転ぶのは怖い

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カテゴリ:バイクの運転( 83 )


2006年 05月 21日

スクリーン付いた

というわけで、無事に6ヶ月点検も終わり、Daytonaのブラストバリアを装着されたEstrella-RSが戻って来た。これで立派なカスタマイズ車両?スクリーンの色をクリアにしたのは大正解。見た目も違和感なし。視界も全く遮られることなく良好だ。今日は一般道路しか走っていないが、これまで体幹部全体に風がドーンと当たっていたのが、肩の辺りから上にしか来なくなったのでかなり楽だ。なるほど「風防」だよね。高速道路で風に圧されてビビビビと揺れていたのが、だいぶ改善されるような気がする。これだけのパーツでこんなに違うのかと感動した。ツーリングが楽しみ。

今回の点検では、オイルとフィルターの交換、チェーンが緩んでいたので張り直し、くらいで済んだ。しかしタイヤの空気圧が減り過ぎてた(下限ぎりぎり?)そうで、事故につながるので2ヶ月に1度はガソリンスタンドなどで見てもらうようにと言われた。それでなんか緩い感じの走りだったのか。帰り道のEstrellaは行きとは別のバイクのような走り方だったもんなあ。あまりに加速が良くて、ちょっと戸惑ってしまったよ。空気圧って大事なのね。

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by ciclone | 2006-05-21 00:16 | バイクの運転
2006年 05月 04日

佐原ツーリング・写真

今日は天気がほんっとに良くって、写真日和でもあったかも。利根川の河川敷辺りで見かけたパラグライダーや軽飛行機は、さすがにちんまりとしか写せなかったので省略。


e0056704_23304860.jpg香取神宮本殿は極彩色に彩られていて美しかった。神宮としては小さい方なのかな?息栖神宮、鹿島神宮と並んで東国三社の一つ。武を司る神というだけあって、「香取神刀流」という武芸の流派もあるらしい。
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境内まで続く参道の新緑が清々しさを放っていた。本殿の他にも宝物殿、奥殿、要石が見られるらしかったが、時間の関係で本日はパス。再訪しないと。

e0056704_23313734.jpg水が落ちているジャージャー橋。もともと「樋橋」は治水用に水を運ぶため樋を並べて作ったもので、要するに用水路だったわけだ。そこを人が渡れるだけの強度をもった樋に換えて、欄干をつけたのが現在の形だそうで、水が落ちるようにしてあるのは当時の用水路としての用途の名残なわけですな。勿論いまは実用されてるわけではないが、30分ごとに水が落ちるのを見て楽しむ観光名所・通称ジャージャー橋となっているのだ。よく考えたよなあ。

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by ciclone | 2006-05-04 23:39 | バイクの運転
2006年 05月 04日

佐原ツーリング

バイクもキレイになっているし、天気もいいし、ツーリングには絶好のタイミングだね?というわけで、本日は頑張って走ってきた。目指すは佐原香取。ナビは相方にお任せして、例に寄って私は必死で着いていくのだ。

叩き起こされてコーヒーを飲み、朝8時半出発。加平I.C.辺りからなら首都高も空いているだろうと、そこまで下道で移動。かなり空いてていい感じ。予定通り加平I.C.から首都高に入り、頑張ってアクセルを開けていく。おお、今日はナントカ頑張れそう?とか思っていたら、八潮I.C.付近から渋滞。常磐道に入ったら更に渋滞。しかも、1速、2速、1速、2速、たまに3速、また1速って、こんなの高速道路じゃないっ。本当ならずっと高速道路で行く予定だったが、急遽予定変更。柏I.C.で下りて、利根川沿いを走っていくことになった。利根水郷ラインと呼ばれる利根川沿いの道は、のんびりした道かなとの予想を裏切ってビュンビュンかっ飛ばす系のバイパスであった。制限速度って何…平均速度60-70km/Hくらい。片側1車線の対面通行で、人も自転車もチラホラ。河川敷で遊べるようになってるしかな。飛ばしたい人はどうぞお先に、だ。草と花の織りなす5月の絨毯は堪能できたよ。

今回の目的地が佐原香取になったのは、一つには『ジパングツーリング』の3月号で「千葉北房総」という特集をやっていたせいだ。それで興味を持った相方が、GWでも混んでなさそうだしとここに決めた。しかし実際は、明日には香取神宮で神事があったり佐原の町には山車が出たりで、一日ずれてたら大混雑だったんじゃなかろうかと思われる。…ひょっとして、それも計算済み?今日でも結構な人出だったが。

