転ぶのは怖い

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2005年 10月 29日

バイクのシューズ

二輪教習を始める時に、バイクを運転する時用のシューズというのを買った。教習所の規定で「足首が隠れる靴」と決まっており、そんなのはブーツ(どう見てもバイクには不向きな)以外持ってないので慌てて買いに行ったのだ。二輪用品の量販店に行って、あれこれある中から選んだのは、色形ともに街で履いても、まあたぶん浮かないだろうと思われるelfというブランドのもの。足首が覆われていることって、バイクだけじゃなくて車の運転でも結構意味あるかもって思いながら履いている。

で、本日、郵便ポストに何やら柔らかい嵩張ったものが入った封筒があった。「広島化成?」?どこじゃそれは?
開けてみたら、elfのロゴが入った手袋(軍手と言うべきか)であった。シューズを買った時に付いていた愛用者アンケートハガキをマジメに書いて出したので、抽選で粗品が当たったらしい。出してみておくものだなあ>ハガキ。気を良くしてelfラインナップを調べるべく広島化成のホームページに行ってみた。なかなかに興味深い。普段は絶対見ないようなページなのでついついあちこち覗いてみたりして。そうかーふむふむ。次回買う時の参考にしようっと。
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by ciclone | 2005-10-29 21:09 | 買い物
2005年 10月 24日

月曜の夜は

前夜に放映されたmotoGPの録画を見ていることが多い。今日も今日とて第16戦トルコGPを見ているのであった。まだ125ccが終わったところなので、motoGPクラスまでは辿りつけそうもないが、日本人選手の小山知良が3位入賞するのが見られたしいいだろう。小さい排気量のクラスは抜きつ抜かれつが目まぐるしくって楽しい。

モーティヴ-原動機 2―リフュールド (2)
一色 登希彦 / 少年画報社
スコア選択: ★★★★

マイナーなコミックなんだろうなあ…マイナーでもしょうがないか…絵も荒いし、取り上げてる世界も特殊だし。でも十分最後はカタルシスを得られたけどな。
自分がレースをしなくても、応援したり観戦したりしているだけでも、感動はする。それはレースだけじゃなく、スポーツだけでもなく、競うことだけでもなく、努力すること全般に対してなんだよなーということを、思い出させてくれた佳作。もう一度最初のシリーズから読まねば。
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by ciclone | 2005-10-24 23:25 | エンタメ
2005年 10月 23日

久しぶりに運転

やっと晴れた週末。というか、すでに日曜日。
風邪は8割方治ったと思うんだけど、声はまだ嗄れているし、時々咳がどっと出る。バイクに乗ったらぶり返すかも?仕方ないので相方が一っ走りしてくるというのを見送る。うだうだ。夕方になり、帰って来た相方がつきあってくれるというので、久しぶりに車の運転にチャレンジできた。

自宅から職場まで片道30kmくらい。前回は2ヶ月前に職場から走って自宅までの夜間走行だった。今回は自宅から職場までで、夕方から夜になっていく、一番嫌な時間帯。ガソリンを入れるために一旦は逆方向にある行きつけのガソリンスタンドへ立ち寄って、それから出発。ルートは前回と変えてみたが、ちょっと渋滞してるとこもあって1時間半かかって辿り着いた。

2ヶ月前と違うのは、自分が慌てる場面が少なくなったことだろうか。眩しくっても平気、とまではいかないけれど、それで無闇矢鱈に焦りはしなかった。道幅の狭さも、トラックが通れてるんだから大丈夫だろーと落ち着けたし、早めのライトオンで心理的に余裕もできた。信号は明るすぎて距離が取りにくいこともあるけど、慌てさえしなければきちんと止まれたし、夜でもなんとかなるかも!ちょっと自信がついたのであった。
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by ciclone | 2005-10-23 21:39 | 車の運転
2005年 10月 20日

バイクでツーリング(予定)

