転ぶのは怖い

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カテゴリ:バイクの運転( 83 )


2008年 09月 23日

久しぶりにバイク

動かないかと思ったけど、ちゃんとエンジンかかったよ。

バイクの任意保険が切れるよーという連絡をバイク屋からもらったので更新手続きに出かけた。車で行ってもいいけど、停める場所がないので素直にバイクで行く。と言っても、最後にバイクに乗ったのって数ヶ月前だから、エンジンがかかるんだろうかと心配したのだけど大丈夫であった。運転もまあ無事にできてバイク屋に到着。店長に「で、最近は乗ってます?」と痛いとこを突かれる…乗ってないの、バレバレだし。「ここに来るまでの3km弱は走った」と言ったら苦笑された。

手続きはあっという間に終わり、タイヤの空気圧を調整してもらって帰る。置いておくだけでも空気は減ってしまうので、長距離を走る前には必ず空気圧調整がいるんだよなー。というか、そろそろ定期点検の時期なんだけど、全然走ってないので恥ずかしくて出せない…なんとしよう。
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by ciclone | 2008-09-23 16:36 | バイクの運転
2008年 05月 05日

バイク動いた

GWであちこちにツーリングしている方々も多いというのに、レベルの低い話でお恥ずかしい。しかし、1月6日に相方がエンジンかけてちょこっと走ってくれてから丸4ヶ月。まったく動かされずにいたのだ>我がEstrella。いい加減に走らせないと、そもそもエンジンかかんないんじゃないの?とか思いつつ、カバーをはずして先ずはお掃除。ピカピカになったところで、エイっとセルボタンを押して…なかなかかからない。ダメかなーと半ば思いつつもしつこく何度もセルボタンを押していると、徐々に、何だかちゃんと動きそうな雰囲気が漂ってきた。チョークを引いたまま、何度もトライ。そしてついに、エンジンがかかった。イヤー、ヨカッタヨカッタ。んじゃ、少し走らせとくか。

というわけで、MSLゼファーまでちょっくらお出かけ。GWで皆様お出かけ中なのか、店は空いてて顔見知りの店員さんとお喋りしつつW400とかW650とか跨がらせてもらった。まー現在のバイクがあれしか走ってないのに、買い替えよーなんておこがましいんですけどー。そもそもW650なんて免許もないけどな。

ひとしきり喋くった後で、店の前のJOMOにて給油…が、セルフ式スタンド、やったことないのでもたつきまくり。初セルフだったんだよー。相方が助けに来てくれてなんとか無事に給油できた。雨がポツポツ降って来たし、さっさと帰る。

往復でも26kmくらいのもんだけど、久しぶりに乗れて嬉しかったな。次に乗れるのはだいぶ先になるが。(なんで週末予定がつまりまくってるんだろー>自分)。あれもこれもと欲張っちゃうのを止めればいいんだと思うんだけど、あれもこれも楽しいんだから仕方ないか。よし、ツーリング予定を立てようっと。
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by ciclone | 2008-05-05 18:16 | バイクの運転
2007年 10月 16日

福島秘湯ツーリング(2日目)

明けて朝5時。隣室の話し声で目が覚める。ここの宿は純和風。隣室は壁で分かれているが、縁側の方ではつながっており、衝立てがあるだけで天井近くは筒抜けのため、声はよく響く。話し声によると、日の出が5時45分だったらしい。そこまでは聞いてたけど再び眠りの世界へ。次の目覚めは7時だった。炭酸鉄泉の風呂にささっと入浴し、充実した朝食をいただいて出かける用意をする。宿代の精算をしに行ったJ氏が、宿の廊下に『悪魔の手毬唄』撮影時の記念写真がかかっているのを発見して大喜びで戻って来る。帰りがけに一目見たが、いい具合に色褪せた写真だった。

