転ぶのは怖い

ciclone.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:車の運転( 61 )


2010年 03月 06日

まちつくドライヴ・箱根往路編

相方の誕生日を祝うべく、2週遅れの旅行を企画した。そう遠くないので昼に起きても夕方までには着けるだろうと、箱根にしてみた。案の定、11時まで寝ていた…。なんだかんだで12時過ぎに出発。天気が悪いせいだけじゃなく、寒いのもあって最初から車で行く計画だ。せっかくなので、途中途中にまちつくのエリアスタンプ集めはするつもり。もちろん、往復ちゃんと違うルートを使って、より沢山のエリアを通過するようにと抜かりなく相談済みである。見事な主客転倒だ。

(それでも一応、短時間でも運転を交代しようかとは思ってたのだ。雨さえ降らなければ。知らない土地で運転するだけでもストレスだし、まして悪天候では無理だろうとあっさり却下されたのだ。仕方ないから来週あたり練習ルートを何往復かしてみるつもり)。

そんなわけで、普段は通らなかったり、通っても取れなかったりしていたエリアをたんまりと取れて御機嫌である。大塚/目白台エリア、飯田橋/神楽坂エリア、赤坂エリア、六本木エリア、西麻布エリア、中山/長津田エリア、大和/瀬谷/三ツ境エリア、本厚木/海老名/相模大野エリア、平塚/大磯エリア、小田原エリア。箱根でも、今回の宿があるのは登り口に近い塔ノ沢温泉で、実はここは小田原エリアであることが判明。やはり箱根と言うからにはある程度以上は登らないと許されないのか。明日に期待しよう。

それにしても、都内のひっきりなしにボタン操作してないとすぐにエリアが変わってしまうのと違い、神奈川に入ってからのエリア間隔の広いことよ。しかもどこで変わるのかわかりにくい。明日は箱根から熱海へ抜けて海沿いを取りながら帰る予定なのだけど、さていくつ取れるか。
[PR]

by ciclone | 2010-03-06 22:19 | 車の運転
2010年 02月 21日

まちつくドライヴ

『まちつく』とはmixiモバイルでできるゲームで、要するに一つの町を作っていくものなのだけれど、始めて以来はまりっぱなしである。大昔に『シムシティ』が流行った時には全く興味が持てなくてやらなかったのだけども、今回は妙にはまる。携帯電話でできるから通勤時間などの暇つぶしに使えるといのも大きいかもしれない。季節ごとのイベントアイテム欲しさに相方を引っ張り込み、うまうまと彼もはまらせてしまった。

このゲームのもう一つの側面としてあるのが「位置ゲー」と言われる携帯電話の電波エリアを利用した地域限定スタンプやアイテムを集めるという機能で、最近はこちらにもはまっている。もともと出張などは滅多にない仕事なので、スタンプラリー的な広がりは期待できないと思っていた。けれども都内はエリアが細かく分かれているおかげで、結構な数のスタンプを集めることができたのだ。そこに持ってきて年数回しかない出張が福岡…まるでゲームのためとしか思えないタイミングである。もちろん大喜びで時間の許す限りの範囲を移動してスタンプを集めてきた。集まると更に欲しくなるのが人情というものだ。そして相方は出張が結構あったりする仕事なのだが、行かないエリアはやはり全然行かないわけで。寒いし花粉も飛んでるけど、車なら大丈夫だろうと意見が一致して、『まちつく』スタンプ収集のためのドライヴに出かけたのだった。

まずは普段まるっきり用のない埼玉方面を攻めようと、草加エリア、越谷エリアへ。更には東京外環自動車道で三郷から常磐自動車道へ入り、柏エリア、つくばエリア、土浦エリア、水戸エリア。友部JCTで北関東自動車道へ回って宇都宮エリアを経由し東北自動車道で栃木佐野エリア、館林エリア、羽生エリアと南下して帰ってきた。出かけていた時間は6時間弱。もちろん途中で休憩してはお土産を買ったりコーヒーを飲んだりもしているから、ずっと走っていたわけではない。それにしてもかなりの馬鹿っぷりである。なんて楽しいんだろう。

