転ぶのは怖い

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カテゴリ:バイクの運転( 83 )


2006年 08月 27日

プチツー

もしくは、車線変更特訓コース。

曇りだけど降りそで降らないようなので、昼食後にバイクで出かけようと思い立つ。なんせ6月の信州ツーリング以来、我がEstrellaには乗っていない。なんだか一週延ばしにしている間に3ヶ月近く経ってしまったので、思い立ったが吉日!なわけさ。それに今日は涼しいからいいんじゃないか。でも日が暮れるのが早くなってきてるので、近場にしようってことで、荒川沿いをずーっと走って葛西臨海公園へ。

荒川沿いの首都高下をずーっと行くのは車線変更よりも突然クネッと曲がったり柱を迂回したりするのが怖い。工事中だったり、駐車車両があったりなのは仕方ないと思うしかない。せっまい道路なのに自転車や原チャリも走っているので、なっかなかにスリリングだ。小岩あたりからは船堀街道に入って、それから少し千葉側に寄って、京葉線の下をくぐって葛西臨海公園の駐車場へ並ぶ列の最後に着いた。が、なんとバイクはそこに並ばなくても良かったらしい。駐車場ゲート手前で「バイクは側道を走ってってね」という看板があり、どう見ても歩道のような石畳の細い道を行くように指示された。恐る恐る行ってみると、バイクの駐輪場所が作られているが満車。どうすんだいと思ったら、そのすぐ先の車の駐車場の一角にバイク置き場が臨時で設置されていた。そちらへバイクを停めて、しばし臨海公園内をぶらぶら。ファミリー連れとカップル、学生のサークル風な団体、ペット連れなどなどで混んでいる。日曜日だねー。

混雑からは早々に脱してファミレスで小休止。のへーっとしてから今度は明治通を走ってみることになる。車線変更が多いんだよね…車よりいいけどさ。必死で相方に着いて頑張り、なんとか滞りなく車線変更できている感じ。しかし、なんだか時々前輪がクニュッと歪んでいるような気がする。パンクした覚えはない。そう言えば3ヶ月放置してるってことは、タイヤの空気圧がだいぶ下がってるんじゃないか?そのままにしておくのも気持ち悪いので、中山道沿いに元MSLアリエスのメカニック・小沼さんがオープンしたバイク屋"T-Paddock"にお邪魔して見てもらうことにする。

"T-Paddock"は板橋本町I.C.を下りてすぐの中山道沿い。こじんまりとしたお店は、ビッグスクーター2台を一度に預かったら身動き取れなくなりそうだった、というくらい。小沼さん一人でやっているそうで、営業時間も13時から20時という変則的な感じのもの。午前中は事務書類の関係で走り回ってることが多いんだそうな。アリエスのステッカーや小物が飾られていて懐かしいかも。で、私のバイクは、やはりタイヤの空気が「3分の1くらい抜けてますねー」とのこと。そらー軟らかいはずだわ。ついでに相方のNinjaも空気圧調整してもらい、クーラントがどうこうって話をして辞去。ガソリンスタンドにも寄って帰宅。

本日の走行距離は60km強。久しぶりだったけど普通に走れたと思う。やっとオドメーターが1900kmを越えた。1年点検までに2000kmを越えるかな?

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by ciclone | 2006-08-27 19:29 | バイクの運転
2006年 07月 02日

VTRとCB400SF

今日は久しぶりに交通教育センターレインボー埼玉のHONDAモーターサイクリストスクール初級コースに参加だ。3月の大風の日に行って以来なので3ヶ月半ぶりか。前回は途中で終了したという形になっていて、参加者全員に9月末まで有効の割引券をくれていたのだ。今日はそれを使ったのでいつもより安くて得した気分になれた。

梅雨のぐずついた空模様なのに、気温も高くて、まるでサウナのような状態の中での練習になった。いつもは250ccのホーネットに乗せてもらっているのだけど、今回はCB400SFにしようと思っていた。しかし、暑くて断念。立ってるだけで首筋に汗が流れ込んでいくのがわかるような状態なのに、CB400SFみたいに重いバイクは動かせないだろう。「250ccの人、このVTR使っていいよ」と言われたのでホイホイと受け取る。でも、そう言えば以前に乗った時、相性悪かったんだよなー>VTR。あの頃はまだ運転し始めたばっかりだったし、そんなせいもあるかもなと思い直して乗車してみるが、ポジションが取りづらい。細身のバイクなせいか、足が余っちゃってふくらはぎがつっぱるのだ。しかもアクセルの遊びが非常に大きくとってあって、ローギアで走ると加減速が極端になる。うーん、やっぱ好きじゃないかも…。総勢18名のうち、250ccはなんと私一人。珍しい。女性は数名いたが、皆様400ccで練習している。自分のバイクは250ccという人も、400ccの方が勉強になるからと勧められてとチャレンジしている。えらいなあ。でも、乗りにくいVTRに我慢して乗り続けるより、思い切って乗り換えた方がいいかなあ?うーん…。