せっかく免許を取ってバイクを買ったのに全然乗れていない。これは目標設定があった方がいいのかもしれないってことで、11月に紅葉を見るツーリングに行く計画を立ててみた。行く先は秩父で、初心者でも、高速を使わなくても、十分に辿り着けそうな距離だ。日帰りだと焦ってしまうかもしれないと、温泉付き一泊を目論む。これで十分に時間は余裕ができるし、温泉と美味しい料理と休養が保証されて、一石二鳥というものだ。

目的地が決まったら、ルート探索をしなければならない。地図は相方愛用の『ツーリングマップル』だ。地図上にメモとして現地情報の書き込みがあって面白いのだけれど、慣れないと見づらい気もしないでもない。大雑把なルートはそれでわかりはするのだけども。他にないかと思って探すと、車用に買った関東道路地図もあった…まあ、どれでも一緒かな。

紅葉情報はWeb Guide 秩父でチェック。準備は着々と進む。時間もあることだし、風邪もきっと治っている…はずだ。いや、それまでには治そう。
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by ciclone | 2005-10-20 23:25 | バイクの運転
2005年 10月 18日

バイク雑誌

9月に出た雑誌・タンデムスタイル10月号増刊『L+bike』Vol2をやっとのことで読み終えた。これというのも、風邪をひいて早めに帰宅し、ベッドでゴロゴロ出来たおかげだ。ありがたや。おかげで体全体のなんとも言えないだるさと気持ちの悪い汗は消えたが、咳と鼻水は止まらない。まあ明日は今日よりかなりマシな状態になってそうなので良しとしよう。

『L+bike』はその名の通り女性向けのバイク雑誌で、女性向けのバイク広告、ブーツやジャケット周り等のギア紹介、そして様々な立場の女性達のバイクライフが紹介されている。特に驚くのは30代、40代の女性が多いこと。仕事なんかしてて当たり前で、子供が何人もいる人もざらで、自分の人生がとっても甘えたものに思えてくるから困ったもんだ。勿論それは同時に勇気をもらうことにもなって、まだまだ人生がんばれると思うのでもあった。次は大型免許か!?
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by ciclone | 2005-10-18 23:10 | バイクの運転
2005年 10月 16日

天気が悪い

週末だというのに天気が悪い。いっそどしゃぶりならば諦めもつくのだが、ぐずぐずと降ったり止んだりしてみるイヤーな雨模様。バイクに乗るにはいまいちかなーと、車でバイク用品店まで出かけてみた。

レインボーモータースクールのすぐ側にある店なので、道は慣れたもの。ちょっと調子に乗って一瞬だけ70km出てしまったりしてヒヤリ。まあ大過なく着いたけど、行きも帰りも黄色信号で慌ててブレーキを踏んで、後ろの車をびっくりさせてしまった。まずい。以前のようにガチガチに緊張していないのはいいことなんだけど、気の緩みが出てきているかもしれない。反省しよう。

で、結局、プロテクターとかバイク用パンツとかレインウェアを見たのだけど、購入には至らず。パンフレットだけもらって帰ったのであった。

あっ!わかった 女性のためのクルマ運転術
大久保 千穂 / 学習研究社
スコア選択: ★★★★

まるっきり車の運転から遠ざかっている人が、久しぶりに一から運転を始めようと思った時に読むのに適した本。車の各パーツの説明からあり、対象が「女性」限定になっているためか、発展型として子供やお年寄りを乗せる際の注意点にまで言及されているのがポイント高い。
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by ciclone | 2005-10-16 22:20 | 車の運転
2005年 10月 12日

車の方も

練習してない訳じゃなくって、やってはいるのだけど、以前ほど目覚ましく進歩することがなくなったので、あとはこつこつやるしかないなーと思って実践しているとこなのだった。勿論、時々は練習を始めた頃に買った本をパラパラと読み直したりもしている。なかなか発見が多くて良い。