宿の前で女将さんに記念写真を撮ってもらい、駐車場に上がって荷を積む。「上りはとにかくしっかりクラッチをつないでアクセルあけて、リアブレーキを使ってフロントは絶対につかわないで、思い切って!」という皆様方からのアドバイスを口の中で唱えつつスタート。思いのほかバイクはちゃんと走る。20km/hベタでなんとか山道を抜けた。そこから今度は磐梯吾妻レークラインを目指すが、これがどこからがレークラインだったんだかよくわからないくらいずっとワインディングみたいな道だった。朝からなんだかすでに疲れて体力落ちてると実感していたので、かなり慎重になる。(後で聞いたら、慎重になり過ぎてて後続車は怖かったらしい…)。無線で先頭にペースダウンをお願いしたり、休憩をお願いしたりとわがままを言いつつ、なんとか無事にお昼過ぎに喜多方到着。

喜多方だ、ラーメンだ!と、早速ラーメンを食べるべくお店を探すが、昼時だけあってどこも混んでいる。比較的行列の短かかった『上海』という店を選んで並び、チャーシューメンを注文。旨かった。食後は腹ごなしに散策。喜多方は蔵の町で、蔵を活かしたお店やギャラリーが点在している。先ずは『大和川酒蔵』という現在は使われていない酒蔵の見学をして、『酒星眼回』と素敵に名付けられた酒を買う。服でぐるぐる巻きにしてサイドバッグでOKだろう。すぐ側の『夢屋』で珈琲を一服し、すっかり和んで帰路につくことに。給油に寄って、会津若松I.C.を目指す…が、渋滞してそうなのでと進路変更し、磐梯河東I.C.から磐越自動車道に入り、いったん磐梯山S.A.で一息入れた。

当たり前だがそこからは高速道路をひたすら走って東京を目指す。とにかくS.A.ごとに休憩してくれるようにお願いし、その度ごとにトイレと売店に行くものだから、時間がかかって仕方なかったんじゃなかろうか。しかも日暮れてきて薄暗い時間帯になり、私は極端にペースダウンしたり。逢魔時は苦手だ。那須高原S.A.で少し早めの夕食をとり、最後のひと頑張りと頑張って走る。暗くなったので巡行速度は10km/hほど落としていただいた。一部だけ渋滞にひっかかって擦り抜けをしたところがあったが、ほとんどは渋滞のしっぽを追いかけながらで調子良く行けたかと。蓮田S.A.で最後の顔合わせをして解散。自宅着はほぼ23時だった。2日間の総走行距離は711km。こんなに走ったのは初めて。かなりぐったり疲れたけど、それだけの距離を走りきったと思うと嬉しい。連れて行ってくれた皆様、ありがとうございました。またよろしく!

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by ciclone | 2007-10-16 23:58 | バイクの運転
2007年 10月 14日

福島秘湯ツーリング(1日目)

朝6時半に高速道路状況をチェックしたところ、まだ渋滞なし。よしよし楽勝、と暢気に7時頃に家を出る。荷物を積み、無線をチェックして出発。環七、首都高、東北自動車道を行って、蓮田S.A.で待ち合わせ。すでに渋滞が始まっていて、予想外に30分遅刻。同行者3名はすでに到着しており、平謝りである。ここから5台で福島県は裏磐梯を目指す。先頭が相方J氏でNinja、2番目にMR嬢Dragster250、真ん中が私のEstrella-RS、大阪から参加のT氏CB400SS、最後尾をN氏9R。1、3、5台目に無線あり。久しぶりに走る高速道路はやはり風を強く感じて疲れる。サービスエリアごとに休憩してもらい、福島西I.C.で下りる前に安達太良S.A.で昼食。きのこのワッパ飯にいものこ汁が付いてボリュームたっぷりなのに、更に笹団子まで付いている。いや、美味かったがな。

