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2008年 05月 20日

ロッシ90勝!

昨日はフランスGPで、最初の予定では頑張って早く東京に戻ってカフェ観戦会にお邪魔する予定だった。しかし予想外に疲れきってしまい、帰るなり寝こけてしまって、起きたら夜8時だった…無念。我が家ではスカパーに加入してないので、フランスGPをリアルタイムで見ようと思ったら観戦会に行くしかなかったというのに。おかげで深夜からのG+放送を録画して、月曜夜に観戦というパターンだ。そしてここ半年超の我が家の普段通り、今日も帰りは遅かったりする。それでも頑張って帰ったので、夜10時半には2人とも家にいて観戦体勢が整った。とにもかくにもmotoGPクラス!と、小排気量クラスは無視していきなり最高峰クラスを見る…素晴らしい。今日ほど観戦会に行けなかったことを後悔したことはないかも。この喜びを、Tさん、Fさんと分かち合いたかった!

天気が不安定なフランス、ル・マン・サーキット。ドライレースが宣言されてたにも関わらず、スタート後かなり早く白旗が振られて「マシン乗り換え可能」宣言が出た。その時点までに、レースの先頭にはロッシがいて、2番手以下を引き離して行ってる最中だったので、はらはらしたー。そこまでは、スタート直後の6番手付近からバーミューレン、エドワーズ、ペドロサ、ストーナーをぐんぐんと抜いて、強いロッシ復活って感じでドキドキしてたのだ。やっと安心できる?って頃だったので、雨が降らないようにと必死で祈る。そうこうするうちに、珍しくストーナーがマシントラブルで乗り換え。当然のごとく最後尾に。そしてなんと、満身創痍のロレンツォが、いつの間にか2位になっている。うーん、すごい。ロレンツォは好きじゃないんだけど、今日ばかりは感心した。あんたえらいよ>ロレンツォ。

結局レースはそのままロッシがアドバンテージを守って前回に続き優勝。2位がロレンツォ、3位はエドワーズで、なんとYAMAHAが表彰台独占。2001年以来の快挙だそうで、YAMAHA陣営大喜び。ロッシは史上2人目の90勝達成で、これまで単独2位を守ってきた(トップはアゴスチーニの122勝だそうな)アンヘル・ニエト氏とタンデムで「90+90」と書かれた旗を掲げてウィニングラン。超ご機嫌だった。表彰台でも屈託ない笑顔で、ロッシのあんないい笑顔は久しぶりに見た気がする。「Valentino THE BIKE LOVES YOU!」だから123勝まで、走り続けて下さい。お願いします。
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by ciclone | 2008-05-20 00:43 | エンタメ
2008年 05月 18日

今日も蕎麦

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…まあ、そんな具合に、前橋を出発点として月夜野経由で水上温泉郷へ行って来た。土曜日だってゆーのに朝から前橋まで仕事しに行って、しかも昼には終わるってのが許せん!と私がぶーたれていたら、相方が車で昼に合流して遊びに行こうと提案してくれて急遽ドライブだったのだ。前夜にネットで宿を予約して、『まっぷる群馬』を持って、かなり行き当たりばったりなルートだった。でも宿も広くてきれいで料理もまあおいしくて。温泉は気持ちよかったし、土産物屋も充実してたし、いいんじゃなかろーか。『道の駅水上』は帰りも寄るべきだったと後悔するほどの物産の充実ぶり。水上温泉のみやげなら、あそこに寄れば問題なく揃うな。淡水魚の水族館と、利根川沿いの散策路もあってのんびりできる。

帰りは矢瀬遺跡のある『道の駅矢瀬月夜野』に立ち寄り、さらに旧子持村で青木三兄弟の実家前を通ってから『道の駅こもち』経由で渋川の温泉『スカイテルメ渋川』に浸かり、通りすがりの蕎麦屋に入ってみたらこれが大当たり。天ぷら蕎麦だったんだけど、天ぷらも蕎麦もどっちも美味い。お茶も蕎麦茶で、そばビールや蕎麦酒も置いてるという徹底ぶり。さすがそば粉を毎日挽き臼で轢くとこからやってるだけのことはある。大満足で一路東京へ。天気もいいし、バイクが多いこと。さすがにスーツでバイクは無理だろーってドライブにしたけど、こういう天気だとバイクでツーリングに行きたくなるよね。次回はバイクで、ぜひ。
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by ciclone | 2008-05-18 14:04 | エンタメ
2008年 05月 18日

月夜野矢瀬親水公園

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縄文時代の遺跡もあれば、バーベキュー場もある公園。「三千年前の水」だという「矢瀬の湧水」もある。小さいけど地元の野菜など、お店もしっかりしてた。土産物は少ないか?園芸用の鉢物や苗もたくさん揃えていて、しっかり地元に根付いた施設だった。
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by ciclone | 2008-05-18 10:38 | エンタメ
2008年 05月 17日

