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2007年 09月 30日

沖縄ドライブ(3日目)

前夜、オリオンビールと泡盛のコップ酒を買って飲んだせいか、またもや起きたら9時だった。よく寝るなー>自分。着替えて、今朝は和食のバイキングで朝食。午前中はホテルのプライベートビーチで遊ぼう。せっかく綺麗な海に来てるんだから。日焼け止めはSPF+50をばっちり塗るけどね。

プライベートビーチ自体は800m続くのだけど、遊泳可能区域はほんの少し。しかも砂じゃなくて砕けた珊瑚で出来てる浜だから素足で歩くと痛い。メゲズに海に入って行くと、水がすごく透明で底がよく見える。遠浅で、活きた珊瑚礁もあり、魚や海うしやナマコや貝がいる。すぐに夢中で生き物の影を追いかける。さすがに泳ぐには向かないが、浮き輪につかまって流されながらゆったりと水の中を眺めているだけで楽しい。お昼過ぎまで海で過ごし、この後はまた足跡を辿るドライブだ。

今日はまず、家具屋だか雑貨屋だかを探しに浦添へ。浦添市内にはNifty時代からのお知り合いが住んでいるのだが、今回は申し訳ないが素通り。妹がチェックしてきた場所に店はあったが、そこは現在営業していなくて別の場所にある店舗の方へ行かねばならない様子。さてどうするのかと思っていたら、友人に電話して情報確認を頼んでいた。さすが、ファン同士の絆は強い。程なく連絡が来て、宜野湾方面を目指すことになった。宜野湾というか、コザなんじゃないか?と思っていたら、やはり目指す店は普天間交差点の近くだった。かなり大きい交通量の多い道路で、Uターンしたり坂道発進したりいろいろ苦労しつつ何とか店の前に車を止めることに成功。しかしどう考えても道路に出るには向きが悪いので、妹が雑貨屋で買い物をしている間にちょこちょこと向きを変えて、なんとか道へ出られるであろう状態にした。蛇の玩具やら何やらを買い込んだ妹はご満悦。次は美浜のステーキ屋を目指す。

美浜のステーキ屋『COWDY』は、あまり苦労せずに見つかった。ここではテンダーロインステーキを食べる。さすがに250gのは無理だろうと思い、200gのものを頼む。すんごい美味しい。ソース不要。バターとガーリックだけでせっせと食べた。これなら250gでも食べられたかも。最初に出て来たポテトポタージュとサラダもおいしかったので、これはデザートもいけるだろうとクレームブリュレを追加オーダー。これまたカラメルが分厚くて美味しかった。中途半端な時間で、客もあまりいなかったせいか、店長さんが席まで来て、KAT-TUNが来店した時の様子を話してくれたりした。かなり満足。

そろそろ日が傾いて来たので、慌てて残波岬に向かう。ここだけは私の希望。というか、せっかくこちらまで来ているのだから寄りたかったのだ。途中、車が埋もれるんじゃないかと思うほど茂ったサトウキビ畑を抜けて、日没直後に到着。まだ夕焼けは見えたのでヨシとしよう。ここでも妹は紅芋のソフトクリームを買って食べていた。さっきステーキとか食べてたよね…ま、いいけど。

そして帰りはとっても暗い。一般道だけだしね。原チャリがわざと前をうろうろと走ってくれて、抜くタイミングがつかめない。さすがにしばらくしたら減速してくれたんだけど、それがまたカーブの続く場所だったりして抜きにくい。次の直線で抜いてやろうと思ってスピードをあげたら、ちょうど対向車が来てしまい、結局原チャリのニーちゃんに怒鳴られるはめに…すまん、ニーちゃん。ぶつからなくってよかったよ。今日は危なかったり難しかったりする場所が多かったので助手席の妹も肝の冷える思いは随分したんだろうけど、運転してる私のストレスたるや相当なもの。自分が運転しなかった頃に、ドライブに出かける度に相方とケンカになっていたわけがよくわかった。内心かなりイライラしながら、それでも何とかホテルの駐車場に辿り着く。先に妹だけ部屋へ戻らせて近くのファミリーマートにビールの買い出し。少しは頭も冷えるでしょ。さて、あと1日だ。

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by ciclone | 2007-09-30 00:30 | 車の運転
2007年 09月 29日

沖縄ドライブ(2日目つづき)