高速を下りてから、磐梯吾妻スカイラインへ入り浄土平を目指す。ここは何年か前に車で来たことがあったらしい…らしい、というのは、道を全然覚えてないから。その頃は自分じゃ運転しなかったからなー。浄土平が近づいてやっと、なんだか見たことがある風景だなーと思い始めたくらいで、ほんとに覚えてなかった。浄土平から吾妻小富士に上り、しばし頂上で景色を眺める。それにしても寒い。途中での気温表示は11℃を示していた。そら寒いわ。高い所に登ったら寒くなるのは当たり前なんだが、それを考慮しておかなかったのが失敗だ。背中にホッカイロを貼付けて何とかしのぐ。そこから土湯峠へ下りて、土湯温泉を通り過ぎて一軒だけ離れたところにある秘湯の宿、不動湯温泉が本日の宿だ。土湯温泉で買い出しをして、細い道をひたすら登って行く、と。

「不動湯まであと2km」という札があり、示す方へは砂利の敷き詰められた山道が続く。道幅は車1台がやっと通れるくらい。先ずは緩やかに上り、途中から下りに変わり、道はどんどん悪くなる。山道が始まった頃には、日はとっぷりと暮れた。それぞれが、なんとか自力で道を進まなければならない。後から考えれば、私のバイクは一番山道では有利だったようだ。軽いし、乗車姿勢的にもステップバーに立つこともできるしリアブレーキも踏み易い。それでも十分怖かった。他のバイクは重過ぎたり、乗車姿勢に無理があったりで、かなりつらい道となった。

それでも何とか全員が無事に駐車場に辿り着けた。日帰り入浴に来たらしき車のカップルに同情されたりしつつ、バイクを並べ、荷物を降ろして、細ーい道を歩いてやっと宿屋に到着。廊下で出会った他のお客さんに大変そうねーと同情されつつ部屋に入り、やっと一安心。さっさと風呂に入りに行くことに。しかしまたこの風呂が、日本の伝統的な男女区別なしのお風呂だった。婦人風呂は2名用の狭ーいのが一つあるだけ。男性陣は炭酸鉄泉の風呂に、女性陣は狭い風呂はいやじゃーと、羽衣の湯という名前のついた単純泉に入った。貸し切り状態だったからヨシとしよう。地のものを豊富に使った美味しい料理とビールで夕飯をいただき、くつろいで過ごし、もう一度風呂に入ってあったまり日付が変わる前には早々に就寝。走行距離350km。お疲れさまでした。

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by ciclone | 2007-10-14 23:35 | バイクの運転
2007年 10月 07日

帰宅した

22:55自宅着。浦和I.C.で高速を下りてからは一般道で。いやー、予想外に遅くなったね。お疲れさまでした。ツーレポはまた後日。疲れたので寝るさ。
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by ciclone | 2007-10-07 23:39 | バイクの運転
2007年 10月 05日

準備も楽し

明日から1泊2日の福島ツーリング。今回は6人参加予定だったのだが、今夜になって1人が明日仕事になってしまったという知らせがきた。がーん。私もショックだが、彼女もすんごくがっかりしている。仕方ない、明日のツーリングで次回ツーリング企画を詰めてこよう。リベンジ必要だよね?

とりあえず、 自分用覚え書き持ちものリスト;
○免許証  ○自賠責保険証  ○保険証  ○財布(宿、高速、食事、お土産など)
○雨具(レイングローブなど)  ○サングラス(…不要?)  ○日焼け止め
○デジカメ  ○無線機
○洗面用具+入浴セット  ○着替え(体温調節用も)
○ティッシュ、ウェットティッシュ  ○タオル  ○ウェスかボロタオル(バイク用)
○大きいビニール袋  ○貼るホッカイロ  ○救急の薬

今回は大阪からT氏も参加。今日はもうN氏宅にいるかな?(いないとアウトだが)。明日は朝8時に埼玉県は蓮田S.A.で集合。さて、そろそろ寝ようっと。

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by ciclone | 2007-10-05 23:56 | バイクの運転
2007年 05月 27日

