転ぶのは怖い

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2008年 08月 31日

サンマリノ(ミサノ)GP観戦会

今日もS嬢と3人連れ立って観戦会へ。店の前に幹事さんが立っているのでどうしたのかと思ったら、なんと店が閉まっているのだと言う。えええっ?外から見る限り、明かりが点いてるっぽいんだけど…?思い切って上がってみると、確かに二重ドアの外側防火扉まで、ドアは完全に閉じている。恐る恐るノブを回してみると、なんとするっと開くではないか!しかも店内では既に放送が開始されていて、先客が4人もいた。最終的には13人まで増えたが、かなり集まりの良い始まりだった。

さて、125ccはタルマクシがポールポジションからそのままトップでゴール。2位がスミス、3位がコルシ。展開としてはあまり覚えてない…。250ccクラスでは青山とカリオがまとめてクラッシュしてショック。優勝はバウティスタ。高橋は頑張って2位フィニッシュ。バルベラが3位。これはなかなかに燃えるバトルがあちこちで展開されて面白いレースだった。

今日のレースでイタリア人が優勝すれば、全クラスの通算イタリア人優勝回数700回目の記録をものにする、しかもイタリアで、というので地元ではかなり注目されていたようなのだけど、ここまで優勝はハンガリー人、スペイン人。ということは、motoGPクラスでロッシかカピロッシ、メランドリ、ドヴィツィオーゾの誰かが優勝すればいいってこと?しかもロッシが優勝すれば、優勝回数でアゴスティーニに記録が並んで歴代1位に。これはロッシファンとしては燃えるわー。二日酔いをおして出かけて来たことだし、イタリア人D嬢も来てることだし、一緒に応援せねば。

そしてmotoGPクラスのレースはぶっちぎって行くのかに見えたストーナーがまたもや単独で転倒…ほんとに呪われてるんじゃないか?思わず喜んじゃったけどさ。ロッシはスタート直後は5番手くらいだったけどすぐに追い上げて2番手まで上がっていたので、ストーナー転倒リタイヤ時点でトップ。そのまま逃げ切って優勝。2位はロレンツォ、3位エリアス。4位以下も熾烈なバトルがあって面白かったんだけど、ペドロサ、バーミューレン、トスランド、カピロッシ、ドヴィツィオーゾ。中野は12位。ヘイデンは欠場。チャンピオンシップではロッシが単独1位で2位との差が75ポイント。うれしーなー。でもきっとこの調子だと、日本GPはまた適当に流されちゃうのかなー。とりあえず次のインディアナという未知のサーキットで、どんなレースを見せてくれるのかを楽しみにしようっと。
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by ciclone | 2008-08-31 23:35 | エンタメ


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