるしまったりまったりしてしまう。はああ、極楽。

だいぶのんびりした後で、サウナはパスか?と思ったのだが、アロマオイルを用いた「ローリュサービス」というのが名物であると書いてあったので参加してみることにする。時間もちょうどよかったらしく、我々が入った直後にどっと人がつめかけて、あっという間にサウナ満員。新人のおねーさんのタオル使いがいまいちで、風が弱かったのだけど、なかなか楽しいサービスだった。ちなみにオイルはユーカリプタス。1時間後のオレンジとかパインツリーとかも良さそうだった。

岩盤浴は女性専用が1時間待ちくらいだったので、男女共用に行く。こちらも少し混んでいて、5分くらい待っていたら、中からJ氏が出てきた。我々がとろかったので待ちきれずに入ってたんだって。入り口近くだったので人が出入りする度に風がきて温まらなかったそうな。我々は入り口から少し離れた場所に入れたけど、でも人が出入りすると温度が下がるのはよーくわかって、ちょっと残念だった。20分でかなり汗は出たけどね。

ついでにご飯も食べて帰ることにして奥の『楽膳』へ。「花和楽そば御膳」「田舎汁つけ蕎麦」「ふんわりかに玉うどん」「カキフライ」を注文。どれも美味しかった。

会計処の前にある土産物コーナーで干し芋を買って、外へ出たら入り口で篝火が焚かれていた。うーん…まあ、いいか。岩盤浴は混んでたらあんなもんかなと思うが、お風呂の方は大満足だったし、食べ物も美味しかったし、足を運んだ甲斐はあったかな。良い日曜日だった。
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by ciclone | 2008-01-20 18:44 | エンタメ


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