西伊豆ツーリング(その4)

さて明けて2日目。朝8時に朝食をいただいて、雨が降らないうちに帰ろうとさっさと出発。先ずは海岸沿いを走って戸田へ向かう。駿河湾を展望できる碧の丘で一休み。昔バイクに乗ってたんだよーという御老人がいてお喋りしていたら、下からバイクの音が立ち上ってきて、続けざまに7台のバイクが通り過ぎて行った。皆さま先をお急ぎだね。こちらも負けじと再び出発し、山道をクルクルと楽しんでだるま山高原レストハウスでコーヒータイム。本当なら駿河湾ごしの富士山が美しく見えるスポットなのだけど、生憎と天気が悪くてもやっている。ぼんやりと浮かぶ富士も美しいが、ちょっと残念だった。

少し土産物を仕入れたりもしつつ、昼ご飯までにと三島を目指す。ここからだと沼津港に出ておいしい魚介類というのもチョイスにあるのだけど、天気が悪いから早めに帰ろうというのと、三島でも美味い鰻が食べられるらしいという情報で三島になったのだ。雑誌でお勧めになっていた『鰻よし』を目指したが満席で入れず。1時間待ちで席についてからも長く待つのでは帰れなくなるからと諦める。仕方ないから足柄S.A.で何か食べようかなんて言っていたら、沼津I.C.直前で鰻を食べさせる定食屋を発見した。そそくさと入って鰻重4つ!と注文する。うまいーうまいー。鰻そのものの美味しさは成田山のが上だったかもしれないけど、これも十分に美味であった。

沼津I.C.から東名高速。御殿場I.C.のとこで「東名高速で最も標高の高いI.C.」と看板が出ているのを見つけた。そうなんだ。道理で肌寒いはずだ。足柄S.A.で給油と休憩をして、渋滞情報もチェックだ。東京料金所前はさすがに混んでるけど、そこまでは順調に流れているらしい。「じゃあ次は港北P.A.ね」とのリーダーのお言葉があり、まあ海老名S.A.と港北P.A.は17kmしか離れてないし、混むのは横浜町田I.C.付近とかだからそこより東京寄りの港北P.A.が適当かなと了解して出発。しかし、これが甘かった。途中で「やっぱ海老名に寄りたいよー」と泣きながら走るはめに。意外と遠かったのだよ、これが。頑張って走って港北P.A.で最後の休憩。リーダー以外の3人は揃って泣き言を言っている始末であった。

ここから先は首都高までは一緒だけど、谷町JCTで二手に別れる。帰り着いたらまた打ち上げに行くのだけど、とりあえずはここで解散てことにして出発だ。しかも東京料金所前も首都高も工事渋滞していてのろのろしか動かない。おかげで「バイクが熱い」ってこのことかーとしみじみ実感できてしまった。これまで寒い時期や雨の日が多かったので、バイクが暖かいと感じても、熱いとまで思ったことはなかったんだよね。確かに、暖かい季節で、日が照っていて、ゆっくりしか動けないと、エンジンは熱いものだ。納得した。

首都高に入ったところでいったん離れてしまった2台と、谷町JCT手前でちらっと会えて、じゃあねと挨拶を交わす。うちらは5号線で帰るのよね?と思っていたら、そちら方面に赤い表示…渋滞してるじゃん。どうするのかと思っていたら、どんどん違う方へ連れて行かれる。あの…隅田川沿いから荒川沿いに出て帰ろうとしてるんだろうってことは理解できたんだけど、これって私の一番嫌いな左側ガードレールなし状態が延々と続くってことじゃ…。自然と身体がセンターラインに寄って行き、右車線を走っている車にクラクションを鳴らされる。怒られても、怖いものは怖いんじゃいっ。落ちるよー怖いよー怖いよー落ちるよー。それまでは、免許とって1年半経って、かなりまともに走れるようになったわなんて思ってたのに。かっちこちになってバイクにしがみついたまま何とか首都高クリア。下りてから家まではすぐだったけど、バイクを停めたら体がバキバキになってた。