きのこ鍋

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今回の宿は『ひがきホテル』。前夜に「じゃらん」から予約。60周年を迎える古いホテルだけど、内装はとても綺麗で、ラウンジに飾ってある花も素敵だった。温泉は単純泉で、大浴場は露天風呂がすごく広くて良い。脱衣所と髪を乾かしたりする洗面所と休憩所がそれぞれに区切られている広さなので、人が多くても混みあっている感じがあまりしないところも良かった。

夕飯は食事処として指定された個室でいただく。部屋食じゃなくて指定の個室でというのは、その間に布団の上げ下ろしができるし、運ぶのも手間が少なくて済んでいいのだろう。仲居さんを呼ぶとすぐ来てくれるので、こちらもストレスなくていい。食事内容としては普通に旅館の食事だったんだけど、このキノコ鍋は特筆すべき美味さだった。何種類かのキノコと鶏肉団子が入ってるんだけど、すごーくいい出汁が出ていて、出汁だけでもおいしい。行儀悪いなーと思いながらも、ついつい猫マンマにしてしまった。

他にはビーフシチューが付いていたのと、刺身こんにゃくがやけに洋風な盛りつけをしてあったのが珍しいか。朝食は純和風だった。
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by ciclone | 2008-05-17 18:31 | エンタメ
2008年 05月 17日

水上温泉郷

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2人とも水上温泉はお初。川の音って和むよねーなどと言いつつお散歩。

最近の常として、地元の観光協会が作ったサイト『まるごと水上』があり、日帰り温泉情報なども充実している。
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by ciclone | 2008-05-17 15:34 | エンタメ
2008年 05月 17日

藤棚

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ここの藤棚は、今年見た中で一番きれいだった。他に見てるのが、ほっぽらかしっぱなしの山の中で野生化したようなのばかりなせいもあるだろうけど。『薫陶館』の入り口脇に「弁財天」と「白蛇石」が並べて祀られていて、その上に藤棚が、まるで屋根のように被さっている。見事に真っ盛り。見惚れちゃうね。
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by ciclone | 2008-05-17 14:48 | エンタメ
2008年 05月 17日

月夜野

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月夜野という風情ある地名は知っていたが(『よなよなエール』と対で覚えてるとこが全く情緒的ではないのだけど)、どこにあるかは初めて知ったのが正直なところ。関越自動車道を水上I.C.で下りて、水上温泉郷と反対方向に少し行くと月夜野地区。陶芸の町であるらしく、『薫陶館』という陶芸家のショップとギャラリーを兼ねた所があって、そこを訪ねてみた。ここらの陶器は、青緑と赤の独特な色合い。泥臭いような濃い赤が美しい。日常使うには癖の強い色かなと思い、買わずじまいになった。
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by ciclone | 2008-05-17 14:43 | エンタメ
2008年 05月 17日

すぐ晴れた

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赤城高原サービスエリアには、「からっ風ブータロー」というキャラがいるらしい。Tシャツやらストラップやらに展開されて1コーナーできていた。

前橋で蕎麦を食べて店を出ようとしたら、突然にどっと雨が降ってきた。そんな予報じゃなかったのにーと嘆きつつ走り出すと、関越自動車道に入った辺りですでに雨は去っていた。ものすごく局地的な降りだったようだ。まあ、晴れてくれて良かったよ。
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by ciclone | 2008-05-17 13:50 | エンタメ
2008年 05月 17日

行楽日和かと思いきや…

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一転にわかに雨降り。前橋で美味しい天おろし蕎麦を食べて、さて温泉を目指すぞってとこなのに。

※帰宅して、PCで見て気づいたけど、これだけ何故か携帯写真が「デジカメモード」で撮られていたらしい。他のは皆「壁紙モード」なんだけどな。なんか1枚だけ撮れ方が違うと思ったよ。
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by ciclone | 2008-05-17 13:07 | エンタメ
2008年 05月 11日

SLやまぐち号

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乗ったわけじゃないけどね。でも、津和野には何度も行ってるのに、動いてるSLを見たのは初めてで嬉しかったのだ。私が駅に着いた時は、ちょっと前に着いたとこで、しばらくしたら動き出して、向きを変えるための回転台まで何度か行ったり来たり切り返しを繰り返して移動していった。間近で見るとすごい迫力。カッコイイ…って、あれ?川崎って書いてある…Kawasaki製か?うちのバイク達の先輩?そういや、この新幹線もか?…すごいな。
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by ciclone | 2008-05-11 16:14 | 雑記