暖気運転から慣熟走行、オフセットパイロン、急制動。ポジションが取りづらいことを除けば、VTRにも慣れてなんとか走れるようになった。これまでのスクール参加歴では最も良い出来だったんじゃないだろうか。免許取得から9ヶ月。去年の今頃は教習所で車のペーパードライバー教習を受けていたんだよな。よくやってるよ>自分。

昼食でセンターに戻り歩いてみるとふくらはぎがパンパンになっている。やはり体勢的に無理かも。一緒のテーブルで食事をした方はVTR乗りだったが、彼女もCB400SFは楽だという。やはりVTRは癖があるのだろう。一応初心者向けで、乗りこなすと非常に面白いバイクだとインストラクター氏は言うのだが。

食事して、一息ついて、午後の部開始前にバイクを乗り換えたいと申し出る。許可はすぐに下りたが、午前と違うバイクなので、しっかり慣れるまでは飛ばさないようにという指示。いや、飛ばせって言われても無理だからさ。最後尾からスタートし、皆様の邪魔をしないように走る努力をする。いやー、なんて安定がいいんだ。アクセルをそーっと滑らすと(開ける、まで行かない)エンジンが静かに回転数を上げてバイクが進み出す。気持ちいいほど楽ちん。VTRの方が練習にはなったかもだが、ポジションが楽なのもあって、私にしてはかなり思い切って走れた。

午後4時半前に終了。暑くて皆様バテバテ。バイクを拭いて、車庫に戻して、ゼッケンを返して、挨拶をして、終了。初めてシャワー室を利用して汗を流した。はああ、さっぱり。着替えとサンダル持って来て良かった。8月にもスクールはあるみたいだけど…参加、できるかな?

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by ciclone | 2006-07-02 19:00 | バイクの運転
2006年 07月 02日

桶川・HMS

e0056704_15342727.jpg

本日午後のコース。緑に囲まれた、と言えば聞こえはいいが。
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by ciclone | 2006-07-02 15:34 | バイクの運転
2006年 06月 18日

久々の初級サンセット

久しぶりにレインボーモータースクール和光の初級サンセットに参加。集合時はまだ雨がざんざん降りだったが、説明、体操、装備点検が済んでコースに出る頃には小降りになってくれた。全員レインウェア着用だし、バイクはレンタルだし、私としてはもう少し降っていてくれても練習になっていいかなと密かに期待してたんだけど、小雨程度ならその方がありがたい。夜だしな。

今日は参加人数が多かった。30人近かったんじゃないだろうか。そして大型車両が少なかった。そもそも車庫に並んでる車両に大型が数台しかなく、CB400SFとホーネットが半々くらい。今回は400ccに乗ろうと決めていたので迷わずCB400SFを確保したが、自分が乗ろうと思っていた大型がなくて文句を言ってる人もいた。この人数では希望通りにいかなくても仕方ないし、文句言うのも大人げないよーな。

慣熟走行はびしょ濡れの路面を、滑らないように気をつけながら走る。教習所以来となる400ccは重いし、シートの幅があって座りにくい。すっかり250ccに体が慣れているようだ。体重を乗せながら重さに負けずに曲がるよう努力しつつ、それこそやっと慣れたかなってとこで本日のコース説明。オフセットパイロンの連続だが、あまり細かい指示はなく、ライン取りと姿勢に気をつけてってことで開始。2週目を始めたところで、アクセルを開けるとグイーンっと加速してしまうので、じんわり開けるようにと指導が入った。指導に従いソロッと開けてみると、滑るように加速していく。いい感じ。ライン取りもまずまず上手くいってるかな?前回までよりは上達してるかもー。でも400cc重い。

雨はほぼ止み、10分の休憩を挟んで後半はパイロンスラロームや大きなカーブも交えてのコース走行だ。250ccに乗っていた相方とバイクを交換し、Hornetで走る。いやー、軽いよ。楽々走れる感じ。楽しい。スラロームは下手になったかもだが、他が結構ちゃんと走れたからいいや。あっという間に終了時間。レインウェアを着ていたせいで汗びっしょり。Tシャツもジーンズも色が変わっているよ。濡れたものは用意してきたコンビニ袋につっこみ、日本vsクロアチア戦に間に合わせるべく急いで家路に着く。さ、切り替えて応援だ!