というわけで、午後1時半には香取神宮に到着。参拝し、お神籤を引いて納めて終了。そこから北総の小江戸と呼ばれる佐原の古い町並みが保存されている地区を通り抜け、市営駐車場へ回り込んでバイクを駐める。今回一番のお目当て伊能忠敬記念館を目指すのだ。小野川沿いを歩いていると、突然ジャーッという大音響。何だ?と川を覗き込むと、橋から水が落ちてきている。これがジャージャー橋の所以かあ。伊能忠敬記念館の向かいに伊能家の遠い子孫にあたる家がやってる珈琲店があったので一休み。それから記念館、旧宅と、伊能忠敬の足跡を辿り、中村屋乾物店の文庫蔵で五月人形や相撲番付を眺め、ついでに土産物を買う。

すでに午後4時。疲れたから高速道路はイヤだとごねて、下道だけで帰ることになる。田舎の国道っぽい51号をひた走り、464号で成田から印旛沼を抜け、北総鉄道の脇を走り、青戸から環七に入って帰宅。本日の走行距離196km。沼津行きにはさすがに負けるが、それ以外で1日にこんなに走ったことはない。昨日慣らし運転しといて良かった。さすがに帰り着いたらヘロヘロだった。ブレーキの使い方とかがだんだんわかってきたので、面白かったけどね。

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by ciclone | 2006-05-04 23:03 | バイクの運転
2006年 05月 03日

ゼファーに行った

今週は2日仕事をしただけで水曜から休み!おかげで休みなのに午前中にしっかり目が覚めてしまった。先に起き出してバイクの整備をしていた相方がバイク屋さんに行きたいというのでMSLアリエスへ行ってみる。シャッターは上がっているが、鍵がかかっており閉店してしまっている…後でサイトを見たらば先月末で閉めてしまったらしい。ハガキには5月15日と書いてあったのになあ。仕方ないので足を伸ばしてMSLゼファーの方に行ってみた。

さすがモーターサイクルショーにでっかいスペースでバイクを大量に並べている大手ショップだけあって谷原交差点のすぐ側で自社ビル。3階建てくらいかな?1階がファクトリーメイン、2階がショールーム。2階へ上がってまごまごしていると店員さんが声をかけてくれた。おお、雑誌広告で見たことのある女性店員Kさんではないか。「いや、アリエスが閉店してしまって…」と言うと、今月後半からはアリエスの方々が全員こちらで仕事をするから大丈夫ですと太鼓判を押してくれる。そっかー、一安心。全然走ってないエストレア乗りだとわかると、女性だけツーリングもあるので参加してみてはと薦めてくれた。日程が合えば行きたいなー。参加車両の半分が250ccだって言うし、のーんびり走れそうでいい。ついでに風防スクリーンを付けたいと思ってると相談し、入ってきたばかりの現物を見せてもらう。エストレア純正のものよりかなりサイズが大きく、これならだいぶ良さそう。とりあえず連休明けにまた相談に寄せてもらうことにしてお店を後にした。

で、相方がバイク屋さんに行きたかった理由は、ネジの固着にあったそうだ。どうしても回らないネジがあったとかで、プロの手を借りようと。これはファクトリーの方に相談したら、機械(インパクトドライバー?)を使ってあっさり緩めてもらえた。良かった良かった。

帰りがけにガソリン補給。半分も減ってなかったみたい。帰り着いて、本日の走行距離30km。まあ不安なく走れたし、久しぶりの慣らしとしてはいいだろう。

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by ciclone | 2006-05-03 15:08 | バイクの運転
2006年 04月 09日

街の中

夕方近くになったが、ちょっと走りたいかなって気分だったので、相方がきっと行きたいであろう秋葉原までバイクで行ってみようよと誘う。一応はバイクの駐輪場を調べてみたが、秋葉原ではヨドバシカメラしか載ってない。60分600円、以後は30分刻みで300円。高くないか?