そして相方は明日からまた出張なのでスタンプが増えると喜んでいる。私はせいぜい千葉あたりのスタンプでも拾ってくるかと画策中。しかも、楽しかったので別の方面にもどうだろうと企画してたりする困った人達である。温泉も兼ねて箱根とかどうかなー?日程表と相談せねば。当分は『まちつく』をネタに遊べそう。mixiありがとう。有料ポイントは使わないけどね。
[PR]

by ciclone | 2010-02-21 22:33 | 車の運転
2009年 05月 10日

車が来た

我が家のインプレッサが代替わりした。これまで乗ってたのは2002年末に購入した、通称「丸目のインプレッサ」で、1.5Lのターボなし、色は赤だったので「赤丸」と呼んでいた。6年半近く、よく走ってくれた。新しいのは2008年モデル、2.0Lのターボなし、色は青で「青影」と命名。カーナビも着けて、ちょっとバージョンアップした感じ。

んで、早速乗って職場まで往復してみた。カーナビの操作を覚える意味もあって、いろいろ道を変えながらなのだが、なかなか賢くて感動。カーナビは不要と考えていた旦那も、知らない道を指示されてそれが結構良いルートだったりしたもので、ちょっと考えを改めたようだった。(カーナビ導入は私の強い希望だった。旦那は根っからのバイク乗りなんで地図を積んでればナビは要らない派だから)。カーナビのオーディオがiPodにも対応しててくれるので、FMトランスミッターが不要になって今までよりいい音で聞けて喜んだり、前の車よりもかなり走行時の安定感があるのはスタビライザーのおかげだけなのか何なのかと考えてみたり、車内の空間が広く感じられるのは何故だろうとか、スピーカーの位置が低いので高い位置に着け直す人も多いようだけどどうしようとか、走りながらいろいろと話し合い。リアカメラにも感動したな〜。しばらく楽しめそう。楽しみが、少しは運転技術にも反映されるといいな。
[PR]

by ciclone | 2009-05-10 23:51 | 車の運転
2009年 02月 01日

というわけで

鹿児島に行ってきた。暖かくて天気もよくて、コートを着ていると汗ばむくらい。外での足湯や立寄湯も満喫したし、ラーメン、黒豚も美味しかった。いいとこだ。今回はレンタカー移動だったんだけど、ひょっとして東京からフェリー移動すればバイクでも行けるかな?なんて同行のTちゃんと話しちゃったくらい楽しかった。また行きたーい。
[PR]

by ciclone | 2009-02-01 23:23 | 車の運転
2008年 04月 06日

久しぶりに車、そして新しい携帯

えーと、おそらくは去年の9月の沖縄以来?半年以上ぶりの車の運転だった。走り始めがものすごーく緊張したけど、まあなんとかなった、という感じか。

天気もいいし、家の中にいるのもなー、でも相方はまだ花粉症だし…じゃあ車で。というノリで日曜の午後をドライヴで過ごすことに決定。遠出はできないから、近場で。そんならせめて温泉とか大きいお風呂に入りたいってことで、都下の老舗の温泉ランドに決めた。首都高の中央環状線の新宿線が開通したので、自宅から新宿があっという間になったのも、そちら側に行くことに決めた理由の一つ。新宿から高井戸経由で中央道に乗れば八王子は近いからね。目指すは『スパ昭島』だ。

遅めのお昼ご飯でラーメンを食べ、ドライヴ中の飲み物とおやつを仕入れてiPodも用意して、いざ出発。まずはエンジンをかけるところで足踏みする。かからない…ん?そうだよ、ブレーキ踏んでなきゃかからないんじゃん。ブレーキを正しく踏み、キーを回すと無事にエンジン始動。ゆっくりと発進する。道路に出るには自宅前の歩道を横切らないといけないので、慎重に慎重に。最初の右折で、信号が変わりそうだったものだから慌ててアクセルを踏み込んで助手席から怒られる。うぇーん。まあでも、そこから先はなんとか落ち着いた。ETC装着車を運転するのは初めてだったので、初ETCを通過する時に必要以上にスピードを落としてしまい、これもまた注意された。だって加減がわかんないんだよー。それでも高速道路の運転自体はだいぶマシにスピードが出せるようになり、首都高から中央道へ、そして八王子I.C.で下りた後は道を間違えながらも何とか無事故で目的地に到着。正直なところ、ここでの駐車が一番大変だった…。

