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カテゴリ:車の運転( 61 )


2007年 02月 11日

しまなみ海道

昨日夕方にしまなみ海道を渡って尾道入りし、夜は旧友と再会して楽しく食事とお喋り。ついでにカラオケまでやってしまい、ホテルに戻るなりバタンキューだった。よく眠れたのでよしとしよう。

今日は少し尾道を観光して、それからしまなみ海道を再び渡って、途中で大三島の塩風呂に寄るのだ。尾道観光と言っても千光寺に行くだけだが。コンビニに寄りたいという要望があったので、ホテルからコンビニまで同行者が運転し、そこで運転を私に交代して千光寺を目指すことになった。しかし、とにかく道が細い。尾道の道はそもそも入り組んでいて坂が多い。車が通れる道ではあるけど、両面通行には厳しいだろうって道が続く。しかも途中で道を間違えたらしく(誰もナビの画面をチェックしてなかったのが敗因なのだが)坂の上で途方に暮れるはめになった。通りすがりの地元のおばさんが親切に道案内をしてくれて、とりあえず少し戻ればなんとかなることが判明したので運転を再度交代して車の向きを変えて再出発する。バックは下手なんだよなー…。目的地に着いて、瀬戸内の景色を楽しみ、お参りもして今度は下りの細い道なのでとそのまま同行者の運転で出発してしまなみ海道から大三島へ向かう。

大三島はすでに愛媛県今治市。生口島までが広島県だ。大三島の隣に伯方島があるのだが、ここは『伯方の塩』で有名な伯方塩業が工場を設置していて、その工場の隣にマーレ・グラッシア大三島という塩風呂の施設があるのだ。正式には海洋温浴施設と呼ぶらしい。要するに海水を利用したお風呂を中心として、露天風呂やら何やらを併設した健康ランドみたいなとこだ。館内はすべてバリアフリー。広くて気持ちいい。風呂上がりには足ツボマッサージ機でほどよく刺激を受け、すっかりリラックスしたところでお腹が空いた。

大三島に入ったところでいったん休憩して私が運転していたので、お風呂後も私の運転で多々羅大橋のたもとにある道の駅・多々羅しまなみ公園には美味しいレストランがあるとのことでそこを目指す。瀬戸内名物のヒラメを丸ごと揚げた姿唐揚げを食べたが、これがめちゃくちゃ美味しい。衣はカラッと、中の身はやわらかくふんわりとしていて、ポン酢醤油と紅葉おろしを付けると後味もさっぱりであっという間に食べてしまった。他の人はヒラメ丼、牡蛎フライ定食。いずれも美味しかったそうだ。道の駅なので野菜や果物の販売もあって、レモンと蜜柑蜂蜜を購入。他の人もハーブの入浴剤やらお土産やらを買って満足したところで松山空港を目指す。まだ運転は私が続ける。このまま空港辺りまで行けるかな?

今治I.C.でしまなみ海道が終わり、そこからは海沿いに一般道を走って空港を目指すことになる。そこそこ流れにのって走れているが、夕方になってきたおかげで西日が眩しい。正面に太陽が沈んで行くので、日除けを下ろして走るのだがあまり役に立たない感じだ。結局、道の駅を見つけて途中休憩を取って運転交代。あとは暗くなっていったので、ちょうどいいタイミングで代わってもらったかな。ガソリンスタンドに寄ってからレンタカー屋へ車を返して、そこから空港までは送ってもらう。今日の私の運転は60km程度。昨日からの全行程が約360kmでそのうち150kmを運転したことになる。まあまあの出来かな?飛行機は窓側の席で、東京の夜景もなかなか捨てたもんじゃないかと思いつつ帰京。楽しい旅行だった。

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by ciclone | 2007-02-11 23:35 | 車の運転
2007年 02月 10日

内子へドライブ

道後温泉に出張があって、連休にかかるのを利用して観光など目論んでみた。道後温泉と言えば、近くには内子座があるはず。どうせレンタカーを借りる予定だし、足を伸ばしてもいいんじゃなかろうかと考え、そのように予定。運転手が自分なのは不安材料だが、いざとなれば同行者に交代してもらえるから大丈夫だろう。