途中で飛鳥山の桜を眺めたりしながらのんびり街の中を走って行く。自転車が飛び出したり人が横切ったり、幹線道路より危ないじゃん。原付スクーターとかスポーツタイプの自転車とかも結構怖いかも。そして何より路上駐車してる車。思いっきり邪魔。しかも陰から人が出てきたりする。あな恐ろし。いきなり停まって人を下ろす車。せめてウィンカーくらい出して、少しでも端に寄ってから停まってくれと言いたい。

こちらも二台つるんで走ってて邪魔なのではないかとも思うが、幹線道路以外の、街の中の道だけってのがこんなに恐ろしいところとは知らなかった。幹線道路や高速道路から入るとスピードが落とせてほっとしていたのにな。でも抜け道としては便利か。

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by ciclone | 2006-04-09 19:39 | バイクの運転
2006年 04月 06日

学習してるかも

久しぶりに新しいライディング入門書に取りかかった。我が家で愛読されいてる『培倶人』『RIDERS CLUB』を出している枻出版から出たやつだ。帯に「街乗り&ツーリングにもよく効きます!」と書いてあったので、ツーリングに向けて練習しなくちゃと思ってると自然に手が延びるのだ。もちろん『ライテク・ハンドブック』シリーズや『バイク”曲がれる”大図解』なんかも書棚には並んでいる。いったい何冊あるんだろーか。しかしとにかく、新しい本だ。

ライテク成功BOOK
根本 健 / 枻出版社
スコア選択: ★★★★★

まだ最初の数ページしか捲っていないが、目からウロコが落ちるとは正にこのこと!ってくらい、納得の基礎から載っている。タイヤが丸い理由や前後どっちのタイヤが向きを決めてるか、など。知っているべきことなのだろうけど、バイクにある程度馴染んでから読んでやっと納得してわかったって感じ。じっくり読んで次のスクールの時に試してみようっと。

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by ciclone | 2006-04-06 22:24 | バイクの運転
2006年 03月 19日

春の嵐

低気圧の影響で日本列島太平洋側で大風が吹き荒れた一日だった。しかし今日は交通教育センター・レインボー埼玉でバイクのスクールが開催される日。桶川駅でバスに乗り込んだ時から、雨が降らなくて良かったねでも風が強いねとは皆で言い合っていた。インストラクターからも「風が強いので気をつけよう、午後からは寒くなるらしい」という程度には言われていた。でもまさか、大風のせいでスクール中断になるなんて、誰も思っていなかったよ。

上級コース、バランスファースト、初級コースが開催されていて、我々(相方と私)は例によって初級コース参加。「転ばないように頑張ります」ってコメントがやけに多く聞かれる自己紹介タイムの後、「バイクを真っ直ぐ立てれば指一本で支えられる」はずと皆でやってみる。出来なくはない。並び順が最後だったので、慣熟走行では最後尾。Hornett、いきなり重い。エンジンブレーキが異様によく効く。アクセルを少しでも緩めると止まりかける。これは疲れる。まあ効かないよりはいいか。広いコースへ移動するのも、砂埃が強く舞っていて走りにくい。

これまで2回のスクールでは、最初からオフセットパイロンだったが、今日はストレートパイロンとブレーキ練習からスタート。ブレーキ練習では時速40kmで4速以上のギアにしている状態から右手、右足だけ使って止まるようにとのお達し。エンストしてOKだそうで…ってか、それ必ずエンストするじゃん。要するにアクセルを戻してブレーキを前後ともしっかりかけてフォームを保持して止まる練習らしい。休憩中は風が強いのでバスに避難。何人も乗ってるのに風に揺さぶられる。休憩後は少し走っただけで昼食タイムになった。

昼食タイムは1時間。WBC準決勝の日本×韓国戦をぼーっと眺めて終了。再びバスでコースへ戻り、午後はオフセットパイロン。左手を放して、右手だけでハンドルを操作して、ニーグリップと上半身の方向で曲がっていく練習。怖くて手が離せない…怖いなら無理しなくっていいよーとのお言葉に甘えて両手で何周かする。そのうち何だか出来るかもって気がして右手だけにしてみたが、やはり3回くらい曲がると怖くて両手になってしまう。この頃になると風がいっそう強くなっていて、砂埃が当たって痛いし、ハンドルを取られるしというのも大問題。パイロンが転がってコースが勝手に変わるしね。休憩で再びバスに避難。上級、バランスファーストの方々も一緒に避難。そして、とうとうスクール中断の決定が下されたのであった。

中断で終了したので、走ってる時間はいつもより短かったのだけど、とにかく疲れた。なんせ真っ直ぐ走れないのだもの。曲がるのも追い風と向かい風で全然違う。煽られて転ぶ人が頻発だし、転ばないまでもよろよろとしか走れない。バイクを格納庫まで移動させてる時に前を見たらば、真っ直ぐな道なのに皆様ななめって走っていた…真っ直ぐ走るためには、風に逆らわねばならず、そうすると自然と斜めになるのだな。帰りのバスも揺れがすごく、しかも信号が見えないほどの砂埃。よくさっきまで走ってたよなーと感心するやら呆れるやら。このリベンジは、また二ヶ月後かな。
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by ciclone | 2006-03-19 22:10 | バイクの運転
2006年 03月 18日

やっと!