シャワーを浴びて、電車に乗って、上野で最集合して打ち上げ。2日間で走行距離は441km。最後は怖かったけど、そこまではとっても楽しかったので是非また行きたいと思えたツーリングだった。

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by ciclone | 2007-05-27 21:33 | バイクの運転
2007年 05月 27日

西伊豆ツーリング(その3)

土肥温泉へと分岐する道は、ちょっとばかりわかりにくい。確か以前車で来た時にも迷いかけた覚えはあった。今回も危うく通り過ぎるかと思われたが、直前に気がついて左折できた。しかし、その先にも難しい分岐が…。下り坂を直進すると小さな部落へ、そして左折すると国道へという分岐らしいとこで、先頭が直進方向へ一瞬行き過ぎて急停止。下りだったものだから、慌ててブレーキングしたけど思ったよりもほんの少し先までバイクが進んでしまい、前の2台にあわや追突ってとこまで行って止まる。はー怖かった。そして向きを変えようとしたMR嬢のドラッグスターは前輪が溝にはまり込んで脱出困難に。とりあえず1台ずつ正しい道の脇に寄せて、皆でドラッグスターを力を合わせて救出。Ninjaはいったん坂を下りた先でUターンして戻ってくることに。途中で大きなトラックが曲がってきたけど、なぎ倒されもせず無事に通過していってくれた。さすがプロの運転だあ。とにかく誰にも怪我がなくって良かった。

そこからは町中を抜けて土肥温泉へ。本日のお宿は正しくは「八木沢温泉」になるので、土肥温泉は通過した先まで行く。ペンションいずみという小さな宿だが、GW明けの週末ってことで他には客もいなくて駐車場には我々のバイクのみ。ダイニングからバイクが見えて、それを見ながら舟盛りの夕飯という豪華さだ。小さいながらも温泉もあって、身体を温めてマッサージをして、のんびりと夜を過ごす。明日は午後から天気が崩れるらしいので、早めに帰るようかなとか相談しつつ就寝。いい夢見て、明日も頑張って走ろうね。

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by ciclone | 2007-05-27 12:50 | バイクの運転
2007年 05月 15日

西伊豆ツーリング(その2)

御殿場I.C.から先ずは箱根スカイラインを目指す。天気がいいのでバイクは多い。箱根ー芦ノ湖ー伊豆ー西伊豆とスカイラインを辿っていく予定で、有料道路につきものの「料金所」が何回もあるので心配していたのだが、先頭を行くNinjaが4台分まとめて払ってくれることになった。安心して後ろにくっついていこう。

新緑の山道は気持ちいい。思ったより緩やかな山道をのんびりと走る。最初の休憩は箱根芦ノ湖展望台。眼下に芦ノ湖が一望でき、振り向けば富士山が見えるという絶好のビューポイントだ。晴れて絶景。ひとしきり写真を撮りまくる。お次は三国峠駐車場。ここからの富士山も美しい。レンタルらしきハーレーに乗った巨漢外人2人連れを見かける。そう言えば海老名S.A.でも足柄S.A.でも西洋人が目についたな。欧米で「温泉」がブームで日本への渡航者が増えているというのは本当なのかもしれない、とちょっと思う。いいかげんお昼の時間なのでとレストハウス『レイクビュー』に立ち寄り、とろろ蕎麦をいただく。しっかりした蕎麦に濃厚なとろろが絡まって旨かった。そう言えばこの箱根・芦ノ湖スカイラインは沼津ツーリングの時に逆方向から走ったはず。あの時よりずっと楽な道に思えるのが、くすぐったく感じられる。スピードが出せるようになったわけじゃないけどね。