松山駅前のマツダレンタカーで60000km近く走ってるアクセラ(1500cc)を借りて、カーナビの使い方を教えてもらって出発だ。松山市内から松山自動車道に乗ってしまえば内子までは1時間もかからない。しかし、この松山自動車道が曲者だった。高速道路のくせに片側1車線なのだ。しかも中央分離帯はポールが等間隔に並んでいるだけ。道幅もさして広くはない。たまーに登板車線が出て来て2車線になるけど、基本的には1車線で延々と続いている。これは怖かった。山の中を縫うように走ってる道だから、とにかくカーブの連続で、アップダウンも多い。しかも1車線しかないので後ろから速い車が来ても追い抜いてもらえない。トンネルは最悪で、叫びながら走る始末だ。助手席にいた同行者は自動車通勤しているくらい運転に慣れている人だから、あれはきっと恐ろしい体験だったに違いない。

それでも何とか事故もなく内子到着。内子には町並み保存地区があって、明治時代から昭和初期までの古く懐かしい町を楽しめる。どうしても行きたかったのは内子座で、ここは日本全国に数えるほどしかない古い古い現役芝居小屋なのだ。昨年は歌舞伎役者の中村勘三郎が襲名興行の巡業をやったのでもちょっと話題だった。定期的な催し物としては内子座文楽が有名らしい。今日は全然古典芸能とは関係のないローカルイベントが開催されるらしく、その準備中だったのだが、入って見ていいですよと言っていただけて内部見学も出来た。ありがとうございます。一人で喜んでわくわくと見て回ってしまい、同行者には気の毒だったかも。

お昼ご飯に郷土料理の鯛めし(鯛の刺身を生卵を溶かしこんだタレに浸してご飯にのせて食べるもの)、五目とろろ汁ご飯(山芋のとろろに煮付けた椎茸や野菜が入っているのをご飯にのせて食べるもの)を食べて、和蝋燭作りを見学して、のんびりと散策していたら雨がぱらついてきた。慌てて車に戻り、松山市内へ引き返す。この後は更に二人合流してしまなみ海道を渡るのだ。でも私の運転は松山市内まで。それでも往復で90kmほどだった。

初めて自分家の車以外を運転したのだけど、やはり慣れた車が一番ね、というのが感想かな。スピードを上げると車体が左右にぶれる感じで怖かったし。事故を起こさずに戻れてほっとしたよ。明日も運転させてもらおうっと。

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by ciclone | 2007-02-10 23:45 | 車の運転
2007年 01月 02日

初ドライブ

本日は例年のごとく今年の車初運転。自宅から実家まで約70kmを走る。去年環八が全線開通したので、それを通ってみることにして、できれば高速道路は使わずに行こうと計画。しかし出かけるのが遅くなったのと、杉並区辺りで大渋滞していたせいで挫折して、用賀から東名高速東京料金所方面へ進路変更してしまった。ここで迷わず高速道路にのってしまえ!と思えるようになったところは進歩だね。すっかり暗くなっていたので怖かったけど、なんとか頑張って辿り着いた。鬼教官こと相方からは「70点」との評価をいただく。同乗していた妹には「車がとことこ走ってるよ…」と言われた。それでも「怖い運転」と言われなかっただけマシか。もっと少しずつでも運転せねばだなあ…。

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by ciclone | 2007-01-02 23:16 | 車の運転
2006年 11月 19日

雨のドライブ

e0056704_23125227.jpgというわけで、帰りは雨だったので車で行ってて良かったのだけどね、結果的には。ちょっと悔しい秋のドライブになった。しかし疲れてるからと言って昼まで寝てから出かけるというのも怠惰であることよ。しかも無料招待チケットは行方不明になっちゃうし。宿の人には大目に見ていただけで感謝です。ビール代だけで済んだもんなー。


e0056704_23131961.jpge0056704_2313543.jpg笠間は初めて行ったけど、笠間神社で新嘗祭で献蚕献穀品のコンクールみたいのをやっていて驚いた。ボトルに入った豆とか米とか蚕の繭がずらーっと並んでいるのは壮観。菊も、ただ飾ってるだけではなくてやはり賞がついてたりする。面白い。庭の池にまで菊人形がいるのは驚いた。

笠間焼を見てみようと笠間陶器美術館へ行った。実際は笠間焼だけではなく日本全国の主な陶器が紹介されていて、かなり勉強になるし楽しめた。もちろん売ってるしね。小さいぐい飲みを一つ買って来た。信楽から派生してきただけあって、かなり信楽っぽい。益子焼も同じ系列だそうで納得だ。笠間焼の方が実用品的な側面が大きいようだった。e0056704_2314138.jpg