スパで小一時間を過ごした後、さっさと帰路に着く。帰りは相方の運転なので、助手席でのんびり。前日に携帯電話の機種変更をしたばかりなので、あれこれいじってみたりして。以前の機種はW41CAというCASIO携帯で、2年以上使っていたけどとにかく写真が綺麗に撮れてた。今回も本当はCASIOのEXILIM携帯W53CAが欲しかったのだけど、これがちょっと前の機種なもので、すでに売り切れ。W54CAはでかいし、私はワンセグ要らない派なのでパス。どれにしよーかなーと悩み、Sony EricssonのW62Sという機種にする。色が(ブラックxローズ)気に入ったのと、薄くて軽いのが決め手かな。写真は201万画素もあるんだし綺麗だろーと甘く見てたら、そうでもない。写真撮影の機能そのものは2年前のCASIO機種のが上と思う。SonyもそろそろCybershot携帯を出すらしいのに、その直前機種がこれでいいんかい?と思うほどの出来。仕方なく、いかに「マシな」写真を撮るか実験中。ちゃんと写真がとれないと、ツーリング先などからのモバイル投稿がつまんなくなっちゃうからなー。がんばりまする。
[PR]

by ciclone | 2008-04-06 23:30 | 車の運転
2008年 01月 20日

道の駅おがわまち

e0056704_15291324.jpg
土曜日深夜に妹が「ひまああああああああ」というメールを寄越したので、急遽本日はドライブに決定。土曜日は私らも妹も夜中に寝たので午後から出かけて、温泉でも入ってこようという目論見だ。関越道を北上し、先ずは高坂S.A.で休憩。大きな肉まんと男爵いもを食べた。こういうのはドライブとかツーリングとかじゃないと食べないので、ちょっと楽しい。東松山名物の「味噌だれ」を購入してみた。焼き鳥とかいろいろ付けて食べるんだそうな。

その東松山のちょっと先、嵐山小川I.C.で下りて『道の駅おがわまち』に立ち寄る。『埼玉伝統工芸会館』と一緒になっているので、土産物コーナーは伝統工芸品が充実していて、こっちを見てるだけで工芸会館まで入らなくてもかなり楽しい。地元の日本酒と、肴にわさび漬けと、越生の梅ドリンクを買った。地元の野菜がなかったのが残念。
[PR]

by ciclone | 2008-01-20 15:29 | 車の運転
2007年 11月 12日

那須高原ドライブ(2日目)

朝は問答無用で全館一斉に7時半に朝食。ちょっと休んで女性2人で「天狗の湯」へ行ってみることにした。なんせここ、いくつかの湯は混浴なのだ。まあそもそも温泉文化ってのは混浴前提らしいから仕方ない。前夜も露天風呂(別湯)に行く前に「天狗の湯」を覗いてみたのだが、その時はオジさんが入っていて断念していて、リベンジを計ったというわけ。今朝はラッキーなことに誰もいないのでそそくさと入湯。大きな天狗の面に囲まれて熱いお湯につかる。うーん、気持ちいい。朝の光がしっかり入ってていい感じ。ここのお湯が一番熱かった気がする。さっさとあがって服を来て廊下へ出たら、入れ違いにオジさんが3人くらいやってきた。ホントにラッキーだったらしい。

雨は降ってるけどこれはこれで風情もあっていいね、とか言ってたら、霧が出てきて見る見るうちに視界が真っ白に。10m先のものが見えない。こんな中をバイクで走るのも怖かったろーねー、車で良かったねー、と軟弱な感想を言い合う一同。しかし運転手J氏は怖かったろーなー。ありがとうございました。標高が下がるにつれて霧は晴れ、ただの雨になった。ボルケーノハイウェイを出て、松尾芭蕉も訪れたと言う『殺生石』を見に行く。手前に『賽の河原』と『千体地蔵』があって、一番奥に『殺生石』と呼ばれる石があるのだが、入り口で説明を読んではたと気づいた。ここ、小学校の林間学校で来たよ…。「日光林間学校」だったけど、ここは来た覚えがある。そう言えば那須と日光って近いんじゃなかったっけか。うーん、なんか感慨深い。

那須街道を下りつつ、あちこち立ち寄り。『ジャム工房ベリー』でジャムを買い、『パン香房ベル・フルール』でバゲットを買い、『フィンランドの森 森のパン屋さん』でクロワッサンを買い、『NASUのラスク屋さん』でお土産用にラスクを買い込み、『道の駅』で野菜を買い…大満足であった。