フクギ並木でウニを食べ、大満足と思っていたら、次はゴーヤーチャンプルーを食べるのだと妹が言う。閉店直前の午後5時数分前に本部港の『みなと食堂』へ滑り込んでソーキそばとゴーヤーチャンプルーをいただく。量が多いので、ご飯は控えめにしてもらったのだが、それでも量が多い。おばちゃんも心得たもので、「無理しないでいいよー、残ったら持たせてあげるから」と言ってくれる。素朴で美味しい地元の味だ。勿論ここもKAT-TUNの子らが来た店らしく、これまでもファンの子達がぞくぞくと来たとか。店のおばちゃんは有名な子たちなのねー、くらいの感じだったがな。それにしても、量が多いーと思っていたのに、おいしくてパクパク食べてしまう。気づいたら2人で完食していた…。

本部港から許田の道の駅に向かう途中で夕陽がどんどん傾いていく。この時期、日没は午後6時22分頃。海に沈む夕陽を落ち着いて見るのに、どうにか間に合って車を停めた。水平線に沈む夕陽を海辺で見られるって贅沢だよなー。沈むまでぼーっと眺める。途中、思い出して写真を撮り、心配しているであろう保護者達に送信。沈んでから道の駅で買い物をして、妹はアイスを食べて、暗くなった道を再び出発。

ホテルに帰る道の途中だしと、『恩納ガラス工房』で琉球ガラス制作体験をしていくことになった。ここは夜10時まで制作体験をさせてくれるのだ。時間が遅いから空いているかと思ったら、他にも何組か申し込みをしている人達がいた。制作体験というのは、150種類以上の見本の中から気に入ったデザインや色柄を選んで、それを作る工程に参加させてもらい、出来上がった作品は持ち帰れる。参加と言っても見学に毛が生えた程度のものだけど、かなり楽しい。しかも親しい人へのお土産には、かなりポイントが高いんじゃなかろうか。我々は最後の客だったので、ガラスはもう青と水色しか残っていなかったが、作りたい色はその辺だったので問題なくお願いした。私は吹きガラスでグラス作り、妹はバーナーワークでトンボ玉作り。お互いに相手がやっている時にはカメラマン。夜に作って、翌朝には受け取れる。受け取りに来られない場合は有料で発送してくれるそうだ。翌日午後に受け取りするようにして、今度こそホテルに戻る。

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by ciclone | 2007-09-29 22:10 | 車の運転
2007年 09月 29日

沖縄ドライブ(2日目)

初日は風呂の後に屋台村で軽く夕食をとり、マッサージを受けて爆睡。なんせ2人とも前日までのスケジュールがハードだったからねぇ…。翌朝は9時に起きてバイキング形式のご飯。そしてまたもや車に乗って、今日は北上し本部(もとぶ)を目指す。沖縄美ら海水族館に行くのだ。沖縄自動車道の最北端である許田I.C.で下りて本部半島の外周に沿った道路を走る。ずっと左手に海が見えていて気持ちいい。今日も快晴なのだが、一部で通り雨があった。

水族館は沖縄記念公園・沖縄海洋博公園の一部として建っているのだが、ここだけで丸一日過ごせるほどの充実ぶりだ。今回はスケジュール的にメインの水槽がある建物内しか見られなかったが、次回また行く時には、ぜひ時間をとってしっかり全部を見てみたい。それほどに充実していて素晴らしい。水槽に貼り付いて見とれつつ写真を撮りまくること数十分、どんなに頑張っても見ているものの10分の1も伝えられないと諦めて終了。イルカのショーを最後だけちょこっと覗き見して、次のポイントへと移動だ。

お次は海洋博公園からそんなに遠くないフク木並木通りだ。フクギという木は防風林として沖縄で昔から植えられてきたもので、丸まっこい葉っぱがびっしりと生える背の高い木だ。ここを水牛車でのーんびりと移動するのがいいらしいのだが、予約してないのでとりあえず歩く。KAT-TUNの方々は当然のごとく水牛車に乗っていたので、妹は乗りたかったらしいが…仕方ないね。「順路」と書いてある札が目に入ったので、細い舗装されいない道を、並木の日陰に守られながらのんびり。しかし歩けども歩けども、ウニを食べさせてくれるという店に辿り着かない。おっかしーなー?いい加減にして戻ろうかと思い始めた時、やっとのことで『海人の店』という看板が目についた。本職はアオサの養殖だそうだが、何百種類という貝のコレクションをしていたり、海ぶどうやウニも置いていて食べさせてくれたり、シークワァサーの木が生えていたり、畑で20種類以上の野菜を育てて自給自足していたり、と地に根付いた生活をしている人の家だ。ウニが2個に海ぶどうが大量に付いて、なんと1人前500円。ウニも海ぶどうも新鮮そのもの。海辺のテラスで、まーったりとしながら食べる。美味。こんな美味しいウニや海ぶどうは食べたことない。鮮度がいいからこそ、なんだろうなあ。食べ終わって、シークワァサーをもいでもらって、次のお客が来たのをしおに辞去する。もう大分と日が傾いてきている。暗くなる前に許田まで行って、道の駅でアイスを食べなくてはならないらしい。しかし水牛車にまったく巡り会えなくて未練たらしくそこらをうろつく妹。どうすんだろ?と思っていたら、なんとそこに客を乗せた水牛車が戻って来たではないか。なんという偶然か。それを写真に収めて、やっと満足してフク木並木を後にしたのであった。