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by ciclone | 2006-06-18 22:00 | バイクの運転
2006年 06月 08日

信州ツーリング・雑感

普通二輪免許を取得しエストレヤに乗り始めて7ヶ月。今回の信州は自分にとって最長のツーリングだった。高速道路も長く走らなければならないし、正直なところ出発前は不安でいっぱい。走り出しても、首都高はやはり怖くて、このままでは談合坂あたりで私だけ帰らなくっちゃならなくなるかもと真剣に心配になった。それでも走り続けられたのは、同行者達がいてくれたからだ。改めて感謝。

で、問題の首都高。狭い、カーブきつい、交通量多い、渋滞も多い、流れ始めると皆様かっとばす。その上あの道路は壁が低過ぎる!周りが見え過ぎて怖いよ。走りたくない道路No.1に決定。仕方ないから使うけど、なるべく避けたい。特にC1。

中央道に入ってからはかなりマシ。徐々にスピードにも慣れた。乗り始めた頃に比べたらニーグリップが自然にできるようになったし、肩の力も抜き気味でいけるようになってる。でもちょっとしたきっかけで「こわっ」と感じで身がすくみ、体中が強張るのがわかる。そうなると気持ちを落ち着けて力を抜くのが大変。怖いところほど力を抜かねばならないのはわかってるんだけど…まだまだだね。

e0056704_12491155.jpgビーナスラインではワインディングロードの特訓みたいだった。最初の方はカーブが緩やかで余裕だったけど、徐々に勾配もカーブもきつくなっていく。秩父と箱根で山道の経験をしていたおかげで「正しいギア選択をしてないとエンストする」というのは身に染みてわかっていた。エストレヤにはタコメーターがないが、エンジン音でだいたいギア選択が正しいかどうかはわかるので、早めにコマメにギアチェンするようにして、置いて行かれない程度に走れた。ま、そもそもが初心者向けにゆっくり走っていてくれたんだけど。後ろから見ていたN氏に「面白いほど見てる方向に行くよね」と言われたが、それもこれも訓練の賜物なのよー。ハンドルで向きを変えるんじゃないってことが腑に落ちたら出来るようになったんだもんね。スクールでもマニュアルでも、利用出来るもんは利用しとくもんだ。

そうそう。運転してて、スクールも役に立ってるけど、本やネットで得た知識もちゃんと活きてるとわかった。私は理屈っぽいところがあるので、体で覚えたことに「でも何故?」と理論を知りたがる。意外と面倒な奴なのだが、実はそれも悪くないのかもしれない。いままでに3回スクールでお世話になった交通教育センターレインボー埼玉のHPにはプロのインストラクターが教えるバイク・ライディング・テクニックというコンテンツがある。これをちょこちょこ読んでいるのだが、これとか根本氏のライテク本とかマリリンの本とか…いろいろある中から自分に向いた本やサイトを探し出して眺めてたのも良かったのかなと思った。

バイクで皆で走ってると、他に走ってるバイクのこともすごく気になる。今回は妙にKawasaki車との遭遇率が高かったけど、あちこちで停まって休んでる時に他の人のバイクを見て歩くのって楽しいのね。DUCATIも多かったなあ。鮮やかな赤のと黄色のと。ハーレーには海野宿でしか会ってないかも。エストレヤは、小諸の駅前で1台と、どっかのS.A.で私のと全く同じ型のを1台見ただけ。高速を使って出かけるのは大型が多いのかな、やっぱり。高速走行していると大きいバイクの方が楽だろうなとは思う。乗り換えるつもりはサラサラないけどさ。次は何処に行こうかな?