オドメーターが1002kmに到達した。ここまで半年がかり。長い道のりだあ。

来週のバイク屋さんツーリングはMotoGP開幕戦に負けて参加しないことにしたので、一足お先にと国営武蔵丘陵森林公園まで行ってみた。朝9時半に出発。混んでいるであろう環七を避け、和光から谷原へ回って関越自動車道へ。私としては高速道路は怖いので遠慮したかったんだが、これも練習、と説得されてしまったのだ。練馬から東松山まで40km弱だそうな。とりあえず、最初の三芳パーキングエリアで一時休憩をとる。少し渋滞気味だったおかげで、最高時速80km/h程度しか出さずに済んで、一部は三速と四速のギアをこまめに切り替えつつ走るという、とても高速道路とは思えない感じで無事に東松山I.C.まで走り、更に一般道4kmで到着。

e0056704_22512082.jpg森林公園南口にバイクを停めて、400円払って入場。まっすぐ梅の咲いているエリアを目指す。シートを敷いてお弁当を食べている人もいるにはいたが、桜の花見よりもずっと静かで地味な花見のようだ。まあ、梅は桜と違って、じっと咲き定まっている感じがするので、その差なのかもしれない。福寿草は蕾のものが多かったが、黄水仙は見事だった。

午前中は晴れていて暖かかったが、昼を過ぎると徐々に雲がかかって寒くなってきた。夕方になると雨が降るとの予報だし、降る前に帰ろうと早々に家路を辿ることに。昼食は高坂のサービスエリアで取ることにして、ついでにその時に給油だねと言って出発。高坂S.A.で駐輪スペースを目指していると、相方のバイクが挙動不審。ん?どしたの?
「…リザーブにした」
って、そこまでなかったんかい!私には気をつけるように言うくせにー。困ったもんだ。

高坂の美味しいビビンパ定食を食べ、山菜の漬け物などを買い込み、給油もして出発。風が強い。時速80km/hを超えると、風のきつさは際立つのだが、それにしても向かい風がきついぞ。ハンドルを取られないようと余分な力が入って疲れる。練馬I.C.まで行くと渋滞なのは確実なので、一つ手前の所沢I.C.で下りて朝霞、和光を抜けて帰宅。バイクを停めて、カバーをかけて、家に入ろうと思ったら雨が降って来た。ギリッギリでセーフ。本日走行距離118km。Estrella総走行距離1002km。ちょっと感動。さて、明日は2ヶ月ぶりのスクールだ。
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by ciclone | 2006-03-18 23:58 | バイクの運転
2006年 03月 11日

久しぶりのバイク

例によって午後になってから起き出したら暖かかった。鉢植えに水をやろうとベランダに出したら、枯れきっていると思ってたカラーの芽が出ているのを見つけた。嬉しくってわくわくしてたら、相方がタイヤ交換に世田谷まで行くと言うので着いてくことにした。帰りは夕方になるだろうから寒さ対策として防寒用インナーを着て、ジャケットのライナーも付けたまま。ジーンズの下には保温用スパッツ着用で。室内だと、着ているだけで動かなくても汗ばむようだ。

自分でEstrellaに乗るのは12月以来だから約3ヶ月ぶり。その間にオドメーター(これまでずーっと「トリップメーター」って書いてたのだが、違うと指摘を受けたので今回から修正)は勝手に走行距離を836kmまで伸ばしている。+100kmだよ。まあ知らぬ間に動かしてくれてたおかげでバッテリーも上がってないんだからヨシとしよう。心配したエンジンも、さほどのトラブルはなくかかった。発進も問題なし。環七から世田谷通り、混雑もさほどでなく、かなりスムーズに行けたと思う。バイクに乗るのは1月のTEC-Rの初級コース以来だから2ヶ月弱ぶり。コース走行だけとはいえ、全然乗ってなかったわけではないので困らない程度には走れた。

世田谷通り沿いのオートバイタイヤ専門店スピードスターでは、ほんっとにプロの技でテキパキとタイヤが取り替えられた。ついでにチェーンの調整しときますねーとか言ってくれちゃって、好感度アップ。連れの私にまで「エストレア乗ってるんですか?あの色いいですね」とかリップサービスあり。「W400どうですか?」「う…気になってます」などどいう会話を交わしつつも仕事はハイスピードで行われていた。ネットとmixiを両方やってることと、Ninja用のPIRELLIディアブロっていうタイヤを一番に紹介していたのが今回ここの店に決めた理由だそうだが、正解だったようだ。