ランチは古民家レストランの『茶屋 卯三郎』で摂ることに。おこわ、もちをメインに挙げているだけあって、定食の御前がおこわ2種類とけんちん汁、野菜の炊き合わせ、総菜のセットか、おこわとあんころもちがメインか、雑煮とあんころもちときなこもちがセットか、というどれを食べてもかーなり満腹になりそうなものばかり。しかし美味いので食べてしまう…。デザートに餡子を添えた抹茶アイスが出て、これとほうじ茶で締め。これ以上は食べられない、というくらい満腹になった。

腹ごなしにもう1カ所くらい行ってみようと『那須PSガレージ』に回る。『クラシックカー博物館』と天秤にかけたのだが、「デロリアン」見たさにこっちに軍パイが上がったのだ。『Back to the Future』好きなんだもん…。『Mad Max』の車とバイクなどもあって、なかなか楽しかった。ほんっとにガレージでお茶を飲んでるって感じなのもいいのかも。

再び那須塩原駅に向かう途中で『道の駅 黒磯』に立ち寄り、雨に濡れた紅葉の間から見える「旧青木家別邸」の風情を楽しむ。ついでにお茶も買って、帰りの準備は万端。駅で仙台に帰るAK嬢と春のリベンジツーリングを誓って別れる。ここから後は帰るだけ。道路も空いてたし、運転手がN氏に交代してペースアップされたおかげで2時間ほどで帰宅したのだった。雨だったけど、十分に楽しめた。参加の皆様お疲れさまでした。また春に、リベンジよろしく。

にほんブログ村 バイクブログへ


[PR]

by ciclone | 2007-11-12 01:58 | 車の運転
2007年 11月 11日

那須高原ドライブ(1日目)

ツーリングの予定が、見事に週末は雨とのことで急遽変更してドライブに。東京から3名が我が家のインプレッサで8時半に出発。仙台からの1名は電車で来て那須塩原駅で合流予定。東北道が空いていて、合流時間まで1時間くらい余しての到着となり、時間つぶしのため『ランポーの幻想館』というトリックアートの小さな美術館を目指す。…美術館?見世物小屋風かも。でも最初に見方を教えてもらったおかげで、なかなか楽しめた。トリックアートって、携帯カメラやデジカメであんな風に見えるんだーと、ちょっと感動。900円が適当な入場料かどうかは微妙かも。

那須塩原駅で、半年ぶりとなるAK嬢と合流。まずはお昼ご飯を目指す。那須高原は別荘地でもあるのだが、別荘族を当て込んだ美味しい料理屋さんやパン屋さん、ジャム屋さん、食材屋さんが結構ごろごろあるのだ。雑誌『るるぶ』で気になった煮込み料理の店 『ラグー・ドゥ・ルアン』をチョイス。肌寒かったので暖かいものをとの選択だ。ル・クルーゼの鍋で食卓に供される煮込み料理は、蓋を開けた時に立ち上る湯気と香気だけで、かなり幸せな気分になれる。私が食べたのは野菜とチキンを煮込んだポトフだが、野菜の味がギュッと濃縮されたようになっていてシンプルなんだけどすんごく美味しかった。J氏はハンバーグ煮込み、AK嬢とN氏は牛ネックの赤ワイン煮込みで、それぞれに美味。皆様大満足。車だし自分は運転していないのをいいことに、AK嬢と私は昼からワインを飲んで更に幸せに浸る。デザートのキャラメルムースも、ふわんふわんでおいしかった。

お腹が満ち足りた後は、やはり美しいものを見ようとのことで、『那須ステンドグラス美術館』へ。ここは大当たり。イギリスのマナーハウスを現地の材料を使って再現したという建物に、やはりイギリスの取り壊された教会などから外されたステンドグラスや寄贈された聖壇を持ってきており、荘厳で清浄な気配の中で美しさを感じられる。館内には日替わりでアロマキャンドルが点されており、本日はオレンジグローブ。1時間ごとの定刻にはアンティークオルゴールの演奏とパイプオルガンの演奏があり、五感をフルに使って癒される感じだ。ちょっと立ち寄るだけのつもりだったのに、しっかりオルゴールとパイプオルガンの演奏を堪能して長居してしまった。