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by ciclone | 2007-09-29 21:40 | 車の運転
2007年 09月 29日

沖縄ドライブ(初日)

KAT-TUNの番組では、最初に那覇空港まで所ジョージが自分ちの車で迎えに来てくれて、それから沖縄自動車道経由で許田I.C.まで北上、許田の道の駅でアイスクリームを食べてから沖縄版所ジョージ邸に行くことになっていた。で、あれこれ推測した妹としてはカヌチャベイホテルあたりに泊まりたかったらしいのだが、予約いっぱいで無理。空きがあったのは恩納のリザンシーパークホテルだけだったそうで、我々はそこに宿泊してあちこちへ行くことに。

空港からゆいレールDFSギャレリアのある「おもろまち」駅まで移動。DFSの入り口にレンタカー屋のカウンターがずらっと並んでおり、そこで手続きをしてHONDA Fitを受け取る。1300ccクラス。一番取り回しはしやすいかな。すでに77412kmも走っている強者だ。さすがレンタカー。駐車場を出てから、カーナビの取り扱い説明を受けてないことに気づく。現在地がどこかもちゃんと把握してないのに、どっちに進めばいいのかわからない状態。おいおい?我が家の車にはカーナビ付けてないから、私はカーナビ操作したことないよ?というわけで、助手席の妹がカーナビ担当になった。現在地を把握してないままそこらをグルグルと走り、なんとなくあってるかなーという方向へ出てみる。ふと見るとゆいレールの線路が頭上を横切っており、とりあえずこれに沿って走れば首里か空港かどちらかの方向には行くよね、と決めてレール沿いの道を行く。行きたいのは南部の端っこにある斎場御嶽なので、最初は首里方面でも空港方面でもかまわないのだ。

そうこうするうち、なんとかナビも設定できて、無事に斎場御嶽を目指せた。監督者なしで、つまり、相方やら先輩やら運転できる人のサポートや指示なしで、長い距離を運転するのは初めてだ。しかも隣席には妹。事故って彼女に怪我でもさせたら、あるいは姉妹揃って怪我でもしたら、どれだけ親に恨まれるか。嫌でも緊張する。都内と違って、下手な運転者に優しい風土であるのが救い。斎場御嶽のすぐ側でファミリーマート駐車場にて休憩。お茶を補給。

斎場御嶽は神様に祈る場所。琉球の神が最初に降臨したという久高島を東方に望む巨石で出来た建造物だ。琉球では、王は男性、それを支える神職は女性が勤めたので、昔は女性しか入れなかった。久高島で12年に1度だけ行われる神に捧げる行事イザイホーも、参加できるのは女性だけ。だから現代でも女性が元気で強いのかな?イザイホーはこのところ過疎化が進んでしまって、最近2回は行えなかったらしいが。(これについては池澤夏樹だったかが書いた短編小説が秀逸なので興味がある方はどうぞ)。斎場御嶽に足を踏み入れると、なんだかとても落ち着く。それは鬱蒼と茂る木々のおかげかもしれないし、その場の持つ本来の力のせいなのかもしれない。大学生くらいの女の子達が「宮崎アニメに出てきそう」と言っていたが、確かにそういう日常からはちょっとかけ離れたところにあるような雰囲気だ。しばらくほおっとしていたいとこだが、お腹も空いたので食事処を目指すことにする。