ここまで来たら、砧まで足を伸ばさないなんてあり得ないよねと馬事公苑の裏を抜けて砧公園の横を通って、5-6年前にVinoでよく走ってたよなーと懐かしい道を行く。交差点で全力疾走してきた子供がいたり、直進車の動きが読めなかったりしたが、事故につながらなかったのでいいことにしよう。でもバイクを駐車しようとして転してしまった…こういうのも立ちゴケと言うらしい。うー、初の立ちゴケじゃ。植え込みのおかげでひどいことにならなくてすんだのでいいか。

砧の『季の葩 (ときのは)』は変わらず混雑し、ショーケースの中には美味しげな誘惑が並ぶ。カフェスペースでカフェオレと苺のクラフティーを食べて大満足。相方はモンブランを食してご満悦。おまけにハードタイプのシュークリームを購入して家路につく。

出かけたのがすでに午後3時半だったこともあり、帰りはすっかり日が暮れて夜間走行。暗くなると、私の運転能力は良くても8割まで落ちる。それでも特に問題はなく帰れた。先導してくれた相方より「長らく公道を走っていなかった割には、ちゃんと走れていたのでは」との講評をいただき一安心。暖かくなったし、あちこち行きたいな。
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by ciclone | 2006-03-11 23:08 | バイクの運転
2006年 01月 28日

ぼろぼろ…

なんと6週間ぶりにバイクに乗った。と言っても自分のバイクは眠ったまま。キャンセル待ちで参加できることになった交通教育センター・レインボー埼玉の初級クラスだったのだ。

朝9時20分にJR桶川駅で送迎バスに乗り込み、会場となるレインボーまで15分強。快晴だが、風はありそう。受付してゼッケンもらって(今日は19番)更衣室で持参したオーバーパンツを履いて準備完了。10時から説明やら体操やらして、割とすぐにバイク乗車し走行開始だ。低速コースで短時間走って慣れたところで広いコースへ移動し、慣熟走行、狭いオフセットパイロン、ストレートパイロン、広めのオフセットパイロン、ブレーキ練習。あまりにも運転してなかったのと寒さで体が縮こまってるのとの相乗効果で最初のうちはメッタメタな出来だった。上半身ががっちがちで、腕も肩も張り切っていて、力が抜けない。おかげでバイクを腕でぶん回して向きを変えているようなイメージになってしまい、それではパイロンのクリアなんかできっこない。一回休憩を挟み、ブレーキとアクセルのタイミングについてインストラクターに助言をもらって少しずつ乗れるようになってきたかな?ってとこで午前は終了。

午後はコース走行。クランクと狭いパイロンのコースと、緩いカーブとS字のコースがあり、2グループに分かれて練習だ。クランクは、やはり苦手。しかも左左右右で、右右のとこが余計に苦手。左回りは好きなんだけどなあ。カーブの練習はちょっとマシかもって調子に乗ってたら転んでしまった。低速の時に転んだので(本当に走行中だったんかい!というほどの低速だったので)手首を衝いてしまった以外はほとんどダメージなし。すぐ後ろを走っていた人がバイクを起こしてくれて、一度コース外でインストラクターと一緒に人体とバイクのダメージの確認。いずれも大したことないのですぐにコースへ復帰できた。でも転んだおかげで余計な力が抜けたらしく、その後はかなり楽に乗れた感じ。

本日最後は広いコースでカーブ、クランク、オフセットパイロンをコース走行としてぐるぐるぐるぐる。25名もいると、さすがに早い人と遅い人がいて、遅い組の私としては後ろに追いつかれるというプレッシャーが…そもそもコース案内からして前に着いていけてないんだけど…。四苦八苦しているのを見かねてインストラクターが直前に入ってくれ、前半はそのまま走ってくれた。後半は独力で走ったが、やはり後ろから来ると思うとプレッシャーがかかる。なんとかやれてはいたが、右右のクランクはやはり大敵であった。

11月に参加した時とは比べ物にならないくらい、上半身に筋肉痛を抱えた状態になって終了。明日はもっと痛いんだろうなあ。それにしても、やはり初心者はしっかり乗ってないと忘れるのだなと痛感。でも寒いし、乗れない。早く春にならんかなー。
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by ciclone | 2006-01-28 19:09 | バイクの運転