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by ciclone | 2006-06-08 23:47 | バイクの運転
2006年 06月 06日

信州ツーリング・2日目午後

お昼の後はいよいよ帰路に着く。懐古園の駐車場でN氏と別れの挨拶を交わす。彼は中央道から名古屋へ、残りの3人は上信越自動車道から関越自動車道へと辿って東京へ向かうのだ。走り出してすぐの信号でN氏が左折して去り、また3台になった。

気温がかなり低かったので走り出す前に1枚ダンガリーのシャツを足したのだが、小諸I.C.から横川S.A.までの道は霧も出て冷えて寒かった。しかもひたすら下りで、10ものトンネルがあった。長いのも短いのもあったが、5km近く続くトンネルなんて…泣きそう。あまりの寒さに横川S.A.でレインウェアのパンツを着込む。しかし横川S.A.から上里S.A.までは特に寒くなかった。標高が低くなってきて気温が上がったのと、霧がなくなったからだろう。下りはまだ少し続いたが、横川までの道に比べたらかなり楽だった気がする。上里S.A.では少し長めに休憩。お土産も買い込んでから再度出発。最後は高坂S.A.で給油して、ここでM嬢と別れの挨拶を交わす。例によって関越自動車道は所沢I.C.と練馬I.C.の間が激混みしており、相方と私は所沢I.C.で下りて一般道で帰ることにしたのだ。我々より更に30km遠方まで走るM嬢は関越、外環、首都高を走り抜けていく。渋滞が一部にあるとしても、距離が長いので高速道路の方がいいらしい。

やはり所沢I.C.の3kmくらい手前から渋滞になってきた。と、珍しく先頭を走る相方がすり抜けを選択。ここまで走って後ろの二人がだいぶ鍛えられたので大丈夫だろうという判断か?しばらく調子良くすり抜けていたが、強引な車線変更をした車のおかげで余儀なく走行車線に戻ることになった私がすり抜け列より脱落。他の2台は先に行ってしまったが、M嬢とはここでお別れなんだし、相方とは、まあ最悪でも所沢I.C.で会えるからいいか。隣の車線が流れているのですり抜けに戻るわけにもいかないしと諦めモードでおとなしく走行車線にいたら、路肩を走って来て私の目の前を横切ってすり抜けに移行しようとしたマシンがあった。よし!と覚悟を決めて追いかける。すり抜け上等。少し行ったところで、走行車線から手を振るバイクを追い越す。私の遅れに気づいた相方が待っていてくれたらしい。追い越しちゃったので仕方なく何台か先で走行車線に戻って待っているとNinjaが追いついてきてくれた。良かった良かった。でもそこからはほんっとーにものすごいノロノロで料金所を抜けるまでが長かった。

所沢I.C.を抜けても東京方面は渋滞。道は不案内だけど逆方向から回って帰ろうと走り出し、案の定、迷った。ここはどこ?どこ?どこ?すっかり暗くなったし、全然わからん。どうにか志木街道に出ても、本来目指す方向と逆走しちゃう始末で、やっとのことで川越街道に出て新座まで辿り着いた時には心の底からホッとした。安心すると、次は人間お腹が空くらしく、ファミレスで夕食を摂って休憩。N氏もM嬢も家に着いたようだ。そういや今夜は日本代表サッカーのマルタ戦だよと急いで食事を済ませて帰宅。本日の走行距離は237km。昨日と合わせて557kmも走った。すごいー。頑張ったよ>自分&愛車。でも夜だから洗車は来週末だな。とりあえず、疲れた体をしっかり解して休もう。

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by ciclone | 2006-06-06 23:18 | バイクの運転
2006年 06月 06日

信州ツーリング・2日目午前

前夜が早寝で熟睡したおかげか、朝7時半には全員起床済み。玄米のお粥が美味しい朝食をいただいて満足しつつ、浅間温泉を後にする。宿のご主人夫妻が「気をつけて走って下さいね」と送り出してくれた。気をつけます、ほんとに。

e0056704_12393680.jpg最初の目的地は東御市にある海野宿(うんのじゅく)だ。古い町並みが保存されている小さな宿場町で、ちょうど松本から国道254号を通って小諸を目指すと途中に位置する。市営駐車場に100円でバイクを置いて、徒歩でぶらぶら。建物の背が低く、空が広く感じられ、イメージにある宿場町とかとなんか違う…南国にこういう風景ってないか?などと思いつつ散策。蔵を改築したらしきガラス工房『橙』があり、くるみガラスなるもので作ったガラス器が売られていた。いい器が沢山あり、目も足も釘付け。バイクだとこういう時に衝動買い出来なくて困る。金箔と銀箔が封じ込められた小さなグラスを一つだけ購入したら、バイクでも大丈夫なようにとすごくしっかり包んでくれた。感謝。e0056704_1240379.jpg更にぶらぶらしてから、店先の大八車に俵が積んで飾ってある『大嶋屋』でおやきとくるみ餅で一休み。茶店と土産物屋を兼ねているお店だったのだが、古いラヂオやカメラが置いてあり、それにつられて入って来る人が結構いる。もちろんラヂオは真空管ラヂオで、何本が壊れていた真空管を取り替えて修理から上がって来たばかりだそうだ。かけてもらうと古い歌謡曲が流れ出し、すごくノスタルジックな空気が流れた。真空管ラヂオの歪んだ音って、味があるよなあ。カメラは二眼レフだそうな。何故かキセルを売っていて、タバコ盆に似合うかなと中くらいのサイズのを購入。タバコ吸わないんだけどね。