食事の前に、斎場御嶽からすぐのニライカナイ橋へ。本当にこの世とあの世をつないでるかもしれないと思えるくらい、美しい空と海を堪能しながら走れる道だ。しかし、その向こうは自衛隊の基地だったりする。それが沖縄。海に向かうオープンテラスから海を眺められるカフェくるくまでカレーを食べようと思ったのだけど、火曜日は定休日とのこと。恐竜や化石を展示してある方のパーラーでも同じカレーを食べられるというのでそちらに行ったが、ちょうど1人分しかご飯が残っていなくて2人で分け合って食べた。残りのご飯を全部入れてくれたらしくて量が多くて、結構十分だった感じ。ちなみにここはもともと薬草を作っている畑と工場で、そこら一面は薬草畑なのであった。そして何故に恐竜…不思議だ。

すでに15時過ぎ、ホテルの部屋はオーシャンビューで夕陽が綺麗に臨めるらしい。夕方までに着こうと、一路ホテルへ向かい17時にはチェックイン。部屋からの眺めもいいけど、スパの露天風呂からも見えるらしいのでスパへ直行。のんびりと身体を休めながら、東シナ海に沈む夕陽を眺めたのだった。

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by ciclone | 2007-09-29 10:47 | 車の運転
2007年 09月 28日

沖縄ドライブ(困ったカーナビ)

やっと帰ったー。この1週間、移動してばかりで忙しかった。私にしては驚異的な運転距離だったし。日本GP観戦については、また後で。まずはここ4日間の沖縄ドライブ旅行から。

なぜ「ドライブ旅行」か。決めたのは妹である。姉が運転をある程度できるようになったと認識したので出来上がった旅行プランなのだが、たぶんかなり後悔してるんじゃないかと思う。ま、事故は起こさなかったけどね。肝の冷える思いは相当したんじゃないかな?沖縄のいいところは、駐車場が広ーいので車庫入れに苦労しなくていいところと、ヘタなドライバーが多いので初級ドライバーでも安心して運転できちゃうところである。とは言え、お互いに下手なので譲り合うのも下手なんだけど…。

さて、今回の旅行は『KAT-TUNの足跡を辿る旅 in 沖縄』。夏休みを同じ時期に取れた妹と私がどこに旅行するかを決めあぐねていた時に、『カートゥーンKAT-TUN』という番組で彼らが沖縄本島に旅行したそうで、それを見た妹が即決した。妹は熱狂的なKAT-TUNファンなのである。(というかジャニーズファン?)正しく足跡を辿るために、ポータブルDVDプレイヤーを相方から借りて持参し、録画番組をホテルの部屋でチェックしつつドライブルートを決める。『るるぶドライブ沖縄』は役に立った。細かいルートはカーナビまかせ…だが、これがまた曲者。そもそもカーナビを使い慣れていない上に、最新の道についての情報が載ってなかったりするんだよな>カーナビ。案内のタイミングも微妙だし。かなり気が合わないドライバーとカーナビだったと思う。おかげで、目的地を通り過ぎてまた戻る、というのを何度もやった。臨機応変に対応するのは、だいぶ上手くなったんじゃないだろうか。

このカーナビとの気の合わなさ加減のせいで一番びびったのは、普天間基地のゲート前に入っていっちゃった時である。普通に左カーブの坂道を上っていったら、いきなり目の前に障害物が出現、迂回しないと先に進めないようになっていた。そしてその先には「Welcome to abroad!」という電光表示板が…。基地じゃん!いや、確かにここいらの地名は普天間だけど、そうだけど、なんで基地!?そんなとこに連れて行くように指示した覚えはないぞ>カーナビ。慌ててUターンしたともさ。あー怖かった。

残波岬に行くのに旧道に誘導されてサトウキビ畑の真ん中を走ったり、サイドブレーキを引かないと停まってられないような坂道での坂道発進をするはめになったり、あちこちでUターンが必要になったり…ほんっと臨機応変に対処する術と度胸は身に付いたと思う。東京で出来るかどうかは知らないけどねー。

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by ciclone | 2007-09-28 23:58 | 車の運転
2007年 09月 28日

ポケモンジェット後ろ半分

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by ciclone | 2007-09-28 20:09
2007年 09月 28日

ポケモンジェット

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by ciclone | 2007-09-28 16:34
2007年 09月 28日

無事に

レンタカー返却。給油がセルフでちょっとあせったけど「自動で満タンになる」賢いやつだったので(それが普通らしいが)問題なくできた。これからゆいレールで空港へ。
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by ciclone | 2007-09-28 12:53 | 車の運転
2007年 09月 28日

万座毛

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by ciclone | 2007-09-28 10:31 | 車の運転
2007年 09月 27日

残波岬

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by ciclone | 2007-09-27 18:33 | 車の運転