伊豆スカイラインは熱海峠から天城高原まであるのだが、今回は冷川で下りる予定らしい。入ってしばらくして突然道端で駐車するので何かと思ったら、どうやら玄岳駐車場という場所だったらしい。帰宅してから「自分の走って来た道が一望できる」って書いてあったから停まってみたのに!」と文句を言われたが、あれはどー考えても道端にしか思えなかった。確かに景色は良かったけど、それまで道端で停まったのと言えば道に迷った時くらいだったので、なんで!?と驚くのであるよ。すまんのお>先頭車両。おかげでNinja以外の3台はヘルメットもとらないままにそこを立ち去ったのであった。亀石峠の『スカイポート亀石』でちょっと長めの休憩。わさびアイスなるものを食べて、うま辛さに魅了される。ちゃんとアイスなのに、あんなにちゃんと山葵だとは!後から来た家族連れのちびっ子は一口で放り出していた。ふっふっふ。大人になれば君も食べられるようになるよ。気分良く再度走り出し、この先は修善寺を抜けて、一路土肥へ向かうのだ。

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by ciclone | 2007-05-15 22:58 | バイクの運転
2007年 05月 15日

西伊豆ツーリング(その1)

お休みの土曜日だというのに、朝も早よから起き出して一般道で用賀へGO。そこから東名高速にのって、あっという間に港北P.A.だ。待ち合わせ時間の8時ちょうどくらいに着けて相方J氏(Ninja)は御機嫌。高円寺あたりで携帯メールの着信があったので何だろ?って思っていたら、合流するはずのM嬢(CB400SS)、MR嬢(Dragster250)が珍しく遅れるとの連絡だったので、こちらはちょいとのんびりして待つ。いつも待っていただいてるので、たまには待つのもいいものよーとうそぶいたら相方に怒られた。いつも時間通りにすべき、だよね、はい。

港北P.A.から海老名S.A.は17kmしかないのだけど、給油の必要な人がいたので寄ることにする。渋滞してない高速道路って早いのねー。朝ご飯を食べ、大食いのNinjaに給油して再び出発だ。海老名の手前で「厚木ー秦野中井で火災」という表示があったので何だろう?と思っていたら、厚木を過ぎて渋滞になってきた。最初は「渋滞2km」の表示だったのが、しばらく行ったら「渋滞ここから6km」になってる。延びてるじゃないか。あーあ…と思いかけたら、おもむろに先頭が擦り抜けを開始している。そして、だいたい5kmくらいは擦り抜けただろうか。事故現場らしきところには黒こげのバイクのエンジンがポツンと転がっていた。乗ってたはずの人はどうなんったんだろうと考えずにはいられない。あまりツーリングの往路で見たい光景じゃなかったね。

うつうつとした気分も、目の前の富士山の美しさに吹っ飛ぶ。東名は海老名S.A.を過ぎてからは富士山が見え隠れするんだよね。特に秦野中井を過ぎたら、かなり大きく目の前に富士山が見える。前回ここを走ったのは、バイクを手に入れて2ヶ月目。紅葉に彩られた道路と富士山を眺められてたはずなんだけど、余裕はなかったよなあ。新緑と富士山の取り合わせも美しいものだと喜ぶ余裕ができただけ、私の運転も上達はしているんだろう、たぶん。とかあれこれ思いつつ足柄S.A.で再度休憩。海老名から足柄は47km。ここで一旦全員給油。燃費とタンク容量の関係からすると、給油頻度が多い順にNinja>CB400SS>Dragster>Estrellaのようだ。D>Eは純粋にタンク容量の差だけで、燃費はほぼ一緒。タコメーターが付いてないのも同じだけど、乗車姿勢が全然違うのでお互いに相手のバイクには乗れないと思うのであった。

足柄S.A.を出るとすぐに御殿場I.C.から一般道へ下りる。ここから箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを経て西伊豆を目指すのだ。さてさて、久しぶりのワインディングはどうかな?

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by ciclone | 2007-05-15 00:21 | バイクの運転