決定版 女性のための運転術
徳大寺 有恒 / 草思社
スコア選択: ★★★★★

車の運転を再開しようと思ってから、初めて買ってみたのがこれ。「運転を怖がっている女性にこそ、ハンドルを握って欲しい!」という著者の愛情がたっぷり入った、なおかつ適切なアドバイスがたっぷり詰め込まれた初心者向けの指南書。運転をするようになってからまた読み直してみたけど、再確認して納得できる内容で、当分は読み返す必要がありそう。
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by ciclone | 2005-10-12 23:49 | 車の運転
2005年 10月 10日

雨だから

昨日の成果を確認するためにバイクに乗ろうと思っていたのに、出来なかった。がっかり。

落ち込んでいても仕方ないので、こんな時にはバイクのお勉強をする。思いっきり文系人間の私にとって、本来バイクなんてゆー機械の固まりは理解の外、なのだ。でも乗るからには、自分のマシンを少しはわかるようになりたい。メンテナンスが自分で出来ないまでも、どこがどう調子が悪いのかくらいは言える程度の理解をしておきたい…かなり道は険しそうなんだけど。

イラストで読むビギナーのためのバイクメンテナンス365日
牧田 哲朗 / 梧桐書院
スコア選択: ★★★★★

バイクに乗るからって、誰もがバイクの機械的な構造を理解しているわけではない。どの部品が何をしてるかなんて知らなくったってバイクには乗れてしまうのだ。しかしそれでは日常点検すら出来ないし、トラブルがあるたびにバイク屋さんを呼ばないといけない。それではまずいと思って買った。イラストが沢山ですごくわかりやすい。現在これでバイクの 勉強中。
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by ciclone | 2005-10-10 22:52 | バイクの運転
2005年 10月 09日

バイクのスクール

免許を取るのに通ったレインボーモータースクールでも、初級向けのスクールをやっているので参加してみた。一般教習の終わった夕方から始まる、その名も『初級サンセット』クラス。午後4時半に集合し、お金を払ってゼッケンを受け取る。

全部で14名の参加者は、意外と本当に初心者が多かった。一番免許を取得したのが最近なのは私だったが、その1週間前だったけど自分のマシンはまだ納車されてないって人、7月に大型を取得した初めてさんと10年以上乗っていなかったという夫婦、バイクの免許が独立してなかった時代の昔免許があるけど、実際には全然乗ってなくて40年ぶりに乗ろうとしている方、ここらまでは超初心者と言っていいだろう。クラス常連の方も数名。どうして初級に?という上級者も、桶川の安全センターの講習を終えてから直行で参加。インストラクターの話によると、自分の乗車姿勢を正しくするためや確認するために、初級に参加する中級・上級の人は多いのだそうだ。

教習は、乗車姿勢の確認から。ニーグリップと目線の確認は言うに及ばず、きちんと上体を全部使って進行方向を目指しましょうみたいなことの指導。それから準備運動をして乗車。慣熟走行からオフセットパイロンを交えてスタート。前半はオフセットパイロンとブレーキ練習、後半はオフセットパイロンとスラローム。午後8時までの教習は、かーなり濃密に走らせてもらったはずだけど、あっという間だった。でも確かに最初と最後じゃ、走り方が変わっているのが自覚された。なるほど、スクールに参加するってこういうことなんだ。車の時にも思ったけど、「運転に慣れる」ってことと、「運転が上達すること」って違うのね。また参加してみようっと。
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by ciclone | 2005-10-09 23:10 | バイクの運転
2005年 10月 08日

友あり、

遠方より来る。
…って、私自身も遠方に行って、そこで会ったのだが。どちらも東京にいる時には会わないのに不思議なことよ。

で、その、バイクに乗る友人から、事故らないための助言をいただいた。
「寝てない時には乗らない」
「雨の日には乗らない」
寝てないと、自分で思っているよりも反応速度が落ちたり、判断力が鈍ったりするのだそうな。そして雨の日は、まあ、車に乗ってても怖いし、言わずもがなだろう。私が車はひたすら怖がっているのに、バイクは面白がってしまっているので、余計に周りの人達は心配なのかもしれない。すいません、精進します。
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by ciclone | 2005-10-08 23:44 | バイクの運転