海野宿からは国道18号を走って小諸の懐古園を目指す。ここはN氏のリクエスト。小学生の時に読んだマンガで知って、来てみたかった場所だそうな。懐古園の駐車場では、バイクは駐車場スペースの囲いの外に停める場所があり、200円で置いておける。懐古園の中をぶらぶらするだけなので300円の散策券というのを買って入場。e0056704_12413423.jpg神社にお参りし、富士見台へ行くが曇りで富士山は見えず。反対側の見晴し台へ行き、千曲川を臨む。でも一部にダムが出来てしまっていて、情緒ぶちこわしかも。地獄谷に架けられた酔月橋を渡って外へ。しなの鉄道の線路を渡って大手門方面へ行くが工事中。仕方ないので以前に小諸在住の友人と行ったことのある『丁子屋』を目指し、今日こそは蕎麦でお昼にする。やはり美味いね。そば湯をオカワリまでして満腹になったよ。

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by ciclone | 2006-06-06 22:46 | バイクの運転
2006年 06月 05日

信州ツーリング・1日目午後

e0056704_1245848.jpg昼食後、そのまま眠りたくなるのを我慢して先ずはバイクにも御飯。4台目のN号はNinja ZX-9Rで、これで900ccと250ccが2台ずつというバランスがいいんだか悪いんだかよくわからないパーティーとなった。しかも4台ともKawasakiだよ。このツーリングを限りにM嬢はCB400SSに乗り換えてしまうから、これが最初で最後のKawasaki4台ツーリングなわけだ。別に意図的に集めたわけじゃないのになあ。

談合坂で満タンにしてから120kmちょい走っての給油で、我がエストレヤが再び満タンになるまでガソリンは3Lしか必要じゃなかった。なんつー燃費の良さだ。ほとんど高速道路だったからだろうけど、この燃費の良さは感動もの。50cc原付のVinoで1リッター45km位だったんだけどな。小さくて軽くてよく走るいいバイクじゃと褒めてしまう。常に私の前を走るNinja乗りに言わせると、スクリーンとエンジンガードとサイドバッグのせいで、ミラーに映ってくるとでかいバイクが来たように見えるらしいが。確かに250TRの細さと比較すると、ぽってりしてるかな。いいんだ、この円さが気に入ってるんだ。おかげでタンク容量も多いんだし。いいことづくめじゃないか。

ビーナスラインは、以前は有料道路だったそうだが、2002年頃に無料化されたらしい。e0056704_1246145.jpg茅野から美ヶ原までをつなぐワインディングロードだ。女の神展望台、車山肩、扉峠で一時休止しつつ美ヶ原まで。扉峠から美ヶ原までは400mの標高差をかなり短い距離で上って行くので、カーブもきついし傾斜もきつい。エンストしないように心がけつつ頑張って頑張って登る。去年の11月に箱根スカイラインを走った時よりはだいぶマシに走れていたつもり。半年だけど、まだまだなんだろうけど、でも進歩したよなー。

美ヶ原では可愛いコペンが駐車場にたっくさんで整列している。オーナーズ・ミーティングとかかな?次々と並んで駐車場から出て行く様子は、まるでコペン出荷中!ってタイトルのCMのようだった。(帰ってから調べたら信州コペンクラブのオフだったそうな)。空気と景色とおやきを楽しんで、いよいよ松本市内を目指す。浅間温泉でのんびりするんだい!