雨の友部S.A.で昼ご飯。もてぎからも帰りにもここでご飯を食べたよな。かなりの降りになってしまったので運転は相方がずっとすることに。まったくハンドルに触らずに往復してしまった。つまんない。でも相方はストレス解消になったようなのでいいか。さてどこかの週末にバイクに乗らなくちゃ。

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by ciclone | 2006-11-19 23:16 | 車の運転
2006年 10月 01日

車も一人で

雨の中がんばって一人で車を運転して和光へ向かう。HMS初級サンセットなんだけど、相方は別の用事があって不参加なので自力で行くしかない。昼頃までは曇ってたけど雨はなく、なんとか保つかなと期待していたのだが甘かったようだ。

先週ツインリンクもてぎからの帰りに運転したばかりだし、激しい降りではないから運転自体は問題なさそう。でも一人で運転してると、若干運転が荒っぽくはないかな?ヒヤリとすることも多い。それでも時間通りにレインボーモータースクールまで辿り着き、今度は車庫入れで四苦八苦。結局6回くらい停め直した。

帰りはすっかり夜で、雨はまだ降り続く。光る道路と車のライトに惑わされないように、気をつけようと自分で自分に声をかけつつ運転する。家まで約10km。一番通い慣れた道だから、ついスピードを出しがちになって危険。事故らずに帰れたのだから、まあ普通に運転できるようになったってことだろう。継続は力なり、だね。

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by ciclone | 2006-10-01 22:05 | 車の運転
2006年 08月 13日

1年経ったから?

お盆時期。道路には私を含めサンデードライバーが溢れている。初心者マーク付きの車も多いし、半袖半ズボンのバイク乗りもうろうろしているし、危険なことこの上ない。それでも去年、恐る恐る帰省した時と比較すると、相当マシな運転になっていたようだ。まあ今日はお盆も中日だから通行量が少なめで楽だったというのはあるのだけども、流れに乗って走ることができるようになった。以前よりスピードが出せるようになったとも言う。車線変更はまだまだな感じだけど、タイミングも読めるようになってきているようだし…。

車幅感覚が身に付いてきたのは、月1回程度でも運転し続けているのが良いのだろうか。だけど「道路を走る」って感覚については、バイクに乗っていることが大きく作用している気がする。例えジャケットやプロテクターを着けていても、所詮は身体を剥き出しで走っているバイクでは、それこそ全身をアンテナにしている。ある意味、車を運転している時よりずっと集中しているのかも知れない。いや、車も集中してるのだけど、仕方が違うのかな。とにかく、全身アンテナ状態でツーリングした成果が、バイクの運転のみならず、車の運転にも役立っている感じなのだ。面白いもんだ。

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by ciclone | 2006-08-13 21:26 | 車の運転
2006年 06月 11日

焦ると危ない

今朝は小雨の都内。1ヶ月車の運転をしてないもので、ちょっと緊張してしまってギクシャクと出発。何度か通ってる道だから大丈夫かな?でも道幅が狭くて路上駐車が多いのでちょっと慎重に運転する。信号を左折する時に「バイクじゃないんだから、そんなにツッコまなくっていいんだよ」と助手席からお言葉。いや、緊張しすぎてオーバーになっただけっす・・・。

それでも何とか目的のコンビニに辿り着き、駐車場に車を入れようとする。「ブレーキ、ブレーキ!」え?私ブレーキ踏んでるよ?ひょっとして自分じゃブレーキだと思ってアクセル踏んでる?一瞬のパニックで右足を踏み換える。あ、やっぱりブレーキ踏んでたじゃんか、こっちアクセル!慌ててもう一回踏み換える。ドンっと車止めにぶつかったけど、それ以上のことにはならずに停車。
「もっと早くブレーキ踏めよ!車止めにぶつかっただろ!」
「踏んでたでしょ!少し上り傾斜がついてたから、そろっと踏みながら位置あわせてたんじゃんよ!パニくらせるからアクセル踏んじゃったでしょ!」

初心者を不要なきつい言葉で焦らせてはいけない。何故なら容易にパニックに陥るからだ。怖いんだろうけど、こっちは緊張して過敏になってるんだから、もっと怖いよ。

でもこれで運転を止めるのは悔しいので、こそ練してやる。ふっふっふ。その方がよっぽど怖いぞ?マジで傷害保険、見直しておこうっと。

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by ciclone | 2006-06-11 14:23 | 車の運転
2006年 05月 06日