お宿はボルケーノハイウェイを入った先の『北温泉』なので、慌てて移動。標高が高くなるにつれ、雨に加えて霧がかかり、視野が悪い。フォグランプのある車で良かった…。駐車場から宿までは500mばかり。滑らないように足下に気をつけながら歩く。食事は6時からとのことなので、慌ただしく温泉第一弾。女性は「芽の湯」と名付けられた女性専用の湯へ、男性はここの名物「天狗の湯」へ。「芽の湯」は「肌」のみならず「目」にいいそうで、疲れ目に悩まされる私にはちょうどいいかと。熱めのお湯なので長風呂はできず、さっさとあがって食事。ここはとにかく「古き良き温泉」で源泉掛け流しの湯と古い建物が売りで、食事には期待するなよ、と予約してくれたJ氏に前もって聞いていたのだが、要するにいわゆる温泉旅館の懐石料理みたいのは出なくて、むしろ頑張った一般庶民の夕ご飯みたいなのが並んでいた。刺し身コンニャク、唐揚げ、キノコのマリネ、川魚の甘露煮などなど。それにビールをいただいて、ご飯とおつゆで締め。まあまあじゃないの。部屋に戻れば当然のように持ち込みのビールや缶チューハイや日本酒で宴会。旅館のサービスでくれたトランプが大活躍で、ババ抜き、ポーカー、大貧民、七並べ、と皆様10年以上ぶりくらいにやるよーと言いつつも白熱して夜中まで遊んでしまった。途中、休憩と称して「川原の湯」という露天風呂へ。雨だったけど、気持ち良かった。

にほんブログ村 バイクブログへ


[PR]

by ciclone | 2007-11-11 23:59 | 車の運転
2007年 10月 01日

沖縄ドライブ(4日目=最終日)

最終日になって、やっと朝8時に起床。6時頃に起きた妹は一風呂浴びてきたようで、さっぱり。11時にはチェックアウトなので、さっさと朝食に向かう。今日はまたバイキング。海辺に向かった庭で食べるのが気持ちいいのだ。お腹いっぱいになっていい気分のとこで、ちょっとした会話の流れから妹と気まずく…自損で事故る時の精神状態は、だいたいがこんな時だろうと思われる、というくらいブルーになった。でも車を返すためには運転しなければならない。部屋に戻って荷物の最終整理をする間、会話なし。チェックアウト後、やっとの思いで「車まわしてくるから」とだけ言いおいて1人で駐車場へ。運転前のセッティングをあれこれして気を落ち着ける。これで事故っちゃ、あまりにも未熟だろう。最終日だし、少しカーナビ無視して走ろうか。万座毛くらいなら行ける気がするし。

というわけで、ホテル玄関前のロータリーで荷物と妹を拾って万座毛を目指す。「わかって走ってる?」と訊かれたが無視。機嫌が悪いのは伝わっているようで、それ以上は会話なし。とは言え、沖縄の青い海、ピーカンの青空を目の前にしていつまでも不機嫌が続くはずはなく、万座毛に着く頃には楽しくなってきた。ほんっとーに青い青い海と空で、帰らなきゃならないのが惜しい。名残を惜しみつつ、雑誌でチェックしておいたオリジナル・シルバーアクセサリーの店『グランブルー』へ。海の生き物やミンサー織り、星砂などを取り入れたデザインが魅力だ。クジラのピアスを1個(片側分)だけ購入。イルカじゃないとこが私らしい?某バンドのライヴに着けていく用になんだけどね。

ここからはカーナビ頼りで、レンタカーを返すためにDFSギャレリアへ向かう。沖縄自動車道にのってしまえば1時間くらいのもの。レンタカー返却の入り口がわかりにくくて困ったが、無事に返すことができて一安心。とりあえず那覇空港へチェックインと荷物を置くために移動。手荷物を預け、機内持ち込み分はコインロッカーに押し込んで、国際通りへランチを食べに行く。ゆいレールの県庁前駅から国際通りに入り、ぶらぶらとお店を冷やかしながら散策。真ん中あたりのタコス屋で、妹はタコスセット、私はタコライスを食べた。タコスが揚げてあってビックリ。タコライスは普通にタコライスだった。ちゅら玉や泡盛など心惹かれるものが多かったけど、荷物が増え過ぎているので涙をのんで自粛した。絶対にまた来るからいいんだいっ。

早めに空港へ戻って、足りない分のお土産買い足し。おかげで機内持ち込み鞄はパンパン。飛行機は残念なことに定刻には離陸し、無事に羽田に着陸した。すごーく日焼けして乾いた肌と、重い荷物だけが残った感じ。いろいろあって、ほんっとーにあっという間の4日間だった。やり残したとこも行ってないとこもたっくさんあるので、是非また行きたい、いや行くだろう。