扉峠まで戻り、そこからよもぎこば林道を通って田舎道を通って、町になってきたと思ったら松本だ。浅間温泉の表示が出て来たとこで本日最後の給油をして、そこから2kmで今回のお宿・西石川旅館だった。時刻は午後6時前。いい感じの旅程ではないかな。雨が降っても大丈夫なように、軒下にバイクを入れておくよう宿の人から勧めてもらう。ありがたいですね。部屋に入って、早速お風呂。源泉掛け流しの温泉でのーんびり。食事は馬刺のハリハリ鍋と旬の素材のおもてなし。ビール大瓶を4本空け、更に食後に缶チューハイが3本空いたが、さすがに皆様早起きと疲労で日付が変わる前に沈没。もちろん寝る前にマッサージ、湿布、ストレッチなどで筋肉を解して。本日の走行距離は320km。きつかった。ま、楽しかったけどね。

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by ciclone | 2006-06-05 23:58 | バイクの運転
2006年 06月 05日

信州ツーリング・1日目午前

6月3日早朝5時半。前夜の就寝が午前1時半過ぎだったことを思えば、相当に驚異的な時間と思われるが起床。なんと相方はすでに起きて着替えている。曇天で寒そう。長袖を着込んで、荷造りしてバイクを準備に行く。今回エストレヤに初めて付ける8年もののRough&Roadのサイドバッグは、持ち手が短いので荷物が詰まった状態だと持ち運びしづらいことが判明。お下がりだし、仕方ないね。タンクバッグに無線機を入れ、配線も確認して完了。そろそろ朝6時半。東京は泣き出しそうな空だから、早く脱出した方が良さそう。

最初の待ち合わせポイントは石川P.A.だが、そこまでの経路をどうするかは意見が分かれた。私は首都高ってのは基本的に混んでる道路だと思っているので、土曜の朝だと渋滞は免れないだろうから環七で行きたいと考えた。しかし幹線道路の方が混むし、早朝なら首都高で大丈夫だという意見に負けて首都高を選択する。高速道路に入って数百mと行かないうちにド渋滞にはまってしまった。こうなると首都高はお手上げだ。すり抜けして行くバイクも結構いるけど、私の技量じゃ怖いだけだし、それがわかっている先導者=相方も無理はしない。結局、待ち合わせを1時間もオーバーして到着。辛抱強く待っていてくれたM嬢は、休憩なしで走り出そうとする我々のことを気遣ってくれて却って恐縮してしまった。

中央道の八王子料金所でチケットを取って、雨がぱらついてきたのでレインウェアを着込む。細かい雨が吹き付けて来たが、ちゃんとしたウェアって素晴らしい。雨も通さず暖かい。談合坂S.A.で一休み。寒いーと震えつつ缶珈琲で暖をとる。まだ雨が降るかもってことでレインウェアはそのまま。3台揃って給油して再び走り出す。我がEstrella-RSとM号・250TRは同じエンジンを積んでいるので燃費は同等なのだけど、こちらのタンク容量は13L、あちらは7Lなので、給油するタイミングは私の方が少なくてすむのだ。相方のGPZ900R、つまりNinjaはタンクが22Lだけど燃費は13-14km/Lだそうで、250TRよりは給油回数が少なくて大丈夫だけど…って感じらしい。かくしてS.A.ごとに250TRは給油、他のはマイペースにぼちぼちと。

双葉S.A.に辿り着くまでの間に晴れて来た。レインウェアを着たままなので汗ばむくらいだ。雨も乾いていたので、脱いでしまいこみ、身軽になって再び走り出す。一路、諏訪I.C.を抜けてビーナスライン入り口近くのデニーズへ。12時半近くになっていた。ここが本日第2の待ち合わせポイント。名古屋からのN氏と合流。本当なら蕎麦でも食べたいところだけど、ここまでの強行軍でツーリング初心者の250cc組はバテバテ。S.A.って50kmごとにあるんじゃないのー?なんで2回も続けて60km以上なのー?と泣き言を言う。信州まで来てファミレス?と思いつつも疲労と空腹には勝てず昼食にした。

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by ciclone | 2006-06-05 23:14 | バイクの運転
2006年 06月 04日

無事帰還

21時56分、日本代表マルタ戦が始まる直前にすべりこみで帰宅。どういうわけだか携帯投稿できてなかったのでそれを再送して何とかアップし、時間だけ最初の送信時間に編集。なんで出来てなかったんだろう>携帯投稿。いまやってみても、ちゃんとアップできる時と全然だめな時がある。excite側の問題なのかしらん?

これからデジカメで撮った写真も取り込んでツーレポを書く予定。総走行距離は557kmだった。だいぶ運転も慣れたかな?

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by ciclone | 2006-06-04 23:05 | バイクの運転