久々に車

いや、ほんっとに久しぶりの車の運転。バイクでも良かったのだが、午後になり曇ってきたり風が強くなってきたので車にしたのだ。駐車場で砂埃にまみれていたので、まずはガソリン補給と洗車に行く。それから環七をずっと走り二輪館に寄ってタンクバッグをあれこれ眺め、更に走ってミスドでお茶にした。ここまでは私でなく相方の運転なので安心。

運転を交代して、今度は環七より内側の明治通を走ることにする。ハンドルを握るのはブログの記録によると3ヶ月ぶり?書いてないけど2月くらいに乗ってなかったかなあ?何にせよ久しぶりなことには変わりない。しかも時刻は黄昏時から夜にさしかかっていくところ。車のライトが眩しいやね。初めて通る道だし、かなり緊張する。しかしこれが意外とちゃんと走れた。バイクに乗って公道を走っていることでスピードとか周りの車の動きとかに慣れてきたおかげだろうか?相変わらず車線変更は怖いけど、以前夜に走った時ほど闇雲に怖いという感じじゃなかった。ま、手に汗はかいたけどさ。うーん、やはり継続は力なり、だ。進歩してるじゃん>自分。

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by ciclone | 2006-05-06 20:39 | 車の運転
2006年 01月 09日

車で温泉

とは言ってもすごく近場。車で15分程度、板橋に年末オープンした前野原温泉・さやの湯までだ。いわゆるスーパー銭湯って奴なのか、入湯料もお安く、平日800円、休日1000円。我が家から一番近い(徒歩でも行ける)河童●国の半分以下である。ちらしに地図もしっかりのっている。ちょっと行ってみたいなと思ったら自分で車を運転して行けてしまう、という快感を味わいつつ出かけた。

道はすごくわかりやすくて、途中までは自宅から和光へ向かうのと一緒。いつもは直進する信号を左折したら、そのままひたすら道なりに進み、中山道を越えたらすぐそこだ。とは言え、自分でまだ中山道までの距離が感覚として掴めてないので緊張はする。夜で暗いのはかなり慣れたので落ち着いて走れたと思う。ちょっと不便な場所なので99台駐車可能な駐車場がほとんど満車、盛況らしい。係の誘導に従い、空いているスペースに車を停めるのが、本日の最大の難関。助手席からの指示もあり、スペース内に入れるのは一発で出来た。しかし左側に寄り過ぎ。2度やり直して、正しく駐車。ほっと一息。あとはゆっくり温泉に浸かって、のんびり助手席で帰って来たのであった。気持ち良かったあ。
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by ciclone | 2006-01-09 22:02 | 車の運転
2006年 01月 03日

地図ってやつは…

女性には地図が読めないってことがタイトルに謳われたベストセラー本が以前あったが、まったくもって正しい意見だと思っていた。実際、私が地図を読めるようになったのは家の車にカーナビが付いてないので仕方なくだ。助手席に乗っていると、地図と首っ引きで現在地を把握して目的地へ誘導する役、というのを否応無しにやらされる。高速道路だとサービスエリアを探してどこで休憩するか決める役。最初は嫌々やっていたのだが、このごろでは慣れたもので、目的地周辺の駐車場をあらかじめネットで調べて地図をプリントアウトして出かけるようにまで進歩した。

しかし、この地図って奴が、結構な確率で信用できない。特に町中の細かい信号。今日も入谷界隈で、曲がろうと思っていた交差点が実は直進しかできず、次の信号で曲がったら、今度はその先の信号の数が全然違っていて曲がり損ね、うろうろした挙げ句にやっと正しい交差点を正しく進めた。一応最新の地図をダウンロードして印刷したはずなのだが…難しい。田舎だと一本曲がり損ねると、とんでもない場所に行っちゃうので要注意だが、これもよくやる。別にやろうと思ってるわけじゃないけど、地図を全面的に信用した時に限って間違うのだ。どういうわけだろう。

ちなみに本日は浅草あたりの駐車場情報を調べていったのだが、さすがに正月三が日の浅草では、空いている駐車場はありませんでしたとさ。ちゃんちゃん。
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by ciclone | 2006-01-03 22:28 | 車の運転