にほんブログ村 バイクブログへ


[PR]

by ciclone | 2007-10-01 01:51 | 車の運転
2007年 09月 30日

沖縄ドライブ(3日目)

前夜、オリオンビールと泡盛のコップ酒を買って飲んだせいか、またもや起きたら9時だった。よく寝るなー>自分。着替えて、今朝は和食のバイキングで朝食。午前中はホテルのプライベートビーチで遊ぼう。せっかく綺麗な海に来てるんだから。日焼け止めはSPF+50をばっちり塗るけどね。

プライベートビーチ自体は800m続くのだけど、遊泳可能区域はほんの少し。しかも砂じゃなくて砕けた珊瑚で出来てる浜だから素足で歩くと痛い。メゲズに海に入って行くと、水がすごく透明で底がよく見える。遠浅で、活きた珊瑚礁もあり、魚や海うしやナマコや貝がいる。すぐに夢中で生き物の影を追いかける。さすがに泳ぐには向かないが、浮き輪につかまって流されながらゆったりと水の中を眺めているだけで楽しい。お昼過ぎまで海で過ごし、この後はまた足跡を辿るドライブだ。

今日はまず、家具屋だか雑貨屋だかを探しに浦添へ。浦添市内にはNifty時代からのお知り合いが住んでいるのだが、今回は申し訳ないが素通り。妹がチェックしてきた場所に店はあったが、そこは現在営業していなくて別の場所にある店舗の方へ行かねばならない様子。さてどうするのかと思っていたら、友人に電話して情報確認を頼んでいた。さすが、ファン同士の絆は強い。程なく連絡が来て、宜野湾方面を目指すことになった。宜野湾というか、コザなんじゃないか?と思っていたら、やはり目指す店は普天間交差点の近くだった。かなり大きい交通量の多い道路で、Uターンしたり坂道発進したりいろいろ苦労しつつ何とか店の前に車を止めることに成功。しかしどう考えても道路に出るには向きが悪いので、妹が雑貨屋で買い物をしている間にちょこちょこと向きを変えて、なんとか道へ出られるであろう状態にした。蛇の玩具やら何やらを買い込んだ妹はご満悦。次は美浜のステーキ屋を目指す。

美浜のステーキ屋『COWDY』は、あまり苦労せずに見つかった。ここではテンダーロインステーキを食べる。さすがに250gのは無理だろうと思い、200gのものを頼む。すんごい美味しい。ソース不要。バターとガーリックだけでせっせと食べた。これなら250gでも食べられたかも。最初に出て来たポテトポタージュとサラダもおいしかったので、これはデザートもいけるだろうとクレームブリュレを追加オーダー。これまたカラメルが分厚くて美味しかった。中途半端な時間で、客もあまりいなかったせいか、店長さんが席まで来て、KAT-TUNが来店した時の様子を話してくれたりした。かなり満足。

そろそろ日が傾いて来たので、慌てて残波岬に向かう。ここだけは私の希望。というか、せっかくこちらまで来ているのだから寄りたかったのだ。途中、車が埋もれるんじゃないかと思うほど茂ったサトウキビ畑を抜けて、日没直後に到着。まだ夕焼けは見えたのでヨシとしよう。ここでも妹は紅芋のソフトクリームを買って食べていた。さっきステーキとか食べてたよね…ま、いいけど。

そして帰りはとっても暗い。一般道だけだしね。原チャリがわざと前をうろうろと走ってくれて、抜くタイミングがつかめない。さすがにしばらくしたら減速してくれたんだけど、それがまたカーブの続く場所だったりして抜きにくい。次の直線で抜いてやろうと思ってスピードをあげたら、ちょうど対向車が来てしまい、結局原チャリのニーちゃんに怒鳴られるはめに…すまん、ニーちゃん。ぶつからなくってよかったよ。今日は危なかったり難しかったりする場所が多かったので助手席の妹も肝の冷える思いは随分したんだろうけど、運転してる私のストレスたるや相当なもの。自分が運転しなかった頃に、ドライブに出かける度に相方とケンカになっていたわけがよくわかった。内心かなりイライラしながら、それでも何とかホテルの駐車場に辿り着く。先に妹だけ部屋へ戻らせて近くのファミリーマートにビールの買い出し。少しは頭も冷えるでしょ。さて、あと1日だ。

にほんブログ村 バイクブログへ


[PR]

by ciclone | 2007-09-30 00:30 | 車の運転